忙しい毎日を過ごすあなたへ♡ 張り詰めた気持ちを緩めるための処方箋

忙しい日常を過ごしていると、毎日があっという間に過ぎていく感覚になりませんか? 知らない間に、気を張り続けていませんか? 

そんな忙しい日々を送っているあなたに、心を緩めるための秘訣を、ほんの一部ご紹介します♡


気持ちが強くなりすぎるあなたへの処方箋♡


仕事や勉強……毎日私たちはなにかしらの「結果」をつきつけられて生きていると思います。

もちろん、勝ち負けを決めることは悪いことではありません。負けず嫌いが発揮してやる気がでたり、負けて悔しい思いをしたからこそ、次の目標につながったりもしますよね♡ 

「勝ちたい」思いはとてもパワーになる感情です。しかしあまりにも「ぜったいに負けたくない」という気持ちが強すぎてしまうと、自分を苦しめてしまったりも……。



ゆるみポイント: 戦う相手を間違えな


「ぜったいに負けたくない」の気持ちに「あいつにだけは」がプラスされると、さらに苦しくなってしまうものです。ですから、「あいつにだけは」という気持ちが芽生えたら、いさぎよくそれを認め、相手のいいところにフォーカスしてみてはどうでしょうか? 「あいつだけには」と思ったことに対して、自分を責める必要はありません……♡

言葉にできないほどの悔しい思いをしたときや、感情がモヤモヤしながらも高ぶっているときは、相手が悪いのではなく、すべて「私から湧き出た感情である」と確認することが大切です。

つまり、わたしが戦うべきは他の誰でもなく、「私」。戦う相手を間違うと、どんどん気分がどんよりしてきてしまうので、注意したいポイントです!


こだわりが強くなりすぎるあなたへの処方箋♡


「これってこうあるべき」「ここは譲れない」……知らないうちにこだわりを持っていませんか? 

友達と意見が食い違ったとき、恋人と喧嘩ばかりしてしまうとき、仕事仲間とぶつかってしまうとき。なぜか前に進むのが難しく感じる時は、どうしてもこだわりが強くなりすぎている傾向があるのかも!?



ゆるみポイント:本当に譲れないものを確認する


こだわりが強くなりすぎていると感じるときこそ、自分の心に耳を傾けることが重要です。
「そのこだわりって、私にとって本当に大切なのかな?」ふと立ち止まって、自分自身に問いただしてみて欲しいのです。

どうしてもこだわりが強くなると、「こうすべき、こうでなければダメ、〜しなくちゃ……」と決めつけてしまい、自分を苦しめると同時に相手のことも苦してしまうものです。

忙しさで余裕のないときほど、いつのまにか「こうじゃなきゃダメ!」と神経質になってしまいがち。しかし、そんな日々だからこそ「自分の中の本当に譲れないもの」を見つめ、整理整頓していくことで、忙しい日々でもふわっと心が軽やかになりますよ♡

ちなみに「本当に譲れないもの」以外のこだわりは、きれいに捨ててしまうのも、素晴らしい選択だと思います♪


“毎日”に飽きているあなたへの処方箋♡


何気なく毎日を過ごしていると、生きていることが当たり前になってくることってありますよね。いつもの道、いつも使う電車、行きつけのパン屋さん、お気に入りの公園……。

毎日、同じことの繰り返しばかりでつまらなくなってくると、いろんなことに対するわくわく感も次第になくなってきてしまいます。嫌なこともなければ、とびっきりのうれしいことや気分の上がることもないなんて、生活が無色になりすぎて悲しいですよね……。



ゆるみポイント:わくわく疑問を持つ


そんなときは、普段何気なく過ごしているときに、ことあるごとに「疑問」を抱いてみましょう! 一度疑問をもって生活してみると、自分なりの「答え」をどんどん見つけられます。そして当たり前にみえていた日常が、私の色で染まっていくことに気がつくでしょう。

たとえば「私が選択をして歩いてきた道」、「店主が毎朝早起きをしてパンを作ってくれている」など、全てのことは流れるままに起こっているわけではないことを感じるはず♪

「日々の中から小さな喜びを感じ取ろう!」ということはよく言われていることですが、毎日に飽ききっているときにそれは意外と難しいもの。ですから「疑問をもつ」くらいのところからスタートした方が、うまくいきますよ♡ そして毎日を“特別な日”に変えていきましょう!


きっと今大切なのは、心をゆるめること…♡


忙しい毎日を過ごす中にも、たくさんの幸せが潜んでいるはず! 頑張りすぎて見えなくなってしまっているかもしれませんが、確実にハッピーの元はあるのです♡ それを見つけ、感じ取るためにも、心をゆるめてあげてくださいね♪
(夜明ミユ)
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この記事を書いたライター

夜明ミユ
96年生まれ。雑誌『with』専属読者モデル、『with online』にてブログ執筆。現役大学生で英文学を専攻し、編集者・ライターとしても活動中

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