シェーディングってどうやって使うの? 顔型別に入れ方をご紹介♡

シェーディングは、濃いめのパウダーやクリームで影をつくって顔に立体感を持たせるコスメです。
ハイライトとあわせて使えば、顔の雰囲気をガラリと変えられますよ! 自分の肌色にあったカラーとタイプを選んで、理想的な小顔見せを目指しましょう♡

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小顔に見せるシェーディング


『シェーディング』を知らない女子も、まだまだ多いのではないでしょうか? 専用のメイク道具を使って顔を立体的に見せるテクニックで、影や光を利用して雰囲気を変えられます♡

パウダーやクリームなどタイプがいろいろあるため、自分の使いやすいものを選びましょう。

シェーディングって何?


多くの女子が始めているシェーディングは、頬やおでこ、エラなどに『陰影』を付けて顔を立体的に見せるメイク方法です!
顔に明るさをプラスする『ハイライト』とは異なり、影を描き足して『立体感』を出します。

「のっぺりした鼻が気になる」などの悩みがある女子は、シェーディングでしっかり陰影を付けて雰囲気を変えてみましょう。鼻筋やエラなど、立体感を出したい場所に使うのがポイントですよ。
メリハリのある、今ドキ顔を目指したいですね……♡

シェーディングの種類1.パウダー系


ふわっとぼかせるパウダー系は、うっすらと『広範囲』に付けたいときにおすすめです。濃さを調節できるため、影が目立ちすぎることもありませんよ♪



初心者や広範囲にシェーディングしたい場合は、パウダー系がおすすめです! かなり濃くしたいときは何度も塗り重ねる必要がありますが、ふわっと立体感をつくる程度なら問題ないでしょう。

付ける際は、ブラシを使って薄付けします。ナチュラル感を重視したいときにもぴったりですね♡

シェーディングの種類2. クリーム系


クリーム系のシェーディングは『ポイント使い』に向いています。『ファンデーション前』の使用が最適ですよ! しっかりクリームが付着し、メリハリも出しやすくなるでしょう。



「鼻筋の一部分に使いたい」など、使う箇所が細かい場合におすすめです♡ クリームは油分が多いため肌にしっとりなじみ、シェーディングが長時間キープできる魅力もあります。
一気にのせるとムラになる可能があるため、少しずつ塗りましょう!

『スティック型』は、ピンポイントに直塗りできて便利ですよ♡ 塗る範囲を決めるときにもスティックタイプを使ってだいたいの位置を決めておくことで、短時間でメイクできます。

シェーディングカラーの選び方


シェーディングは、自分の肌色に合わせて濃さを変えましょう。ファンデーションとは違い、やや濃いめの色を選びます。

濃すぎる色では浮いてしまいやすく、ファンデーションと差がない場合は陰影が目立ちません! 適度な濃さのシェーディングを選べば、自然な影が付けやすいでしょう。



シェーディングの色の選び方1. 肌より少し暗い色味を選ぼう


シェーディングの色選びは『肌より少し濃いめ』の色が正解です♡ あくまでも影をつけるための道具であり、ファンデーションのような全体をカバーする目的ではありません。

肌よりも『1〜2トーン暗め』の色を選ぶと、ファンデーションとの差で陰影がくっきりしますよ。どのくらいメリハリをつけたいかで色を選ぶのもおすすめです。



もちろん、ベースの肌色とは系統を合わせましょう。濃いめの色を選んでも、肌色の系統が違うと『色浮き』の原因です。
シェーディングはイエローベース向きの色味が多く、ブルーベースの人が使うと血色が悪く見えることがあります……。
ブルべさんは、使っているファンデーションより『ワントーン暗め』を目安にするとよいですよ。

シェーディングの色の選び方2. 混色タイプは自然な立体感を出せる

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この記事を書いたライター

さおり
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