日焼けで後悔しない! 絶対焼かないための日焼け対策とおすすめアイテム3選

日焼け対策には、帽子やサングラス、日焼け止めなどが活躍します。おしゃれにも気を遣いながら紫外線をカットして、日焼け予防に努めましょう♡ 日焼け止めは自分に合ったテクスチャーの商品を選べば、負担なく使えますよ!

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日焼けの基礎知識


『日焼け』は太陽の光に含まれる『紫外線』によって引き起こされます。熱いものに触れて皮膚を傷めてしまう『やけど』と同じです……! 日焼け止めを塗ってUVカットをすれば、予防につなげられますよ!

日焼けの基礎知識1. 紫外線って?


紫外線にはいくつかの種類がありますが、直接日焼けに関係があるものは『UVA(紫外線A波)』と『UVB(紫外線B波)』の2種類です。
UVAは肌老化、UVBはレジャー日焼けなどの肌トラブルを引き起こす原因と考えられています。
この2点をしっかり理解した上で、正しい日焼け止めを選ぶようにしましょう。

まず、日焼け止めには『SPF(サンプロテクションファクター)』と『PA(プロテクショングレイドオブUVA)』が記載されています。



SPFは『1~50+』までの範囲で、UVBをどれくらい防げるかを示す数値です。PAは後に続く『+(プラス)』の数で、UVAの防止効果を表します。どちらか一方だけが高ければよいわけではない点に気をつけましょう。

日焼けの基礎知識2. 日焼けはやけどと同じって本当?


日焼けは、太陽光によって引き起こされます。『熱』によって起きるため、やけどと同じですよ! 長時間強い日光にさらされると、日焼けの程度も強まります。



長時間素肌で外にいたとき、肌の色が赤や黒に変色するのも、紫外線による日焼けが主な要因ですよ。肌が赤くなり、ヒリヒリと痛むのは軽度のやけどです……!

やけどは皮膚が炎症を起こしたときにできるもので、肌にも負担がかかっています。紫外線は『UVカット効果』のある日焼け止めや衣服でさえぎると、素肌に直接当たらなくなりますよ♡

日焼けでダメージを受けた肌は、回復にも時間がかかります。なるべく、日焼け止めや衣服の着用を習慣化して、事前の対策に努めましょう!

日焼け予防だっておしゃれにしよう


日焼け予防グッズを使って、おしゃれ見せも十分叶います。セレブ風にサングラスをかけると、目の周りを日光から守れるでしょう!
UVカットカーデやつば広のハットも、日光から身を守りたいときに役立ちますよね。好みのデザインを選びましょう♪

日焼け予防をおしゃれに1. サングラスをかける


サングラスは『目の周囲』や『瞳』に紫外線が入る量を減らせます♡
見た目もおしゃれで、ダサく映らないことも魅力です!『UVカット機能付き』のサングラスやメガネを使って、上手に瞳の紫外線対策をしましょう。



瞳から強い日差しが入ると、皮膚に直接紫外線が当たっていなくても『メラニンが』生成されるケースがあります。

メラニンは紫外線から肌を守るためできる色素ですが、過剰につくられると肌に残ったまま『シミ』の原因になりますよ……! 自分好みのサングラスを用意して、日差しの強い場所でかけるようにすれば、瞳の紫外線対策はばっちりですね。『度なし・あり』から『クリアレンズタイプ』まで、必要に応じて購入できます♪

日焼け予防をおしゃれに2. UVカットカーデを着る


季節を問わず活躍するのが『UVカットカーデ』です。

薄手のカーディガンでも、UVカット効果が記載されているものを選べば、上手にUVカットできるでしょう♡ どんなコーデとも合わせやすく、さっと羽織るだけで紫外線対策ができます。



UVカット機能付きのカーディガンは、ファストファッションブランドなどでも取り扱われていますよ♡ リーズナブルにUV対策が可能ですね。
汗をかきやすい季節のため、色違いをまとめ買いするのもおすすめです!

日焼け予防をおしゃれに3. つば広ハットをかぶる


つば広ハットは、頭だけでなく『顔全体』に日光が当たることを防いでくれます♡ スタイリッシュなイメージも強いため、クールなコーデにもよく合いますよ!



女性らしいフェミニンコーデと合わせるなら、つば広の『カンカンハット』がおすすめです。リボンが付いた麦わら帽子風のものは、鮮やかなカラーのマキシスカートに似合います♪

Tシャツと合わせれば、カジュアルかつガーリーな雰囲気になりますよ。『コーデのアクセント』として取り入れるのはもちろん、UV対策をしっかりしたいときにもおすすめです!

日焼け止めの選び方と使い方


日焼け止めは、紫外線対策に欠かせないアイテムです! 塗るだけで『肌が露出している部分』を紫外線から守ってくれるため、顔や手、足などにしっかり塗っておくとよいですね♡
まずは、自分好みのテクスチャーを探して、さっと手を伸ばしやすくするように心がけましょう!

日焼け止めの選び方と使い方1. 自分に合ったテクスチャーを選ぼう


日焼け止めは、商品によってテクスチャーが違います。水のようにサラサラしたものもあれば、こってりしたクリーム状のものもあります。



塗ったときに保湿力を感じたい場合は『クリームタイプ』がおすすめです。日焼け止めの重い感じが苦手な人は『サラサラタイプ』を選びましょう!
乳液やジェルの質感に近い『さっぱりタイプ』も、いろいろ出回っていますよ♡

日焼け止めの選び方と使い方2. 日焼け止めをムラなく塗るコツ


日焼け止めを塗りさえすれば、完ぺきに紫外線がカットできるわけではありません……。塗る量が足りていないケースや、水や摩擦で取れてしまうことも考えられます。

『塗りムラ』に注意してこまめに塗り直すことで、日焼け止めが効果的に使えますよ♡

顔に日焼け止めを塗るときは『100円玉』サイズのクリームを二つ分使います! 一つはおでこ・鼻・頬・あごに置いて、ムラがないよう全体に伸ばしましょう。

中指と薬指を使って、やさしく塗っていきます。基本は『内側から外側』に向けて塗りますが、鼻筋の部分は『上から下』を意識すると塗りやすいですよ! もう一つは『首~鎖骨下』周辺へ、手のひらを使って伸ばします。胸元など、顔以外もしっかりケアするのがポイントです♡

日焼け止めの選び方と使い方3. 今年の日焼け止めは来年も使える?


日常の日焼け止めは使い切れても、海やスポーツ観戦のときSPFなどが強めの日焼け止めを購入すると、なかなか量が減りません。



つい翌年も同じ日焼け止めを使ってしまいそうになりますが、開封している場合は『開けてから1年間』を目安に新しく買い替えましょう!

通常は『未開封でも3年程度』が目安です。保存状態やタイプにもよりますが、使っていなくても成分が変質している可能性があります……!

何年も同じ日焼け止めを使っていると、UVカット効果が落ちている可能性や成分の変質で肌に負担がかかることも考えられます。できるだけ期間を決めて、早めに買い替えるほうがよいですね♡ いつ開けたか忘れないように『開封日』などを記入しておきましょう。

日焼け止めのおすすめ


市販されている日焼け止めの中で、人気の商品はチェックしておきたいものです。日焼け止めブランドとして有名な『アネッサ』や、さまざまなスキンケアアイテムが手に入る『DHC』など、注目ブランドを押さえておきましょう!

自分好みの日焼け止めを見つけるヒントにもなりますよ♡

日焼け止めのおすすめ1. 普段使いにぴったりのアネッサ


赤ちゃんや子供でも使えるアネッサ(ANESSA)の日焼け止め乳液は『SPF35・PA+++』の日常使いタイプです!

『顔・体どちらも使える』タイプで、1本持っておくと便利ですね♡ 石けんで簡単オフできますが、ウォータープルーフのため汗などをかいても落ちにくいでしょう。

無香料・無着色で、ヒアルロン酸も配合されています。すっきりしたシトラスソープの香りも、春夏の時期にぴったりです!



商品名:アネッサ エッセンスUV マイルドミルク
価格:979円
Amazon:商品ページ

日焼け止めのおすすめ2. DHCのジェルはみずみずしい付け心地


DHC(ディーエイチシー)の『サンカット Q10 EXジェル』は『SPF50・PA++++』と高い日焼け止め効果を持ったジェルです。

付け心地はみずみずしく、透明ジェルのため白浮きもありませんよ! コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、オリーブバージンオイルなどを配合し、うるおいも意識しています♡

『ジェルタイプ』で軽めのテクスチャーですが、ウォータープルーフのため汗や水にも強いですよ! 洗顔料やボディソープでオフできるのも魅力です♪



商品名:DHC サンカット Q10 EXジェル
価格:1500円
楽天:商品ページ

日焼け止めのおすすめ3. メイクの上にタイムシークレットのパウダー


『メイクの上』からしっかり日焼け予防したいときは、パウダータイプがおすすめです♡ 化粧直しのときにも使いやすく、持ち歩いておくと役立ちます!

『タイムシークレット(TIME SECRET)』のパウダーは『SPF50・PA++++』です。強い日差しの中でも、しっかり日焼け対策できますね……!

パウダーを付ければ、気になる肌のカバーも可能です♡ ベースメイクの仕上げや日中の『化粧直し用』に持っておくと、すぐにUVカットができますよ。



商品名:タイムシークレット ミネラルプレストパウダー
価格:1800円
Amazon:商品ページ

お出かけのときは日焼け対策を忘れずに





出かけるときは、日焼け対策が欠かせません♡ 紫外線は肌に負担を与えます……。

肌が黒くなるだけでなく、やけどと同じ肌トラブルにつながる可能性があるため、しっかり日焼け止めや衣服で紫外線を防ぎましょう!
カーディガンやサングラスなど直接的な予防だけでなく、日焼け止めを塗っておくのも効果的ですよ♡

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この記事を書いたライター

さおり
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