杉野遥亮×横浜流星が一人の女の子を巡って恋のバトル♡? 映画『L♡DK』

人気急上昇中の若手俳優、杉野遥亮さんと横浜流星さんが一人の女の子を巡って恋のバトル!?を繰り広げる、映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が、3月21日(木・祝)より公開となります。

学校一のイケメンと秘密の同居生活! そんな状況にさらにイケメンがもう一人同居に加わるという女子にとって夢のような状況を描いた今作。学校一のイケメン・柊聖を杉野さんが、そのいとこの玲苑を横浜さんが演じ、上白石萌音さん扮する葵を巡って複雑な関係に発展して行きます。物語の前半は柊聖&葵のラブラブぶりや、玲苑の俺様イケメンぶりに胸キュン必至なのですが、後半、二人の葵への想いが大きくなるほどに見せて行く切なげな姿にもキュンキュンしてしまいます♡


(C)「2019 L♡DK」製作委員会

ローリエプレス編集部では、恋のライバルを演じた杉野さん、横浜さんにインタビュー! 以前、共演したこともあり、実はプライベートでも仲良しというお二人♡ そんなお二人だからこそ感じた今作への想いや、撮影の裏話などを楽しく語ってくれました!

お二人のサイン入りチェキプレゼントもあるので、最後までチェックしてね♡


プレッシャーを背負いながらも新しい『L♡DK』に


(C)「2019 L♡DK」製作委員会



今作は人気漫画の実写化で、2014年にも山崎賢人(※)さん、剛力彩芽さんの出演で一度映画化もされており、ファンも多い作品。それだけにお二人はオファーを受けたときにはプレッシャーもあったと言います。

杉野「正直、出演が決まったときは少し怖いなと思いました。当時の僕はまだ(俳優として)手足が出たばかりぐらいの状態だったので。」

横浜「そんな早い段階に?」

杉野「それこそ『キセキ』(映画『キセキ ―あの日のソビト―』2017年公開。横浜さんと杉野さんの共演作で、杉野さんの映画初出演作)のときかな。だから怖さもあったんですけど、同時にここから先の道しるべが一つできたなっていう喜びもあって。今となっては感謝しています」

横浜「僕もいろいろとプレッシャーは感じていました。やっぱり大人気の少女漫画が原作だし、映画として作品も残っているし。新しい、僕たちの作る『L♡DK』として、どういう風にして行けばいいのかなっていうのは考えました。それに自分がやらせて頂いた玲苑っていう役も、これまで僕が演じたことのないような、周りをかき回す役回りだったので」


――そんな中、二人で共演できるってわかったときはどう思いましたか? 一緒にできるね~みたいな話はしましたか?

杉野「したっけ?」

横浜「ヤッター! 次、一緒だね! みたいなのはなかったです(笑)。『キセキ』が終わってからも会ってはいたんですけど、この作品も決まって自然と会う機会も多くなってきたところもあって」


(C)「2019 L♡DK」製作委員会

(C)「2019 L♡DK」製作委員会

――現場に入る前にそれぞれ準備したことなどはありましたか?

横浜「原作も読みましたし、それこそ他の少女漫画系の映画を観たりもしました。ただ原作に関してはそこに引っ張られ過ぎてもなっていうのもあって、これを自分がやる意味っていうのも考えながら読むようにしていました。玲苑のバックボーンとかも踏まえて、この人をどう演じて行こうかなって。あとは現場に入って監督始め、スタッフや共演者の皆さんと一緒に作り上げて行くものなので、自分が準備したものがゼロになるときもあるけど、そこはみんなでいいものを作って行きたいっていう気持ちでした」

杉野「僕も同じような感じで、原作も読みましたし、前作の映画も観ました。その過程で、最初に言った怖いっていう気持ちにもつながるんですけど、そこに対するプレッシャーが生まれて。でも自分なりに準備をしていくうちに、不安が段々薄れてきて、むしろ“超えてやる!”っていうポジティブな気持ちが芽生えてきたんです。その上で顔合わせがあったときに、改めて流星や萌音ちゃんとも話すことができて、これからみんなで、作品に取り組んでいくんだなと改めて思いました」
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この記事を書いたライター

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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