肌が整う化粧水のおすすめ11選。高保湿から肌にやさしいタイプまで

化粧水を使っても乾燥が改善されないという人も少なくないでしょう。肌が乾燥する原因は『化粧水の選び方』にあるのかもしれません。化粧水がなくなりそうなら、新しい種類に挑戦するチャンスですよ♡ 


まずは、化粧水の役割や正しい使い方を学びましょう。

化粧水の役割と使い方って?


化粧水の役割が『保湿』であることは周知の事実ですよね。しかし、化粧水が担っている役割はそれだけではありません……!

ここでは、化粧水の役割や使い方について紹介します♡

毎日の保湿に化粧水は欠かせない


化粧水は肌に『水分』を与えて保湿する役割があります。洗顔やメイク落としなどで、肌の汚れと一緒に皮脂が取り除かれるためです。





使用する洗顔料によっては、洗浄力が強いために必要な皮脂まで過剰に取り除かれてしまいます……! 洗顔後に何もせずにいれば、繊細な肌の乾燥はやむ終えません。

乾燥防止のためにも、洗顔後は化粧水でしっかり保湿しましょう♡

化粧水には、美容液や乳液の成分を角質層まで浸透しやすくする役割があります。化粧水によって角質層まで水分が行きわたるため、美容液や乳液の浸透率が高まりますよ!

肌に美容成分を浸透させるためには、化粧水がいかに重要なのかがわかりますね♪

プレ化粧水でより使い心地アップ


化粧水のなかには『プレ化粧水』と呼ばれる化粧水があります。プレとは『以前の』『前の』という意味です。プレ化粧水とは『化粧水の前に使用するスキンケア用品』を表しています♡

プレ化粧水が化粧水の前に必要なのは、肌をやわらかくする役割があるためです! 肌がやわらかくなると、角質層に化粧水の成分がより浸透しやすい状態に整えられますよ。

つまり、化粧水は美容液や乳液の浸透率を高め、プレ化粧水は化粧水の浸透率を高めるということですね! ちなみに、プレ化粧水はブランドによって『導入化粧液』とも呼ばれていますよ♪

まんべんなく塗るにはコットンが便利


化粧水は基本的に『手』と『コットン』、どちらで塗ってもOKです! どちらにしようか悩むなら、それぞれのメリットやデメリットで選びましょう♡


手で塗るメリットは、肌への摩擦が少ない点です♪ ただし、塗り忘れや均等に塗れない可能性があります。

コットンは、顔全体に均等に塗れる点が魅力です。一方で、手で塗るよりも肌への摩擦があるうえに使用量が多くなりやすいデメリットがあります。

メリット・デメリットを知ったうえで、塗りたい部分によって使い分けるとよいでしょう♡

毛穴が気になる10、20代向け化粧水


10・20代は何かと毛穴や肌荒れなどお肌のトラブルが気になるものです……! ここでは毛穴が気になる10・20代向けの化粧水を紹介します。

肌ラボ 極水 ハトムギ+浸透化粧水


一つ目に紹介するのは『肌ラボ』の『極水 ハトムギ+浸透化粧水』です。うるおい成分の『ナノ化ミネラルヒアルロン酸』や『和漢植物由来ハトムギエキス』などが配合されています!

角質層まで浸透してお肌のうるおいを保てるうえ、サラッとした使用感がおすすめです。弱酸性・無香料・無着色・オイルフリーも人気の理由でしょう。

コスパもよく、コットンにたっぷり湿らせて使いたい人におすすめの化粧水です!


アクアレーベル バランスアップ ローション


二つ目に紹介するのは『アクアレーベル(AQUA LABEL)』の『バランスアップ ローション』です。

乾燥を根本から考えて開発された商品で、お肌にうるおいを保つカギになる『ベビーアミノ酸』が配合されていますよ♪ ベビーアミノ酸には、肌本来の保水バリア機能を守る働きがあります。

『グリチルリチン酸塩』や『グリシルグリシンGL』も含まれており、肌荒れや毛穴が目立ちにくい肌を目指せるでしょう♡
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この記事を書いたライター

さおり
恋愛や美容、ファッションなどのお悩みを解決できるような記事を執筆♡

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