切ない恋物語、映画『雪の華』 登坂広臣×中条あやみのチェキプレゼントあり♡

中島美嘉さんの名曲「雪の華」をモチーフに、余命一年を宣告された女性の一生に一度の恋を描いた映画『雪の華』が、2月1日より公開となります。

ガラス工芸家を目指しながら、両親を亡くして弟・妹を養うためにカフェで働く悠輔と、余命宣告を受けながらも、悠輔との期間限定の恋に一生懸命に向き合う美雪。

日本とフィンランドを舞台に繰り広げられる切ない恋物語を、三代目 三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして、そしてソロアーティストとしても活躍する登坂広臣さんと、数々の話題作に出演中の中条あやみさんが演じています。


ローリエプレス編集部では、W主演を務めた登坂さん、中条さんにインタビュー! 初共演ながらも無理なく距離を縮められたというお二人が、息の合ったやり取りで今作について語ってくれました♡

“クール”“怖い人”から一転したお互いの印象



今回が初共演のお二人。会う前はお互いを「クール」(登坂さん)、「怖い人」(中条さん)と思っていたと言いますが、会ってみたらがらりと印象が変わったそう。

中条「会うまでは絶対に怖い人なんだろうなって。あとは握力で握りつぶされそうというか(笑)」

登坂「力が強そうだしね(笑)」

中条「そうそう(笑)。絶対にしゃべってくれないんだろうなって。それで、初めて本読みでお会いしたときに、“よろしく”って言って手を出されたから、これは握りつぶされる~って(笑)」

登坂「あははは(爆笑)」

中条「それは冗談で(笑)、優しく握手をしてくださったので、“この人は大丈夫だ”って感じられました」




――中条さんは人見知りだそうですが。

登坂「えっ!? そうなの?」

中条「人見知りしがちですよ! 気づいてなかったんですか? まだ人見知りしてます(笑)」

登坂「いや、そこはもういいだろう(笑)」


――(笑)。でも今回はその人見知りの壁を、登坂さんが最初に越えてくださったんですね。

中条「そうですね。今回はストーリーに合わせて順に撮るってことができなくて、最初に物語としては後半のフィンランドでの冬のシーンを撮ったので、できるだけ二人の距離を縮めておきたいなって思っていて。それで私からご飯に誘おうって思ってたら、逆に登坂さん方から“皆んなでご飯一緒に行きませんか?”って誘ってくださったりもしました」

(c)2019映画「雪の華」製作委員会

――それから、登坂さんは外も中もイケメンだとコメントされてましたね。

中条「(とぼけて)そんなの言いましたっけ?(笑)」

登坂「言ってた。それは覚えてる。世間に対して言ってやってよ~。いい人キャンペーン中だから(笑)」

中条「(笑)。要所要所で感じていたんですけど、例えば、現場のスタッフに分け隔てなく接していたり、女性のスタッフさんも多かったんですけど、“寒くない?”って声をかけてあげていたり、紳士的だなって。しかもわざとらしくなくて、自然とレディーファーストができてるんです」

登坂「聞いてたら恥ずかしくなってきた(照笑)」


(c)2019映画「雪の華」製作委員会

(c)2019映画「雪の華」製作委員会

――登坂さんは中条さんにどんな印象を抱いてましたか?

登坂「共演前はメディアを通してでしか知らなかったですし、顔立ちのせいもあってかクールなイメージがあったんです。でも会ってみたらすごく人懐っこくて。だからさっきご本人は人見知りと言っていましたけど、全然そんな風には思っていなかったんです。いつもフラットでいるように感じていたから、ご飯にも誘えましたし、話題も作品の話とかじゃなくて、何てことないことを話せたり。現場にいるとそれだけで回りを明るくしてくれるようなところもあって、会う前とはすごく印象が変わりました」

――中条さんを天真爛漫って表現されてましたが、そういうところですかね?
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この記事を書いたライター

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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