吉祥寺でデートするなら半個室でまったり...どころか棺桶でまったり?幽霊の気持ちが味わえる居酒屋へ

幽霊が接客する、不気味で楽しい異空間/幽霊居酒屋 吉祥寺 遊麗

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やってきたのは、人気のデートスポット吉祥寺。「幽霊居酒屋 吉祥寺 遊麗」は、吉祥寺駅から徒歩数分の小路にひっそりと店を構えています。店の入り口から聴こえてくるのは、ひゅ~どろどろどろ…といかにも幽霊が出そうな不気味な効果音。不穏な雰囲気が漂います。


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お店の入り口には、予約者の名前を記したお通夜の案内が掲示されていました(予約先着4組まで)。


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地下へと通じる薄暗い階段を降りていき、意を決してお店の扉を開けると―。


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「うらめしや~~」。現れたのはチャーミングな幽霊、眞弥(まひろ)さん。「仏さまのお二人は、霊界ははじめてですか?」と、幽霊ながら丁寧な接客で出迎えてくれました。どうやら、私たちは霊界に迷いこんでしまったようです。


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「二名様、ご臨終で~す♪」と、眞弥さんは明るい声で私たちを案内。そして、どんどん店の奥へと導いていきます。いったい、どこに連れていかれるのやら…。


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店内は禍々しい音楽が流れ、いたるところに不気味なインテリアが並びます。


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団体で霊界に訪れた人たちのために、テーブル席も用意されているようです。



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私たちが案内されたのは、ソファ席!(一日9組限定)。二人で座ったらかなり密着度が高そう。半個室だから周囲の目もあまり気になりません。



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席には、位牌(予約者のみ)やドクロ、ちぎれた手首、おりんといった、他の居酒屋ではまず置いていなさそうなホラーな小物がずらり。



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着席すると、 眞弥さんが現れてオーダー方法やオススメのメニューなどを教えてくれます。


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ちなみに、オーダーするときは“手首”を障子にはさんで、手元のおりんを「チ~ン♪」と鳴らせば、スタッフが来てくれます。テーブル席の場合は、“手首”を頭上に掲げておりんを鳴らすそうです。



藁人形に火葬も…霊界名物に驚愕/オススメメニュー

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オーダーからほどなくして、眞弥さんがオススメの料理をサーブしてくれました。


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眞弥さんが持ってきたのは血まみれになった二体の藁人形!と思いきや、よくよく見るとソーセージとうずらの玉子を藁人形に見立てた串揚げ「わら人形君」(496円)でした。

向かって左から「わら男くん」と「わら子ちゃん」なのだそう。中のソーセージはパキっと歯ごたえがよく、しっかりした味つけだからお酒ともよく合いそう。



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続いて提供されたのは、かわいらしい「から傘くん」(453円)。胴体はプリっとしたはんぺん、ベロは豚バラ、目玉はうずらの玉子で、から傘おばけを再現するこだわりよう。

一口食べてみてはじめて味がわかるのも、この店の料理の醍醐味ですね。



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三品目は、熱々の鉄板にのったスペアリブ。このままでも充分おいしそうだけど、まだ完成ではありません。


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ファイヤー!!鉄板の熱を利用して、一気にフランベ。これぞ、霊界名物「スペアリブの火葬焼き」(464円、二本から注文可能)。スタッフの方がフランベしてくれるので、こちらは立ち上がる火柱と恋人のおどろく顔を写真に収めましょう!



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スペアリブは身ばなれがよく、ほろほろとくずれるようなやわらかさ。



棺桶体験もできる!?/恐怖のロシアンルーレット

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このお店で外せない、人気のメニューが「恐怖のロシアンルーレット」。人数分の料理のうち、ひとつだけ激辛のカラシ入りが混ざっているゲーム性の高いメニューです。

辛さにはレベルがあり、ちくわ、シュークリーム、餃子(各一人162円)と辛くなるにつれて、料理も変わっていきます。お店としては、一番レベルの低い辛さからはじめるのをオススメしているそうです。

この激辛料理をスタッフの「せーの」の合図で一斉にパクリ!運悪く、カラシ入りを食べた人はどうなるかというと…。

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