1ヶ月集中で必ず痩せる徹底メソッド。楽しみながら痩せるルーティンを提案♡

露出が多くなる時期や特別なイベントに向けて、ダイエットしたい女子は多いはずです! 1ヶ月などの短期間のダイエットでは、体へ無理が出てくることを考慮に入れて食事や生活習慣の乱れに注意しましょう! 普段から運動を取り入れるのもおすすめですよ♡

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1ヶ月で痩せたいんです!


季節やイベントなどにあわせてどうしても痩せなければならない状況はよくあります。「1ヶ月でなんとかスリムボディになれないものだろうか……」と考えてしまいますよね♡

全身痩せになると、急激なダイエットでは無理が出てくるかもしれません。まずは『見せたい部位』を重点的にケアしていきましょう!ノースリーブや水着の着用で気になる『二の腕』や『お腹まわり』を中心に運動を取り入れていきたいですね。

1ヶ月でほっそり二の腕! ノースリーブも怖くない


二の腕にたっぷりぜい肉がついてしまうと「ノースリーブを着るどころではない!」と焦ってしまいますよね。二の腕は、上半身では比較的脂肪がつきやすい場所です……。

日常生活の中であまり意識して動かすことが少なく、ぷよっとしたお肉がつくことも多いでしょう。『力こぶができる場所の下側』をつかんでやわらかい場合、それは脂肪です……!



脂肪を落としたいときは、運動やマッサージを取り入れてみましょう♡ 脂肪ばかりの場合は、腕立て伏せなどで二の腕を鍛えて適度に筋肉をつけます。

すでについてしまった脂肪が筋肉に変わることはありませんが、筋肉を増やして基礎代謝を上げることで『脂肪が燃えやすい体づくり』を目指せますよ♡

1ヶ月でぽっこりお腹を解消! 水着美人に


水着姿になるとき、太ももやおしりならパレオやワンピースタイプの水着で多少は隠せるかもしれません。一方で、お腹まわりの厚みは何を着てもカバーしにくい部分ですよね……!

女性の場合は特に『手足は細くてもぽっこりお腹』の体形になってしまう人が多い傾向です。



冷えによる皮下脂肪の増加や、お腹の筋肉量が減ることで支えきれなくなった内臓が下腹に落ちてくるケースもあるでしょう。骨盤のゆがみや便秘なども、なかなか解放されない悩みです……。

男性目線では「水着になったときの女性のお腹のたるみやぽっこり感が気になる」と考える人も多いようですよ。運動や便秘を予防する習慣を取り入れて、ぜひともケアしておきたいですね♡

1ヶ月で痩せたい女子はココに気をつけよう


「早く痩せたい……!」と望んでいる女子は、食事の摂り方が不規則になりがちです。ダイエットしていても、野菜やたんぱく質などをバランスよく摂取しましょう♡ ぽっこりお腹を誘発しやすい、便秘予防が大切ですよ!

1ヶ月でダイエットをする際に注意すること1. 不規則な食事


『1ヶ月で○kg痩せる』と目標を定めた場合、食事を減らす方向に考えがちです。しかし、量はともかく回数や時間が不規則になると余計に痩せにくくなってしまいます……。

全体量は少なめでも、エネルギーを消費しにくい夜中に食べていては痩せやすい体づくりはできません!『回数や時間を不規則にしない』ように気をつけましょう。



「1日○食」「○時間に1度食事する」などのルールは個人によって合う合わないがあります。空腹でストレスを感じない間隔で調整しましょう。

ダイエット期間に限らず、日々バランスよく食事をしていると太りにくい体を目指せますよ♡ 栄養素も偏りが出ないように、注意したいですね♡

1ヶ月でダイエットをする際に注意すること2. たんぱく質不足


筋肉を維持するには『たんぱく質』が欠かせません! 特に運動をメインに取り入れたい場合、たんぱく質不足では効率的に筋肉が作れなくなってしまいます。

痩せようとして野菜サラダやこんにゃくなど、ローカロリーのものばかり食べるのは避けましょう。たんぱく質不足におちいります!



たんぱく質はおおよそ『体重1kgにつき1g』が1日の必要量です。ダイエット中も肉や魚、乳製品など、たんぱく質が豊富な食品を上手に取り入れたいですね♡

1ヶ月でダイエットをする際に注意すること3. 便秘


便秘がちになると、どうしてもお腹のふくらみが気になります。老廃物が体に溜まってしまうと、よいことはありません……!

早く痩せようとすると、食事を極端に減らすなど無理な方向に進みがちです。食事量の少なさや栄養のかたよりは、便秘の原因にもなります!



なるべく、必要な栄養は摂取した上で運動を取り入れるなどダイエットの方法にも注意が必要です♡
油分や食物繊維、水分などをしっかり摂取して便秘予防につとめましょう♪

1ヶ月でダイエットを成功させる食事メニューとは


『食事量を減らすことなくローカロリーを達成する』には、玄米や納豆など和食を取り入れるのがおすすめです♡
飲み物はカロリーの少ないものを選び、無理なく痩せる食事習慣を作りましょう!

1ヶ月でダイエットを成功させる食事1. 炭水化物の選択肢に玄米を追加


白米やパンだけでなく玄米を食事に取り入れると、ビタミンやミネラル、食物繊維が効率よく摂取できます。

注目を集めているもち麦や雑穀米なども似たような栄養素が取り入れられますよ! ダイエットに欠かせない脂肪の代謝や血行の促進など、体のめぐりを整えられるでしょう。



ただし、白米と比べてやや硬く、食物繊維の量が豊富なぶん早食いや胃腸がデリケートな人には向かないこともあります。『白米に混ぜるなどして少量から試す』など、自分に合った取り入れ方を探したいですね♡

「痩せたいけどご飯は減らしたくない……!」という人は、栄養素やよくかむ習慣からアプローチしてみましょう。

1ヶ月でダイエットを成功させる食事2. 低価格で栄養豊富な納豆がおすすめ


短期間にダイエットする場合は、急な体重減少による不調や栄養の偏りへのケアをおこたらないことが大切です。

発酵食品として知られる納豆は、ダイエット時にも取り入れやすい栄養たっぷりな食材ですよ♡ 食物繊維やビタミンB群など、納豆を食べるだけで多くの栄養がバランスよく摂取できます。

女性ホルモンと似た働きをしてくれる『大豆イソフラボン』も豊富ですよ。1日1パックを目安に食卓にプラスしましょう。



「毎日同じものでは飽きてしまう……」という人は、卵に入れた『納豆オムレツ』やみそ汁に入れて『納豆汁』など、さまざまなバリエーションを楽しめますよ♡
同じネバネバ系のオクラやとろろとも相性がよく、ヘルシーな1品として重宝します。

1ヶ月でダイエットを成功させる食事3. 飲み物は水やお茶


ペットボトルのラベルなどに記載されている『栄養成分表示』は、100mlあたりやコップ1杯(200ml)のものが多く、甘い飲み物は気づかないうちにカロリーを取っていることがあります。

1ヶ月ダイエットの間の飲料は、基本は水やお茶など『ノンカロリー』のものがよいでしょう♪ 特に水は、食事量が減りがちなダイエット中の水分補給にぴったりですよ。



『リタップ(Retap)』のガラスボトルを持ち歩けば、家でも外でも好きなときに水分補給が可能です。かわいいボトルに葉をちぎり入れて、ハーブウォーターを作ってみてはいかがでしょうか?

果物をスライスして入れると、フレーバーウォーターもできますよ♡ 毎日の生活に水やお茶を楽しく取り入れましょう。

商品名:リタップ ボトル
価格:2579円
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1ヶ月で痩せるには筋トレで痩せ体質を目指す


ダイエットに欠かせないのが『運動』です。筋トレを取り入れれば、カロリーが燃焼し、痩せやすい体づくりができますよ!
道具を使うものやちょっとした隙間時間にできるものなど、自分の都合に合わせたトレーニングを探したいですね。

1ヶ月で痩せるダイエット1. ボールをつかってひねる


ウエスト部分を重点的にトレーニングしたいときは『ロシアンツイスト』がおすすめですよ!

『メディシンボール』を使ってひねりの動作を加えると、ウエスト部分の筋肉に的を絞って刺激を与えられます。メディシンボールはトレーニング用のおもりのような重さのあるボールで、1kg程度から好きなものを選べます♡



もちろん、腰のひねりだけを意識する場合は、手近にある軽いボールからはじめてもOKですよ♪ かかとをやや浮かせた状態で、両ひざを少し曲げて座ります。

上半身と太ももで『V字型』を作るように意識しましょう。両手でボールを持ち、床と『平行』に上半身をねじります。『数秒ずつ左右20回程度』が目安です。

1ヶ月で痩せるダイエット2. 手足を伸ばしてキープ


ヒップ周りの筋肉を効率的につかいたいときは『肛筋』を意識しましょう!  肛筋は肛門周りの筋肉で、力を入れて締めたり脱力してゆるめたりする動作で動かせますよ。

道具がないときは、壁との反発力で手足を伸ばします。『肩幅』程度に開いた両腕をまっすぐ伸ばしてから、上半身を前に倒しましょう。

壁との距離は『両手のひらがしっかり付く』位置です。足も肩幅程度に開いてつま先を上げ、肛門を締めながら『約10秒間』キープする動きを数回繰り返します。

肛筋の動かし方がわからないときは、おしりにペンを挟んで落とさないようにするトレーニングもおすすめですよ♡ 力を入れて引き締める感覚をつかめます。

1ヶ月で痩せるダイエット3. テレビを観ながらダンベル


ながら運動には、ダンベルがぴったりです。テレビを観たり、音楽を聴いたりしながらでも楽しく運動できますよ!

足にはさんだり手をまっすぐ伸ばしてキープしたりとエクササイズのバリエーションも豊富です♡



女子が使うなら『2〜3kg』程度のダンベルがおすすめですが、500g程度でも十分運動になりますよ。重さを確かめるためにペットボトルを使ってみるのもよいですね♪

重いほうが効果が出るものではないため、自分の力や無理なく上げ下げできるかで決めましょう!

重すぎるダンベルでは、不要なところに筋肉がつくだけでなく、そもそも回数がこなせない可能性があります。二の腕のぷよぷよ予防には、回数をこなすことが求められますよ♪

1ヶ月続けても飽きない運動を選ぶ


1回はりきってスクワットや腕立て伏せをはじめてみたものの、きつすぎて続かないのでは意味がありませんよね♡ 飽きにくく無理のない、楽しくできる運動を選びましょう。
ちょっとした時間にできる骨盤回しや、楽しくできる縄跳びなどもおすすめですよ♡

1ヶ月で痩せる運動1. 骨盤をぐるぐる回す


骨盤のゆがみを整えると、周りの筋肉がほぐれて可動域を広げられます。消費エネルギーを増やせるため、短期間のダイエットにチャレンジする際は早めに調整しておきたいですね♡

肩幅に直立した状態で、両手を腰に当てます。フラフープをするときのように、上半身はあまり動かさず『腰回りだけ』をぐるぐる回しましょう。



骨盤回しは、腸のあたりを意識して動かせます。『1周10秒』ほどかけてゆっくり回すのがコツですよ! 『回す方向を変えて数回行う』と、腰回りの重みやたるみがすっきりしたように感じられるかもしれません。

肛筋も一緒に鍛えたいときは、おしりにペンを挟んだ状態での骨盤回しにも挑戦してみましょう♪

1ヶ月で痩せる運動2. 好きな音楽を聴きながら縄跳び


『テンポのよい』曲を選んで音楽に身を任せれば、無理なく回数を重ねられますよ。自宅に縄跳びがない場合や縄跳びが苦手なときは『エア縄跳び』でも問題ありません♡

正しい姿勢で跳ぶことで、縄跳びと同様の消費カロリーも期待できます。室内でも手軽にできて、跳べずに途中で途切れるよりも運動になりますね!



ジャンプは小刻みにしたほうが、ひざや足の負担を軽減できます。縄が地面に当たる音やジャンプは騒音につながることもあるため、場所選びに気をつけましょう。

女の子はバストの揺れ対策も心がけたいですね。乳房を固定できるゴムタイプの『スポーツブラ』なら、ブラひもやカップ下の摩擦も予防できて一石二鳥です♡

1ヶ月で痩せる運動3. お気に入りの靴でウォーキング


ウォーキングに欠かせないのは『歩きやすい靴』です。つま先が当たるかどうかはもちろん、足の甲や横幅が圧迫されていないかも大切です。

インソールソールの厚みやアウトソールの形状にもこだわりたいですね。歩くときは姿勢や歩き方にも少し注意しましょう。



前や横に振るのではなく『後ろに引く』ことがポイントです。速く歩くときはひじを曲げて、リズムよく後方に引くとよいですよ。腕の長さを曲げることで、短くしたぶん素早く前後に動かせます!

両腕を振って歩くために、荷物は少なめがおすすめです♡ 両手が空くリュックやスマホやコインケースなど最小限のアイテムを入れる肩掛けのポーチタイプなら、ストレスなく歩けますね。

1ヶ月で痩せておしゃれを10倍楽しもう





ダイエットは、日々の積み重ねが大切です。1ヶ月などの短期間で痩せたいときも、無理せず食事や運動の習慣を見直すところからはじめましょう……!

自分が楽しくできる簡単な運動を取り入れるのが長続きのコツですね♡ 軽い運動でも、続けることで徐々に筋肉がついてきます。

無理なくつけた筋肉なら、スッキリ引き締まってスリムに見せも叶うでしょう。

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この記事を書いたライター

さおり
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