悲しい心を切り替えておニューなわたしへ。前向きになれる方法

悲しいことがあるとその悲しさで心がいっぱいになりますよね……。心を切り替えて前向きな気持ちになるには気持ちに向き合うことと、癒しが必要です。悲しい心を乗り越えるためのポイントを押さえて、気持ちを一新させましょう♡

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悲しい心のときは何もする気が起きない


悲しみにくれているときは、学校や仕事などなにに対してもやる気が起きなくなってしまいます。

周囲にいつもと変わらず明るくにぎやかな時間が流れていると、自分だけ取り残されているような気持ちになるかもしれません。心がいっぱいいっぱいのとき、どのようにふるまえばよいのでしょうか……?

悲しい心1. 失ったり、傷ついたりして悲しい


恋人・家族・ペットなど大切な存在と別れたり、パートナーとして信頼されていた人に裏切られたりと人生にはさまざまな理由で悲しいできごとが起きます……。

なにかしら自分にとって大切なものを失うと、人は誰でも悲しい気持ちになってしまいますよね。

これは『グリーフ(喪失感)』と呼ばれ、ショック状態~心の回復までには段階的にさまざまな心の変化がありますよ。悲しい気持ちで心の中があふれそうなときは、このグリーフと向き合うことがとても大切な時間です……♡



悲しい心2. 一度休んでリセットしよう


悲しい気持ちで心が痛みを覚えているときは、一度休んで心の中をリセットしましょう。このとき頑張って、いつも通り仕事や勉強などに励んでもなかなか集中できませんよ。

心の中をリセットさせるために、しっかり休む時間が必要です♡ もし可能なら〔何もしない日』を数日、用意しましょう。家の中でのんびりと過ごしたり、田舎に帰って地元の風を感じたりして気持ちを静めます

心が落ち込んでいるときこそ「なにかしなければ……!」と思いがちですが、悲しみに向き合う時間も乗り越えるための必要なプロセスですよ♡



悲しい心3. 明るくふるまおうとしなくてよい


悲しい気持ちでいっぱいのときに、そのことを周りに悟られないようにあえて明るくふるまってしまいませんか? それは心を守るための機能の一つですよ。

その時間が長すぎたりずっと無理に心を隠して明るくふるまっていたりすると、ストレスから心と体のバランスをくずしてしまうことがあります……。

胃が痛くなったり、反動で極度に気持ちが落ち込んだりするかもしれません。女性は生理不順につながることもありますよ……!悲しいときは自分の気持ちに正直になって、無理に明るくふるまわなくても大丈夫です。



悲しい心になりやすいわたし


悲しいことがあると誰でも落ち込んでしまいますが、普段から悲しい気持ちになりやすい人もいます。

「ネガティブ思考だから」のひとことで済ませがちで深く考えたことはないかもしれませんが、特徴がいくつかありますよ。もしかしたら自分に当てはまるかもしれません!

悲しい心になりやすい原因1. 自分に自信を持てない


自分自身を肯定し、自尊心が高い人は『心のコントロール』をできる人が多いでしょう。悲しいことがあっても上手に乗り越えられますよ。
自尊心が低い人はどんどんマイナスな思考におちいってしまい、周りよりも自分のことを責める傾向があります。

悲しみでどんどん悪循環をくり返してしまうため、自分に対して少しずつ自信を持つようにしましょう。必ずしも、周りから評価されるような功績などは必要はありません。



「自分は痛みに敏感で悲しみやすいけれど、そのぶん人が落ち込んでいるときは気持ちに寄り添える」といったとらえかたの転換で十分です♪ 悲しみに対してコントロールできるようになりますよ。

悲しい心になりやすい原因2. なんで自分だけ?と思ってしまう


人間は少なからず自分とほかの人を比べてしまいますが、心が悲しいときほど普段よりも周りの人がキラキラ輝いて見えてしまいますよね……!
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この記事を書いたライター

さおり
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