おすすめチークとブラシ8選! お肌に合わせてチークとブラシを選ぼう♡

毎日何となく塗りがちなチークですが、メイクの印象を大きく左右する重要なアイテムです……! 今回紹介する色の選び方・顔の輪郭に合った入れ方・おすすめのチークブラシを参考に、普段のメイクをランクアップさせましょう♡



チークの役割、知ってる?


チークは顔のなかでも広い範囲につけるため、意外と目につきます! チークの役割を理解して、自分の肌の色に合ったものをつけることが大切ですよ♡

チークの役割1. 明るさや立体感を出してくれるアイテム


ファンデーションだけでは血色が悪く見えて、顔全体の印象が暗く見えてしまいす……。そこで活躍するのが、チークですよ♡



チークで顔に色をプラスすると血色感が出て、パッと明るく見えます♪

チークのもう一つの役割は、顔に影をつくる『シェーディング』です。チークを入れた部分が影のように見えて、顔全体に『立体感』が生まれますよ♡

顔にメリハリが出て小顔に見えるといううれしいメリットもあります!

チークの役割2. 肌色に合ったカラーでもっときれいに


肌色が『ブルーベース』か『イエローベース』かによって、似合うチークの色が異なります♡ 自分がどちらかわからない人は『腕の血管』『瞳』『唇』の色をチェックしてみましょう!



ブルーベースは、太陽の光の下で腕の血管の色を見たときに、青・赤紫などの青みの強い色が目立ちます。瞳は黒~深いグレーで、唇は淡いピンク~赤みの強い色が特徴です!

ブルーベースには、ローズピンク・スモーキーピンクなどの『ピンク系』『青みのある赤系』のチークが似合いますよ♡

イエローベースは、腕の血管が緑っぽく見える人もいますが、日焼けの影響で色の見え方が異なります。瞳は茶系で、唇はコーラル~くすんだオレンジという人が多いでしょう!

イエローベースには、サーモンピンク・オレンジレッドなどの『イエロー系』のチークがマッチします♡

チークとブラシを攻略し、お顔に合った入れ方を研究しよう


チークは、顔の『輪郭カバー』にも役立つアイテムです♡『入れる角度』『範囲』『場所』を工夫するだけで、輪郭の印象が大きく変わりますよ!



チークとブラシをうまく使う方法1. 丸顔を小顔に見せるテクニック


顔を小さく見せたい丸顔さんは『斜め』にチークを入れましょう♡ 頬骨の頂上からこめかみに向かって、角度をつけながらチークを乗せていきます♪

チークの色味で頬骨の出っ張りが目立たなくなり、輪郭がリフトアップして見えますよ♡ ただし、頬骨の下にチークを入れると丸顔が強調されてしまいます……!

頬骨を包み込むようにチークを乗せることを意識して、シャープなフェイスラインを演出しましょう♡

チークとブラシをうまく使う方法2. 面長をふっくら頬に見せるテクニック


面長さんは、顔の『縦のラインを強調しない』ようにチークを入れるのがポイントです! 斜めに入れるとシャープさが増すため、横長の楕円状に乗せます♡

チークを入れる場所は、鼻先から耳の中央を結ぶラインを意識しましょう♪ 頬の余白がカバーされて、面長の印象がやわらぎますよ♡



チークの輪郭はしっかりぼかして肌になじませることが大切です。グラデーションが丸みのある頬を演出してくれます!

チークとブラシをうまく使う方法3. エラを目立たなくさせるテクニック


エラをカバーするには、もみあげから瞳の外側に向かって『三角形』にチークを入れます! 顔の外側は濃いめになるようにチークを重ねると、奥行きが出てエラが目立たなくなりますよ♡

「頬のチークだけではカバーしきれない……」と感じたら『シェーディングカラー』をプラスするとよいですよ♪

『もみあげ~エラ~あご先』にかけてシェーディングカラーを乗せると、輪郭が引き締まって見えます♡
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この記事を書いたライター

さおり
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