あ~GW明けが憂鬱すぎる・・初日を乗り切る6つのコツ教えます♡

自分をアゲて休み明けを楽しく乗り越える6つのコツをご紹介

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連休明けは、現実の世界に引き戻されテンションが下がり気味になりますよね・・・。でも、そうも言ってられないオトナの皆さんへ、自分をアゲる6つのコツをご紹介していきます。休み明けを楽しく乗り越えたい人はぜひ参考にしてみてくださいね!


1.「GW中のよかったこと」を書き出してみる

GW明けの気持ちが憂鬱になる理由のひとつは「会社が面白くない」など、日常がつまらなく感じてしまっているから。そこで試して欲しいのが、「GW中のよかったこと」を紙に書き出してみることです。大事なのは「できたこと」に焦点を当てて書いていくこと。

「可愛いカフェに行けた」「部屋の片付けができた」「ふだんの睡眠不足が解消するくらい、たくさん寝られた」など、小さなことでも“自分の行動を肯定する”と、「明日からもいいことが起きそう」と前向きに捉えられるようになりますよ。


2.一ヶ所だけ徹底的に綺麗にしてみる

いろいろ面倒なことをまとめてやる予定だったGW。ダラダラ過ごしてしまって計画通りに行かなかった・・・。なんてこともあるはず。こんな状態だと「私ってダメだなぁ」という気持ちが強まり、明日からの毎日に希望が持ちにくくなります。そんなときは、目につく場所を整えるのもオススメ。

大掃除をする必要はありません。机の上や洗面所、お風呂場など一ヶ所だけ徹底的に綺麗にしてみましょう。部屋だけではなく、ネイルのお手入れやかかとのザラザラなど、「目につくもの」なら何でもOK!小さなことでも「ここはすごく綺麗になった!」と思えると、目に入るたびに達成感を感じられるので、自信につながりますよ。


3.SNSを閉じてみる

SNSにはみんなの「楽しかったGWの思い出」であふれています。見ていると「いいなぁ、私もそんな風に過ごしたかった」と、どうしても自分と比較してモヤモヤ・・・。

そんな時はスマホを閉じて、リラックスする時間を持ってみましょう。「ネットと向き合うより、自分と向き合う時間」を作ってみるのもいいですね。元号も「令和」に新しくなったことですし、「新しい自分」をイメージして、今年の残り7ヶ月半ほどでやりたいことをリストアップするのもオススメです。


4.姿勢と呼吸を意識する

鏡で今の自分の顔を、背筋を伸ばして見てみてください。気持ちが憂鬱なときって、前かがみで下を向いて呼吸も浅くなりがち。そこで、ラジオ体操のように思いっきり腕を伸ばして深呼吸をし、胸を張ってみましょう。いわゆる“偉そうな人”を思い浮かべて、ふんぞり返ってみてください。

人間、不思議なもので胸を張って視線を上向きにしながらネガティブなことを考えるのって難しいのです。「嫌だな」と思うことがあったら、それを吐き出すように深く呼吸し、姿勢を切り替えるだけで気分も切り替わりやすくなりますよ。ついでに口角も上げてみると、より気持ちが上向きに。


5.早起きしてみる

連休明けの前日、「明日会社行きたくないなあ…」とダラダラ夜更かし。そのまま翌日ギリギリに起きて満員電車に乗って出かけたら、憂鬱な気分のまま会社に行くことに。少し早めに寝て体をしっかり休め、早起きしてみるのもオススメ。

電車が空いてる時間帯に通勤する、ウォーキングやヨガなど軽い運動をしてから会社へ向かうなど、時間と行動を変えてみると気分も変わります。「早起きして活動している今日の私、いい感じ!」と、きっとポジティブな気持ちで初日を迎えられますよ。


6.美味しいものを食べる

手っ取り早く元気を出すには、人の手で丁寧に作られた美味しいものを食べるのも効果的です。体が喜ぶような優しい手料理を作るも良し、前から気になっていたお店に行くも良し。「今日は仕事が終わったらあれ食べよう」と自分にご褒美を決めておけば、連休明けの通勤も気持ちが軽くなるのではないでしょうか。

今回は、1人で早起きしてカフェに行く、友達とワイワイと話すのにピッタリなランチなど、気分がアガるオススメの3店舗をご紹介します。

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