ドライシャンプーのおすすめ6選。メリットや使い方も教えます

ドライシャンプーをまだ使ったことがない人のために、使用時のポイントや注意点を紹介します。ドライシャンプーは災害時に活躍するイメージが強いアイテムですが、実は日常のさまざまなシーンで役に立ちますよ♡ 人気の商品も一緒にチェックしましょう!

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ドライシャンプーって何?


ドライシャンプーが気になっている人のために、一般的なシャンプーとの違いや種類を紹介します。種類によって特徴が異なるため、シーンや好みに合わせて選ぶことが大切ですよ♡

仕上がりにこだわりたいなら『髪に粉が残りにくいタイプ』かどうかも注目しましょう!

ドライシャンプーは水なしでシャンプーできる


ドライシャンプーは『水を使わずにシャンプーできる』アイテムです。洗い流す必要がないため、濡れた髪を乾かす工程も省略できるでしょう♡

主な成分である『エタノール』には、脂を落としたり脱臭したりする効果があります。髪の皮脂汚れや、においの元にも有効ですね。



海外では硬水を主に使用している国も多く、毎日の洗髪によって髪がキシつく場合もあります……。アメリカでは『毎日シャワーを浴びてもシャンプーは2~3日に1回』の人も多いです。
代わりとして、気軽に使えるドライシャンプーが活用されています♪

ドライシャンプーの種類はさまざま


ドライシャンプーは大きく分けて『スプレー』『フォーム』『パウダー』『シート』の仕様があります。
なかでも、よく見かけるのがスプレータイプです! ノズルを押すとボトルの中のドライシャンプーが『霧状』で噴射されます。

フォームタイプは、きめ細かい『泡状』のドライシャンプーです。泡で洗うため、洗い流すタイプのシャンプーと同じような感覚で使えるメリットがあります♡



パウダータイプは『皮脂を吸着する粉』が使用されています。拭き取る必要がなく、物資が足りない災害時の洗髪にも最適ですね。
シートタイプは『液体や粉が飛び散らない』ため、外出先でも気軽に使用可能です♡ 飛行機にも持ちこみ可能で、長時間のフライトにも重宝しますよ!

ドライシャンプーは粉残りせず白くなるのを防ぐ微粒子タイプも


従来のドライシャンプーは『白い粉が残って白髪みたいに見える』『フケのように髪にくっつく』というデメリットがありました……。
そのような粉残りの心配がないのが『コーラボ(COLAB)』のドライシャンプーです♡ パウダー粒子が非常に細かく、ナチュラルに髪へなじみます。

植物由来のパウダーが余分な皮脂に吸着してくれるため、日中のヘアケアにも役立ちますよ! パッケージはどれもSNS映えするおしゃれなデザインです。

香りは、フレッシュ系からフルーティー系まで幅広くラインナップされています。オリジナル・グッドバイブス・ユニコーンなど、香りが気になるものも多いですよ♡



商品名:コーラボ ドライシャンプー
価格:1186円
Amazon:商品ページ

ドライシャンプーはどうやって使うの?


髪や頭皮の汚れをきちんと落とすためにも、ドライシャンプーの使い方をチェックしておきましょう!

ドライシャンプーの種類によって使い方が異なりますが、だいたいの手順は同じです。これから紹介する各ポイントを押さえておけば、初心者でもきれいに洗えますよ♡

ドライシャンプーの使い方1. ブラッシングをする


ドライシャンプーを使う前に髪を『ブラッシング』することが大切です。くしを使って、絡まっている髪をよくとかします。スムーズにシャンプーできる状態に整えましょう♡

ブラッシングには『頭皮の汚れを浮かせる』目的もあります。よりたくさんの汚れが落とせるように、丁寧にくしを入れましょう。



ドライシャンプーの使い方2. ドライシャンプーをなじませ、タオルで拭く


ブラッシングが終わったら、ドライシャンプーを直接髪に付けていきます。ポイントは『頭皮』にもしっかり付けることです。髪をかき分けると、頭皮に付けやすくなりますよ。

指の腹を使って、しっかりと泡立てます。ドライシャンプーを頭皮に『もみ込む』ように、マッサージしましょう。洗い上がりがよりすっきりしますよ♡

あとは乾いたタオルで拭き残しがないようにシャンプーを取って、くしで髪を整えるだけです。
パウダータイプやシートタイプの多くは、タオルで拭き取る必要がありません……! 髪と頭皮にもみ込んだら、ブラッシングして整えるだけでOKです。緊急時や外出先での使用にも便利ですね。

ドライシャンプーのメリット、デメリット


ドライシャンプーは日常生活のさまざまなシーンで活躍しますが、役割を理解して使わなければデメリットが生じます! ドライシャンプーのメリットとデメリットを押さえたうえで、より手軽に使いこなしましょう♡

ドライシャンプーのメリット1. カラーリング後も安心


髪を染めた後は、カラーをしっかり定着させるためにも『24~48時間はシャンプーを控えたほうがよい』とされています♪ しかし、いくらおしゃれのためとはいえ、長時間シャンプーを我慢するのは大変ですよね……。

においや頭皮のベタつきなどが気になって、結局シャンプーしてしまったことがある人も少なくないでしょう。そんなときにも、ドライシャンプーが大活躍しますよ♡

最低でも24時間以上置くのがおすすめですが、水を使って洗い流さないため『48時間以内でもドライシャンプーならよし』とするサロンも多くあります。

ドライシャンプーのメリット2. 疲れた日やさっぱりしたいとき


ドライシャンプーは『もしものときのお助けアイテム』と思われがちですが、普段も使えるシーンがたくさんありますよ! 仕事や遊びで疲れてシャワーを浴びる気になれないときも、ドライシャンプーでさっと洗髪すればすっきりとした状態で眠りにつけます。「そのまま寝てしまった!」という罪悪感もやわらぐでしょう♡



そのほか、運動後・寝坊したとき・デートの前など『手軽にさっぱりしたい』『シャワーを浴びられない』というシーンで活用するのも便利です。

ドライシャンプーのデメリット3. 長期間続けての使用はおすすめできない


デイリー使いも可能なドライシャンプーですが『メイン』として長期的に使用するのは向いていません。洗い流すシャンプーをやめてドライシャンプーのみを使っていると、ベタつき・におい・汚れが目立ってきます……!

ドライシャンプーを使うと『一時的』にはさっぱりしますが、取りきれなかった皮脂や汚れは蓄積していきます。きちんと落とすためには『洗い流す』ことが大切ですよ♡
夜は洗い流すシャンプーでしっかり洗って、すっきりしたいシーンでドライシャンプーを活用するくらいにとどめておきましょう。

ドライシャンプーにはスプレーと泡タイプがある


スプレータイプと泡が出てくるフォームタイプは最後にタオルでしっかりと『拭き取る』ことで、よりさっぱりとした清涼感を感じられます。それぞれの成分や香りなどに着目して、比較しながら検討してみましょう♪

ドライシャンプー1. DHC 水のいらない リフレッシュシャンプー


『DHC(ディーエイチシー)』が開発したスプレータイプのドライシャンプーです!

化粧品で有名なDHCならではのオリーブオイルエキスなどの美容保湿成分や、アミノ酸系のうるおいキープ成分が配合されています♡
不快なベタつきやかゆみの原因となる皮脂を『カプリロイルグリシン』が取り除いてくれますよ!

古くからにおい対策に使われてきたとされる『緑茶エキス』を加えているのも大きな特徴ですね。素肌に使用する際に気になるパラベン・着色料・シリコンは、一切使われていません♡
ライムとレモンをメインにアップルをプラスしたウォーターシトラスのさわやかな香りもポイントです。



商品名:DHC水のいらない リフレッシュシャンプー
価格:800円
Amazon:商品ページ

ドライシャンプー2. ダイアン パーフェクトビューティ ドライシャンプー


爽快感のあるフレッシュシトラスペアの香りが魅力のドライシャンプーです♡ 髪と頭皮にうれしい『スカルプリフレッシュ成分』と『スタイリングリペア成分』が配合されていますよ。

爽快感のあるスプレータイプは、付ける際に毛穴を引き締めてくれます。悩みの種になりがちな髪のにおいを抑えてくれますよ! 微粒子パウダーが皮脂やベタつきは吸着して、さらふわなスタイリングをキープします。
用途の幅が広く、ブラッシング前に付ける『トリートメントスプレー』や『スタイリングの仕上げ』としても便利です♡



商品名:ダイアン(Diane)パーフェクトビューティ ドライシャンプー
価格:879円
Amazon:商品ページ

ドライシャンプー3. フレッシュケア ドライ シャンプーフォーム


コスメブランド『コーセー(KOSE)』が展開する『フレッシュケア(FRESH CARE)』のドライシャンプーです。
フレッシュケアは『どんなときもうつくしくありたい』という想いを応援すべく、水を必要としない清潔対策アイテムに特化したラインナップを展開していますよ♡

今回紹介する『ドライ シャンプーフォーム』は、ノズルから泡が出るタイプです! ベタつき・汚れ・におい・蒸れを抑えて清潔な状態へと導きます。

好みの差があまり激しく出ないやわらかなラベンダーの香りを採用しており、使い心地にも配慮されていますよ♪



商品名:フレッシュケアドライシャンプーフォーム
価格:678円
Amazon:商品ページ

シートタイプのドライシャンプー


シートタイプのドライシャンプーはかさばらないため、気軽に持ち運べます♡ 普段の外出はもちろん、スポーツ系の部活やサークル・ジムでのトレーニング後にも重宝しますよ。

蒸れやベタつきなどが気になったときにさっと拭きとって、ふわふわの髪をキープしましょう♡

シートタイプのドライシャンプー1. フレッシュケア ドライ


こちらも、コーセーのフレッシュケアが展開するシートタイプのドライシャンプーです。髪と頭皮の汚れ・ベタつき・蒸れ・においをすっきりと拭きとれる化粧水入りのシートが特徴ですよ♡

メントール成分入りで、使い心地はさわやかです。爽快感がありながらも、緑茶エキス・植物エキス配合で髪と頭皮に必要なうるおいを守ってくれるのがうれしいポイントですね!

拭いた後は、フレッシュケア特有のやさしいラベンダーの香りに包まれます……♡ そのままでも使用できますが『目の粗いブラシ』に付けて使ってもOKです。



商品名:フレッシュケア ドライシャンプーシート
価格:500円
Amazon:商品ページ

シートタイプのドライシャンプー2. スキューズミー


特に空気が乾燥しやすい季節は『静電気』が気になりますよね。髪が顔にまとわりついてきたりパチッとしたりしてストレスを感じることも少なくありません……。

『スキューズミー(SQUSE ME)』のドライシャンプーは、そんな女子の悩みに答えて『静電気防止成分』が配合されていますよ。
ほかにも紫外線などでダメージを受けた髪のためのヘアトリートメント成分や、パサつきを防ぐコンディショニング成分など、女の子想いの成分が満載です♡

髪と頭皮の気になるベタつきは、皮脂吸着パウダーがカットしてくれます。かゆみを抑える『ピオクトンオラミン』などの成分もプラスされていますよ。



商品名:スキューズミー ドライシャンプーシート
価格:539円
楽天:商品ページ

ドライシャンプーはいつでもどこでも大活躍する優れもの





ドライシャンプーはカラーリング後・アウトドアシーン・疲れた日など、シャワーを浴びられないときや手軽にさっぱりしたいときに大活躍します!

きめ細やかな泡が出てくるタイプや、外出時に使いやすいシートなど種類も豊富です♡ 使用するシーンや好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いたライター

さおり
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