メイクブラシを活用しよう! プロ直伝、ブラシの選び方&おすすめ使用法♡

メイクの仕上がりをグッとよくするためには、どんなアイテムを使ってコスメを顔にのせていくのかも重要になってきます。

中でも、メイクブラシを使うと、同じコスメを使っていても仕上がりが変わります♡ 「どんな仕上がりにしたいのか?」「どれくらい色をのせたいのか?」「どんな雰囲気にしたいのか?」ということを考えて、メイクブラシを選んでみましょう!

メイクブラシの毛の種類


メイクブラシを選ぶ時、まず気になるのがどんな毛が使われているのかということです。毛の種類によって、肌あたりや粉含み、発色が変わってきます。新しいブラシを購入する前に、まずはどんな種類の毛が使われているのかを確認しましょう!

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毛の種類1. リス


灰リス


リス毛の中で最高級と言われています。ふわっと柔らかく色がのり、幅広い用途で使われ、山羊とミックスさせ発色もいいブラシとして作られることも多いです。

松リス


灰リスよりもしっかりしているので、毛の短いアイシャドウブラシなどに適しています。

カナダリス


コシがあり、毛が短いのでアイシャドウブラシに多いです。希少で高価なのでブラシの価格も高額なものが多くなります。

毛の種類2. 山羊


肌あたりもよく、発色、粉含みもいいです。フェイス・チーブラシに使われることが多いです。性別、どの部分に生えているかによって呼ばれる名称が異なります。

毛の種類3. 馬


各部位で毛質が異りますが、比較的安価で手に入ります。他の種類の毛とブレンドしてコシの強さなどの利点を引き出して使われることも多いです。リップやアイブロウ、アイシャドウと幅広く使われます!

毛の種類4. イタチ


良質な毛で弾力があるので、リキッド・パウダーともに使いやすいブラシができます。リップ・コンシーラー・アイライナー・アイシャドウなどに使われます。

毛の種類5. 人工毛(ポリエステル)


粉含みはあまりよくありません。パウダーに使うと、発色はよくなります。天然毛とブレンドされて、毛先の形状を維持したり、性質を安定させたりすることができます。手入れも楽で、安価なものもあるので取り入れやすいブラシです!

メイクブラシを選ぶときのポイント


どんな毛が使われてるのかで、特徴が違うことがわかりました! ブラシによっては、毛をいくつかブレンドして作られることがあります。

天然毛は肌あたりがよく発色が自然になるので好まれますが、手入れが大変だったりハリがなく使いにくく感じるものもあります。人工毛をブレンドすることで、ハリがでて使いやすくなったりもするので、天然毛と人工毛のミックスブラシもよく作られます。

・どんな場所に使うブラシなのか?
・どんな風に発色させたいのか?
・手入れは自分でちゃんと行うことができるのか?


こういったことを逆算して、ブラシの毛の種類を選んでみてください♡

どんな形のメイクブラシがいいの?


さまざまな形のメイクブラシがあります。それぞれ、得意な色ののせ方や使い方があります。

そこで、よく使われるアイシャドウブラシとフェイスブラシの色ののり方などを形別にご紹介します。

アイシャドウブラシ


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NARS ブレンディングアイシャドーブラシ #42


アイシャドウブラシを1本持つなら? という時にまずおすすめなのが『NARS(ナーズ) ブレンディングアイシャドーブラシ #42』です。こちらは、毛が長くふんわりボリュームがあるタイプ。まぶたにのせたアイシャドウをぼかしなじませ、余分な粉を落とすことができます。

アイシャドウを全てのせ終わったら、ササっとなじませるようにブラシを動かして使うと、アイシャドウがしっかりまぶたになじみます♡ 

きれいなグラデーションeyeを作りたい、二重幅のアイシャドウ溜まりをなくしたいという方には特におすすめです!
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この記事を書いたライター

常岡珠希
TTMK.LLC CEO。スキンケア、メイク、ヘア講座などセルフ美容が学べるサロン『beautybrush』を運営。ナチュラル系が大好きです!

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