人見知りの克服方法。人付き合いがラクになる考え方に変えよう

人見知りは「人付き合いが難しい……」と感じる原因の1つです。小さな目標を立てたり自信を付けたりして、少しずつ克服していきましょう!

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人見知りさんでも会話が上手になるテクニックや、あらかじめ準備しておくと便利な話のネタも紹介します♡

人見知りとは


ひとくちに人見知りといっても、度合いや原因はさまざまです。

『男性だけが無理』という人もいれば『家族以外は苦手』という人もいます。人見知りをしてしまう対象の傾向や原因を分析してみましょう!

人見知りの定義って?


自分が人見知りかもしれないと感じたときに、気になるのは『人見知りの定義』です。「そもそも人見知りって何?」「どこからどこまでが人見知り?」と疑問を抱いている人も多いでしょう。


人見知りは『人前で自然に振る舞えない状態』を指します。生きものは見知らぬ相手に警戒心を抱く『防衛本能』が備わっているため、人見知りになるのは決しておかしいことではありませんよ♡

うまく話せなくて人との接触を避けているという人だけでなく、目が合うと緊張して、つい目をそらしてしまうといった行動も人見知りに該当しますよ!

子どもと大人の人見知りの違い


人見知りは、警戒心や恐怖心によって起こります。しかし、子どもと大人では根本的な原因が異なりますよ!

小学校低学年くらいまでは生まれ持った『気質』が大きく関係しています。赤ちゃんの場合、知らない人と目が合って泣いてしまうことがありますが、これも人見知りの1つです♪

一方、思春期以降は『過去のトラウマ』が原因で人見知りになるケースが目立ちます。人間関係などで嫌な思いをしたことがきっかけで、他人への警戒心や恐怖心が強くなることもあるのです……。

なかには異性が怖いと感じるタイプも


「同性は平気だけど異性が怖い……」と感じる人もいるでしょう。


女性ばかりの家庭で育ったり女子校に通っていたりすると『男性と接する機会』が少なく、未知の対象として恐怖心を抱く人もいます。

周りに男性のいる環境で育っても、問題のある父親やクラスにいた『苦手な男性が基準』になってしまうことで、男性に苦手意識が芽生えるケースもありますよ!

恐怖心とは別に『恋愛対象』だからこそ、人見知りになることも少なくありません♡「どうすれば好きになってもらえるかな?」と考えすぎて、ぎこちなくなる場面もよく見られます。

人見知りしやすい人がやりがちなこと


人見知りしやすい人には行動や性格に共通点が見られます。これから紹介する人見知りの人がやりがちなことの中に、人見知りを加速させる原因が隠されているかもしれません……!

『目の前に人がいるとき』の心理状態を思い出してみましょう。

話しかけないでオーラを出す


「人見知りでもひとりぼっちになるのは嫌だし……」と思って無理をする人もいれば「人見知りだから1人でいるほうがラク!」と割りきって、話しかけないでオーラを出す人もいます。

このタイプには、人付き合いが面倒・自分のことを理解してもらえなかった経験がある人が多い傾向です。

頼まれたら断れないよく気が付くタイプであるこそ、人付き合いに『疲弊(ひへい)』してしまいます。次第に人見知りになり、殻に閉じこもるケースも多く見られますよ。

他人の言動の意味を考えすぎてしまう


他人の何気ない言動に対して「余計なことを言ってしまったかもしれない」「もしかして怒ってる……?」と落ち込んだことはありませんか?


人見知りの人は『洞察力』が高いため、言外の行動にもよく気づきます。他人の言動の意味を考えすぎてしまうことで、人見知りするケースも珍しくありません。

落ちこみやすく、ずるずると引きずってしまうこともあるでしょう。嫌われたらどうしようと『他人からの評価』を気にしすぎる人もこのタイプに当てはまります。
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この記事を書いたライター

さおり
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