うるうる涙袋メイクのコツを伝授。おすすめのコスメ7選も

涙袋』がある女性はかわいいですよね♡ メイクでつくろうとすると、クマのようになったり汚くなってしまったりと失敗する人も少なくありません。自然な涙袋フェイスになるためにはどんな方法があるのでしょうか? 涙袋メイクの基本やコツを紹介します!



涙袋メイクで、韓国アイドルみたいな目元に


韓国アイドルのようなオルチャンフェイスを目指すのであれば、涙袋をつくることが大切です。涙袋があると、やわらかな雰囲気をもった女性らしさが出せますよ♡

涙袋メイクのやり方やコツを紹介します!

涙袋メイク1. 目をぱっちり見せ、小顔な印象に


涙袋があると『目の存在感』が出せます。これは、涙袋を描いた縁部分までが目であるかのような錯覚を起こさせるためですよ……!

目の下をふっくらさせると、より立体的な奥行き感を出せるでしょう。

涙袋によって得られるメリットは、目を大きく見せるだけではありません。ぱっちりとした目になることで、顔の下半分の余白が少ない印象を与えられます。小顔にも見えやすくなりますよ♪

涙袋は『フェロモンタンク』とも呼ばれ、色っぽさを表すシンボルです♡
男性はやわらかな曲線に女性的な魅力を感じると考えられています。



つまり、涙袋を見た男性は、無意識にその女性に対して魅力を感じているということですね……! 涙袋メイクは『男ウケするメイク』といえるでしょう♡

涙袋メイク2. 基本の涙袋メイクのやり方


涙袋を描くには、自然に肌へなじむ『淡いブラウン系』の色を選びます。アイライナーやアイブロウ・アイシャドウなど、自分がラインを引きやすいものを使用すればOKです!

まずは、涙袋のラインを『細く』描きましょう♡ ラインが太くなってしまうとクマのように見えてしまいますよ! 次に、描いた涙袋のラインを綿棒や指でぼかします。



最後に、ラメ入りのベージュ系のアイシャドウを、ハイライトとして描いていきます。下まつ毛に沿わせながら、目頭の粘膜あたりから黒目の下に細くラインを入れましょう!

ハイライトを入れると、涙袋にふっくらした印象を出せますよ♡

涙袋メイク3. アイテープを使った涙袋メイクのやり方


ラインを引くだけでは涙袋のふくらみが足りないときには『アイテープ』の活用がおすすめです♡ まずは、アイテープを貼る部分の油分を綿棒でオフしておきましょう。

専用の『プッシャー』やアメピンで、涙袋をつくる位置を決めます。目元に笑みを浮かべた状態で位置を決めると、自然な涙袋がつくれますよ♪ ふくらみ部分を目安にするのもおすすめです。



涙袋をつくる位置にアイテープを当てて、左右に軽く引っ張りながら貼り付けていきます。涙袋を少し持ち上げてテープを押し込むと、ふっくら感を出せますよ!

余分なアイテープの両サイドをハサミで切り、貼った部分を指で軽く押さえてなじませれば完成です♡

涙袋メイクのコツ


ここでは、涙袋メイクを失敗させないためのコツを紹介します!

涙袋メイクのコツ1. クマがある場合はコンシーラーで隠す


目元にクマがあると陰影がつけにくいため、自然な涙袋がつくれません。クマがある人はコンシーラーでクマを隠してから涙袋メイクをしましょう!



コンシーラーの色は、ベースメイクで使用するファンデーションよりもやや明るい色を選びます。

明るい色にすれば、ハイライトとしての効果も期待できますよ♡ ハイライトがうまく機能すると、自然な明るい目元がつくれるでしょう!

涙袋メイクのコツ2. 涙袋は黒目の下につくる


涙袋の幅を広くとってしまうと『つくった感』が出て、不自然な涙袋になってしまいます……。

ふっくらとした触りたくなる涙袋を目指すなら、下まぶた全体に涙袋のラインを描いたりアイシャドウを塗ったりするのは避けましょう。
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この記事を書いたライター

さおり
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