私服がかわいいと話題♡ 女子の憧れサイサイに秋コーデのポイントを直撃!



――ミュージック・ビデオはどんな感じになっていますか?

すぅ「私たちは全部グリーンバッグで撮っていて。CGを使って、疾走感があるような感じになっています」

あいにゃん「それから、今回は振り付けががっつり入っているんですよ」

ゆかるん「本当はずっと走りながら手の振りもやっている感じなんですけど、ライブでは手の振りを一緒にやってもらえたら嬉しいです。MVは演奏しているか、走っているか、踊っているかって感じで、ずっと動いてます(笑)」



――ジャケット写真はノスタルジックな風景に、ポップな服装の皆さんがいて。

すぅ「駅舎の写真は、福島県の日中線記念館の熱塩駅っていうところに行って撮りました。新幹線とは違いますけど、電車がモチーフとなっているので、私たちも電車を乗り継いで行くみたいな意味と、あとは私が福島出身なのでそこも絡めて」

ひなんちゅ「その場所とは合ってない感じの、カラフルで派手な衣装なんですよね」

あいにゃん「違和感を楽しむみたいな。この衣装はすぅがアイディアを出して」

ゆかるん「最初はもっと落ち着いた色味だったよね」

すぅ「もっとレトロな感じに寄ってたんですけど、逆にこの組み合わせしちゃうの? だけどかわいいって感じにしたくて。背景と合ってない、いい意味でのミスマッチ感を狙いました(笑)」



聴いていると前向きになる言葉が詰まっている「Go Way!」ですが、その中でもサビの“悔しさだって強くなれる為のエネルギー”という言葉は、何か壁にぶつかっている人の背中でさえも強く押してくれます。そんな歌を届けてくれるメンバーの、“強くなれる為のエネルギー”は何か教えてもらいました。

すぅ「私は好きな映画を観たり、音楽を聴いたりしてリフレッシュすることが、次に頑張るためのエネルギーになっているかなって思います。もちろんこの歌詞みたいに悔しい思いをすることが自分を強くさせることもあるなとは思いますけど」

ひなんちゅ「友達と会うこと。何を話すってわけでもないんですけど。例えば悩みを聞いて欲しいなって思って会いに行っても、逆に悩みを相談されたりすることもあるし。ただいろんな人がいて、いろんな考え方をする人に会うと、自分の悩みが大したこのないように思えたりもして。人と会うのは楽しいですね」

あいにゃん「マッサージ(笑)。リラックスする時間も必要ですよね。この間、自宅で使える、空気圧で足をほぐすタイプのマッサージ機を買ったんです。すっごい疲れが取れるんですよ。そういうものを自分のご褒美に買って、使うこともエネルギーになります」

ゆかるん「爆笑することですかね。本気で爆笑できることってなかなかないじゃないですか。笑うだけでストレス発散になるし、また頑張ろうっていう気持ちになりますね」



――ちなみに、最近メンバー内で爆笑したことってありますか?

ひなんちゅ「この間、あいにゃんがTikTokしてるのが面白かった(笑)」

ゆかるん「よくわかってないのにやっているのが一周回って面白い(笑)」

あいにゃん「今頃になってね(笑)。全然ついて行けてないんです」



カップリングにはうまく恋愛ができなった女の子の気持ちを描いた「クリームソーダ」と、冬の情景に儚い恋を重ね合わせた「Melty」と、恋をしたことのある女の子ならば必ず共感できるような2曲が収録されています。

すぅ「今回のカップリングは表題が『Go Way!』だったからこそ入れられた曲でもあります。対比を見せつつ、サイサイのカップリングはいいんだぞ、っていうことをみんなに知ってもらうために(笑)。両方ともデモとしては前からあった曲なんですけど、『クリームソーダ』は、1、2年前とかかな。ストレートに男女の関係性を書いてます。自分を偽っていて、このままでいいのかな? って思いつつも、関係を続けていたけど、結局、終わり際にいい子でいた自分を壊して、嫌な自分が出てしまったっていう。こういう経験をした人には刺さると思います。曲としてもイントロの感じとか、ドンっていうドラムから入る感じとかがお気に入りですね。『Melty』の方は原型を作ったのは4年くらい前かな? ずっと表題にしたいって推していた曲でもあったんですけど、冬の曲でもあるので、この機会に入れることにしました。歌もの系のピアノロックというか。これもイントロと、あとアウトロの感じがいいんですよね」
1
2
3
4

この記事を書いたライター

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべきライフスタイル記事5選♡