これって二度見知り? 2回目から話すのが苦手な女子あつまれ

二度見知りってご存じですか? 二度見知りは、人見知りと少し異なります♡ 初対面では打ち解けても、2回目から付き合いを負担に感じるタイプです。ありのままを受け入れてくれる相手を探すのもよいですが、変わりたい場合は克服も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

これって二度見知り? 2回目から話すのが苦手な女子あつまれの1枚目の画像


二度見知りをどうにかしたい


『初対面の際はそれなりにコミュニケーションが取れるのに2回目になると急に距離をとりたくなる』という人は、意外に多いものですよ。

緊張が嫌で、次の機会をみずからなくしてしまうこともあるかもしれません。人見知りとは少し違う二度見知りさんの特徴を見てみましょう!

二度見知り1. 人見知りとは何が違うの?


人見知りは初対面でのコミュニケーションが気恥ずかしく、慣れていない相手との会話に尻込みしてしまう状態です。基本的には、会う回数が多くなるほど解消されてきますよ♡



一方で、二度見知りは初対面の人とは特に問題なく話せます。初対面の人とは、次会うかどうかわかりませんよね。「そこで関係が切れてしまうもの」と考えれば、あまり緊張せずに話せます。

関係が終わると思っていた人と2回目に会うとき、緊張してしまうのが二度見知りの特徴です! 不安になるかもしれませんが『継続する関係』のほうが緊張してしまう人は多いものですよ。
あまり気にせず、気持ちがラクになる方法を考えていきましょう♡

二度見知り2. 好きな人と仲良くなるチャンスも逃しがち


二度見知りしてしまう場合、初対面で仲良くなった人と次に会うとき、なんとなく気が進みません。

「あまり自分のスペースに踏み込んできて欲しくないし……」と会う人を限定してしまうと、恋愛にも発展しづらくなるでしょう。
2回目に会ったときの印象が初対面と大きく変わっていることに対して驚かれるのもしばしばです。

もし「明るくて楽しい子だったからまた会いたい」と考える男子がいた場合、2回目に会ったとき会話がはずまないとがっかりしてしまいますよね♡
緊張や不安があっても、落ち着いたトーンで話すなどにとどめて『自分の中に閉じこもってしまうこと』は避けたいですね。



二度見知りさん、こんな悩みはない?


初対面より2回目に会うのが苦手な女子は、相手との適度な距離に悩んでいます……。メールやネットなど、会わずに済ませられるなら問題ない人も多いのではないでしょうか?
同じようにドライな関係を好む人とは合う可能性も高いですよ。諦めずに気の合う相手を探しましょう♡

二度見知りの悩み1. 相手をあだ名で呼べない


初対面から人をあだ名で呼ぶことは少ないですよね。二度見知りの人も初回はあまり気後れせずに話せるでしょう。

2、3回目になってくると、フレンドリーな人ならあだ名で呼び合うことも増えていきます。二度見知りの人は「自分が相手のことをあだ名で呼んでよいの?」と悩んでしまうことも多いでしょう。



「親しげに呼んで嫌がられたらどうしよう」と気を遣いすぎるあまり、疲れることも多いのではないでしょうか?
無理にあだ名で呼ぶ必要はありませんが『相手に合わせて距離を縮める』作業は挑戦したいですね!『相手があだ名を使い始める』タイミングであれば、受け入れられやすいでしょう。

二度見知りの悩み2. 話が続かない


初対面の場合、住んでいる場所や仕事、学校のことなど話のネタはいろいろあります♡ 話がはずむこともあるでしょう。

ただ、2度目に会うときには、ひと通りのプロフィールは話し終えていますよね。二度見知りしてしまう人は『相手に深く踏み込む話題』に触れるのが苦手なため、困ってしまいます。

気配り屋さんの二度見知りの人は「これを聞いて気分を害されたらどうしよう」と裏を読み始めると止まりません。
何度も会っていればお互いの性格もわかってくるため、そこまで心配する必要はないですよ♡

「話が続かないかも……」と心配なら、映画やイベントなど『その場の話で切り抜けられる場所』を選ぶのもよいのではないでしょうか?



二度見知りの悩み3. 他人にかなり気を遣う


初対面の人と話す場合、気を遣おうにも相手の好みや背景はわかりません。何か失敗をしてしまっても、特別な事情がない限りその相手と今後会わなければよいだけですよね。

気を遣うほどの関係ではないため、二度見知りの人もラクな気持ちで過ごせます♡ しかし、2回目に会う場合『今後も関係を続けていくこと』が頭によぎるでしょう。

つい余計な気を回して気疲れしてしまいます……。嫌がられることは話したくないと身構えすぎると、言葉も減ってしまうかもしれません。
相手の反応は気にせずに一問一答の気持ちで素直に受け答えすると、意外にスムーズにいきますよ♡



二度見知りは相手がどう思っているか考えすぎちゃう


自分の希望ではなく『相手の都合を気にしすぎる』人は、二度見知りを引き起こします。
「いったい相手はどのくらいのスタンスで接して欲しいのか……」と考えてもわからないことを考え出すと、悩みはつきません。

考えすぎるのはいったんやめて、自分のしたいように関係を続けていくのも一つの方法ですよ♡



二度見知りの特徴1. ちょうどよい距離感がわからない


初対面のときは、距離があって当たり前です♡ しかし、2回目以降に会うときはどこまで踏み込んでよいものか、わからないこともありますよね。

人によって『ちょうどよい距離感』は異なります。コレといった明確な答えもないため、気にせずに自分が心地よい距離を目指しましょう♪
相手に直接聞く方法もありますが、本音を言ってくれるとは限りません。また、相手が距離を縮めて欲しいタイプでも、自分ができないのであれば意味がないですよね。

「相手の深い部分まで知りたい」と感じないときは、無理に距離感を縮める必要はありません。人とたくさん出会ううちに、自分としっくりくる人が現れるはずですよ♡



二度見知りの特徴2. 話題がないと焦って余計見つからない


話しているとき急に訪れる『沈黙』は、相手のことがわかっていないと余計に心もとない不安を感じます。会って2回目だと、話題がなくなってきて経験する場合も多いでしょう。

二度見知りの人は会話を選びながら話すことも多く、急展開に焦ってしまいます。気の利いた話をしようとするあまり、何も出てこないと余計に頭が真っ白になってしまうかもしれません。
しかし、会って2回目で長年一緒にいる友人のように、自然な会話ができるとは考えなくても大丈夫ですよ。

話題がなくなったときも「話すことがなくなっちゃったね!」と笑えるくらいのおおらかさでいると、少しは気分が落ち着くのではないでしょうか?



二度見知りの特徴3. 初対面に演じていた自分を保てない


初対面のときは、今後もう会わない可能性が高い人たちと一緒に過ごしています。普段の自分を知られているわけでもなく『気さくで話しやすいキャラクター』を演じるのはそれほど難しいことではないでしょう♪

しかし、短時間ならいつもと違うキャラクターでいられても、2回目となるとそうはいきません。「話題がなくなってしまうかも」と不安になると、キャラを演じるどころではないでしょう……。

二度見知りしてしまう場合は考え方を変えて、2回目からは『素の自分を見せる』つもりで会ったほうがストレスは少ないかもしれませんね。
どちらにしても早かれ遅かれ、本来の自分を見せる時期はくるものですよ♡



二度見知りの原因は自信がないから


二度見知りしてしまうのは『ありのままの自分』を見せるのに抵抗があるためです。自分に自信が持てないのは、トラウマもかかわっているかもしれませんよ。

初対面では取りつくろってしまっても、深く関係を続けていきたい相手には本当の自分を好きになってもらいたいですよね♡

二度見知りの原因1. 過去の経験がトラウマに


人間関係で傷ついた過去がある場合、人に嫌われないように無意識に気を遣ってしまうケースがあります……!

必ずしもトラウマがすべての原因になるわけではありませんが、何か自分に自信が持てなくなるようなできごとが過去に起きていなかったか、考えてみましょう。

もし何か思い当たることがあれば、二度見知りの緊張感や気を遣いすぎるのは「昔のことが原因だったのだな」と理解できますよね。



過去は変えられませんが、これから二度見知りする自分を変えることはできます♡ 嫌なことを無理に思い出す必要はありませんが、原因がはっきりすれば、克服のきっかけになるかもしれません!

二度見知りの原因2. 自分らしくいることを受け入れよう


「ほかの人と比べて自分はうまく人と関係がつくれない……」と思い悩む必要はありません。二度見知りをしてしまうことも含めて、自分の個性だと1度受け入れてみましょう♡

相手の都合や気持ちだけを優先してしまうと、二度見知りだけでなく人と関係を続けること自体に疲れてしまいます……。
まずは『自分がどうしたいのか』を考えてみましょう! 自分らしくいるためには、相手に自分の意見や希望を伝えるよう心がけます。



自己中な押しつけではなく『自然に楽しいと思えるような関係』を目指すためのすり合わせととらえましょう。どうしても合わない人と無理に一緒にいるのではなく、自分らしくいられる相手を探したいですね♡

二度見知りを克服しよう


二度見知りは、努力で克服もできます。ある程度は個性として考えても問題はありませんが、コンプレックスになってしまっているなら、自分を変える努力を始めてみましょう!

話題を増やして聞き上手になるだけで、2回目に会うときも不安が少しやわらぐかもしれませんよ♡

二度見知りを克服する方法1. コンプレックス改善の目標を紙に書こう


自分の性格や人との関係性でコンプレックスがある場合、目標を紙に書くと達成しやすくなります。紙に書くと、手を動かし目で見る動作が生まれます。声に出して読むこともあるでしょう。

五感をフルに使って、自分のコンプレックスに対するプラスとマイナスの要素をそれぞれ書き出します。



よいところを残しつつ不都合な面を減らせるような目標を設定すれば、過程も含めてはっきり頭に残りますよ。
紙に書くときは、意識して『プラス要素』を書き出すのが成功への秘訣です♪ 書くことで頭が整理され、ポジティブな面にも気づけます。無理をせず、少しずつ自分の問題を把握していきましょう♡

二度見知りを克服する方法2. 話題を豊富に用意しよう


二度見知りをしてしまうのは、親しくなるまでの間に話題がつきてしまうためです……!
初対面のときだけで話題がなくなり焦らないためにも、話のネタはいろいろ用意しておきましょう♡ 自分のペットや家族、学校のおもしろい人など、話題はなんでもかまいませんよ。

話題は、深さや感動がなくても構いません。日常的なちょっとしたおもしろい話でも、2回目に会うときには十分使えます。自分の過去からネタを探してもよいでしょう!

あくまでも、人と仲良くなるまでの間に楽しく過ごすための話題です。適度にオチをつけて、明るい雰囲気をつくれる話題づくりをしていきましょう♡



二度見知りを克服する方法3. あいづち上手になろう


「話上手になるのは無理……」という場合は『あいづち上手』を目指しましょう♡ あいづちは、ただ打てばよいわけではありません。

興味がなさそうなものは当然ですが、あまりにも大げさな場合や何度も繰り返しすぎると相手もなんだか気分が落ち着きません。きちんと相手の話が一段落したときに『同調』や『共感』を示しましょう。

相手をほめて楽しくさせたり話の続きを求めたりするあいづちを使いこなせれば、自分の話題があまりなくても楽しめますよ♡ 相手も「彼女にならもっといろいろ話したい!」と感じてくれるでしょう。

二度見知りも大丈夫





二度見知りは悪いことではありませんが、人と会うときに疲れてしまうようなら克服を目指しましょう!
自分の個性として受け入れて、二度見知りの面も含めて理解してくれる相手を探すのもおすすめです。肯定してくれる人がいると、気持ちも軽くなるかもしれませんね。

「どうしても緊張する……」という場合は、聞き上手を目指すのもよいでしょう。初対面のときだけで関係を終わらせてしまうのは、もったいないですよ♡

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【写真はすべて許諾を得てご紹介しています】

この記事を書いたライター

さおり
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