イチゴスイーツ専門店「いちびこ」が乙女ゴコロをくすぐる♡

イチゴ好き女子必見!イチゴスイーツの専門店「いちびこ」


こだわりのある専門店や個人店が点在する、世田谷線沿線。西太子堂駅からほど近い「いちびこ」もそのひとつ。1年中イチゴのスイーツを提供するイチゴスイーツ専門店で、キュートすぎる見た目も魅力と話題を呼んでいます。

静かな住宅街にありながらも、週末にはお店の外まで行列ができるほどの人気ぶりなのだそう! 



店内に入ると、イチゴとスイーツの甘い香りがふわり。シンプルかつ木のぬくもりを感じるあたたかな空間で、居心地もばっちり。全8席のイートインスペースも完備されています。休日やティータイムは満席になることがほとんど。夕方以降は売り切れも増えてくるので、ゆっくりスイーツを選びたいのなら、月曜日の午前中が狙い目ですよ!




ショーケースには、イチゴを使ったケーキやプリンなど約10種類のスイーツが並びます。

もちろん、スイーツはどれも店内手作り。イチゴのおいしさを全面に出した゛イチゴが主役゛のスイーツばかりです。

ちなみにこちらのスイーツがいただけるのは、冬~6月いっぱいぐらいまでのイチゴのシーズンだけ。夏~秋にかけては、昨年夏も大好評だったイチゴのかき氷を筆頭に、イチゴのスムージーやソフトクリーム、イチゴのシャンパンを使ったちょっぴり大人なゼリーなどが登場するそう。
これから入れ替え時期になるので、6月に生イチゴのスイーツを食べて、7月に夏メニューを食べに再訪するのがおすすめです!



「いちびこ」を語るのに外せないのが、イチゴの産地。こちらでは、宮城県山元町にある自社農園で栽培された「ミガキイチゴ」という自社ブランドのイチゴのみを使用しています。山元町は元々イチゴの産地。震災の復興活動のひとつとして、この土地でイチゴ作りをスタートしました。

「ミガキイチゴ」は、濃厚かつジューシーな味わいが特徴。イチゴ農家の会社が手掛けるスイーツショップだからこそ、新鮮なイチゴを惜しげもなく使ったスイーツを提供できるのです!


早速お目当てのイチゴスイーツをオーダー♡

お店に着いたらまずはオーダーを。イートインスペースが満席の場合も、先にオーダーして、ケーキをお取り置きしてもらいます。


今回は、1番人気の「ショートケーキ」(550円)と、はまってしまう人続出の「ビスキュイ」(500円)を食べてみることに。


「ショートケーキ」は、イチゴたっぷりの断面がとってもキュートで、SNS映え間違いなし♡

ふわふわのスポンジケーキと甘さ控えめの生クリームがイチゴの魅力を際立たせていて、一口食べたらまた一口と手が止まらなくなってしまう絶妙な味わいです。



さらに、食べ進めていくと中から粒のイチゴがゴロッと出現!スライスイチゴだけでなく、粒のイチゴまでサンドされているなんて驚きです。

大きめサイズですが、あっさりした味わいなので、ぺろりと間食できるはずですよ♡



ビスキュイは、生クリームとカスタードクリーム、イチゴをメレンゲ生地でサンドしたケーキ。

カスタードクリームが入るため、ショートケーキとはまたひと味違ったコクのある味わいを堪能できます。



外はサクサク中はしっとりの、生地の独特な食感もクセになる♪

香り高いイチゴが爽やかさをプラスしているので、クリームの満足感は残しつつ、見た目以上に軽やかな味わいに仕上がっています。



ドリンクは、スイーツとの相性ぴったりのコーヒーと紅茶(各450円)がラインナップ。どちらもオーガニックのものなので、体に優しいのが好ポイント!

店内の壁の一部はウィリアムモリスデザインの「いちご泥棒」という模様になっています。この模様をバックに写真を撮るのも◎。おしゃれな1枚が撮れますよ。


まとめ



いちびこが手掛けるスイーツは、イチゴ好きをも唸らせるクオリティのものばかり! ちなみに店名のいちびこは、「イチゴ」の語源になった言葉。店名からも、イチゴへの自信が伝わってきますね♪イチゴ好きのお友達を誘って、至極のイチゴスイーツを体験してみてくださいね。


いちびこ


住所:東京都世田谷区太子堂5-8-3
電話番号:03-6450-8750
営業時間:11:00~19:00
定休日:不定休(お店のInstagramをご確認ください)
最寄り駅:西太子堂


川上ジュリアさん

1993年生まれ。ドラマ・舞台を中心にフリーで活動する女優。代表作品には、「イタズラなkiss2~love in TOKYO」品川真里奈役、「悪霊病棟」鈴木彩香役などがある。

文:石部千晶(六識)
※2018年6月13日時点の情報です。内容は変更になる場合があります。
※価格は全て税込みです。

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