ドSでお茶目な平野紫耀にキュン♡ 映画『ういらぶ。』インタビュー

(C)2018『ういらぶ。』製作委員会 (C)星森ゆきも/小学館

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そんな素敵なキャラクターを演じた皆さんとは「気付けばすっごい仲良くなって」いたそうで、「今でも磯村くんや健太郎からご飯に行こうっていう連絡が来ます」と、撮影後も交流が続いているのだそう。

「磯村くんは年齢がちょっとお兄さんで、僕が人見知りってこともあって、幼なじみの役って大丈夫かな?って最初は思っていたんですけど、会ったら一番に仲良くなりました。プライベートのことだったり、いろんな話をして、すごい盛り上がってました。あと、磯村くんはしょうもないダジャレを言うんですけど、そのときのシラケ具合が逆に面白くて(笑)。もう面白い人っていう印象しかないです。健太郎も面白いです。真顔で面白いことを言ったり、自分のペースで笑わせて来ます。だから男同士でいるときはほぼほぼふざけてましたね。玉城さんは、ホントに暦だなって感じで。冷静でサバサバしてるところとか、そっくりですね。桜井さんは会う前はクールなイメージがあって、正直、仲良くなれそうもないなって思っていたんですよ。でもいざしゃべってみたら、すごく笑う方で。僕も桜井さんも猫を飼っているんですけど、猫を語っていたらひなちゃん止まらなくなってました(笑)。今回主演ではあったんですけど、正直、リーダーシップは全く取ってないです(苦笑)。引っ張って行くみたいなのが得意じゃなくて。なので皆さんに協力してもらいながら一つのものを作るっていう感じでした。強いてやったことと言えば、こまめに差し入れを入れること。でも撮影場所が山奥だったので何もなくて、スーパーで買った駄菓子とかだったんですけどね」

お芝居はめちゃくちゃ楽しい


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ことしの5月にKing & PrinceとしてCDデビューし、デビューシングル初週売上としては2010年代の最高を記録するなど、今、最も勢いのあるアイドルグループのメンバーとして活躍する平野さん。それと並行して、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』でヒロインの相手役となる大企業の御曹司・神楽木晴を演じて、俳優としても評価を上げ、さらにはその素直なキャラクターが注目され、バラエティ番組にも引っ張りだこと大忙し。

――デビューから約半年が経ちましたね。

「まだ一週間くらいしか経ってない気がします。デビュー日にドラマの撮影をしていて、そこでサプライズでお祝いをしてもらったんですけど、その次の日から記憶がないです(笑)。僕、先のスケジュールを知りたくなくて、毎日、“明日のお仕事はなんですか?”って聞いて、これですって言われて“わかりました、おやすみなさい”って言って、寝て、次の日にそれをやったら、また次の日の予定を聞くっていう感じなんです。先がわかってしまうと、全部決められているような気持ちになってイヤになっちゃうんですよ。なので、そうやって一日一日を過ごしていたら、半年経ってました」

――アーティスト、俳優と、両方でご活躍されていますが、俳優業はどうですか?

「お芝居はめちゃくちゃ楽しいです。その期間だけでも自分とは全然違う人生を送れるのはとても貴重で、素敵な経験だと思います。それに僕は同世代の方と共演させていただくことが多いので、とても刺激になります。ジャニーズの人が誰もいないところに行ってやっているのも、やっと成人を迎えて、社会に出たような感覚もあって。誰も頼れる人がいないところで、ちゃんとやらなきゃって思っている自分と向き合えるのも嬉しいですね。いつもだとつい自分の苦手なことは、メンバーに振ったりして逃げてしまうので。あとは、俳優が本業の方たちの中に入って、皆さんに迷惑をかけずに、協力してできる楽しさもあります。そこで得たものをグループに持ち帰ってとかはまだ考えられないんですけど、僕が他のメンバーの個人の仕事を見て刺激を受けるので、僕もいずれそうなれたらいいなっていう気持ちはあります」
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この記事を書いたライター

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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