ハンドクリームもこだわりたい。見た目も香りも妥協しない女子に

『ハンドクリーム』を身だしなみの1つとして持っている人も多いのではないでしょうか? 保湿効果が期待できるハンドクリームは、あなたの手を美しく保ってくれますよ♡


ここでは、ハンドクリームの正しい塗り方やおすすめの商品をご紹介します!

ハンドクリーム、ちゃんと使ってる?


ハンドクリームは『乾燥』や『ダメージ』などの手荒れを防ぐのに役立ちます♪ 仕事や家事などで日常的にダメージを受けている手は、ハンドクリームで毎日ケアしてあげるのが理想です。

しかし、せっかくハンドクリームを使っていても正しい塗り方をしないと効果は半減してしまいます! ここではハンドクリームの正しい使い方をチェックしましょう♡

こまめに塗ってしっとりつやつや




ハンドクリームは『チューブタイプ』なら3~4cm、ジャータイプのものなら2cmくらいの量を塗りましょう。『さくらんぼ大』くらいのサイズが目安ですよ♪

「もったいないから」と少量だけ使う人もいますが、それでは手のケアには逆効果です。

塗る量が少なすぎると、ハンドクリームを塗るときに肌とクリームとの間に『摩擦』が生まれ、肌を傷つけてしまうおそれがありますよ!

かといってたくさん塗りすぎてしまうと、手がベタベタしてしまう原因になります。そのため、ハンドクリームは適量を『こまめに塗りなおす』のがポイントです。

基本的には『乾燥を感じたとき』に塗りましょう。加えて『手を洗った後』『寝る前』『水仕事の後』などにも使用すると、乾燥や手荒れを防ぎやすくなりますよ♡

デートで手をつなぐときも恥ずかしくない



ハンドクリームでしっかりと保湿された手は美しく見えます。そうとは言うものの、人から見える『手の甲』だけを保湿していませんか?

たとえば、男性と手をつなぐとき、触れるのは手の甲ではなく『手のひら』です♡ 好きな人と手をつなぐ際に手のひらがカサカサ・皮がむけてしまっていては、イメージダウンですよね。

『どこから見ても美しい手』をキープするためにも、ハンドクリームでケアするときは、手の甲だけでなく手のひらまでしっかりと塗りましょう!

いつでも潤いのある手元をキープしておけば、突然手をつなぐことになっても安心ですよ♪

冬以外も保湿や紫外線対策が重要




乾燥が気になる冬の時期だけハンドクリームを使用している人も多いのではないでしょうか?

暖かい春や夏になるとハンドケアを怠りがちですが、ハンドクリームは『年間を通して塗ること』が美しい手を保つためのポイントです♡

実は春や夏になると『紫外線ダメージ』で手が荒れてしまうことがあります。紫外線ケアをしないままだと、手肌にシミができてしまうこともありますよ……!

年齢とともに肌の老化も進んでいきます。ケアしないままだと、手のハリやツヤは減っていく一方です。みずみずしく美しい手を保つためにも、季節を問わずハンドクリームを塗るようにしましょう。

「暖かい時期にハンドクリームを塗るとベタつきが気になる……」という人もいるかもしれません。そんなときは、油分の多いものではなく『ジェルタイプ』をチョイスしましょう♡

カサカサな手にはこの塗り方


せっかくハンドクリームを使用するなら、効果的に使いたいですよね♡

ここでは、効果的なハンドクリームの塗り方をチェックしましょう!

まずは化粧水で肌を整える




ハンドクリームを塗る前に『化粧水』をつけると、保湿効果がアップします。化粧水が肌の水分を補いながら、ハンドクリームの浸透率をぐっとあげてくれますよ♪

また、化粧水の後にハンドクリームを塗ることで、クリームの油分が化粧水の水分を肌に閉じ込める効果も期待できます!

手元の乾燥が気になる人は、まずは化粧水でしっかりケアしてあげましょう。このひと手間を加えることが『もちっとした潤いのある手』をゲットする近道です♡
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この記事を書いたライター

さおり
恋愛や美容、ファッションなどのお悩みを解決できるような記事を執筆♡

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