一気にメイク上手になれる! 青みピンクとコーラルピンクの違いをおさらい

コスメを選んでいると出てくる多種多様なピンクの種類。特にコーラルピンクと青みピンクがよく出てきますが、実際その色の違いって?!それぞれどんな色の効果があるのか?Visee(ヴィセ)、YSL(イヴ・サンローラン)、Dior(ディオール)のリップとチークで比較検証してみました!


青みピンクやコーラルピンクって?

コスメ選びの際、重要なのはやはり色選び。
リップやチークなど、毎シーズン、数え切れないほど微妙な違いのカラーが発売されています。

多種多様な色名も、色を見分ける際のポイント。
コスメブランドがつけた独自の色名もあれば、一般的に色の種類分けのために使われている名前もあります。

ピンク一つとってもその色味は千差万別。
中でもピンク系の種類としてよく出てくる、「青みピンク」と「コーラルピンク」。
特に「青みピンク」という表現はコスメ界隈でここ数年、よく使われるようになった言葉です。
よく聞く色名だけれど、その違いって何なの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

Visee(ヴィセ)、YSL(イヴ・サンローラン)、Dior(ディオール)のリップとチークを使って、比較、解説していきます!
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今回ご紹介するのはこちら。
・プチプラで高発色なヴィセ リシェ フォギーオン チークスから2色、PK800・PK801
・今年発売の新色ディオール アディクトリップグロウの005ライラック
・婚活リップで根強い人気のイヴ・サンローラン ルージュ ヴォリュプテ シャインの15番

同じピンクでも全く違う印象になる色味のリップ&チークを、2タイプに分けて解説していきます!
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左のチーク&リップが青みピンク(ヴィセPK801&Dior005)
右のチーク&リップがコーラルピンク(ヴィセPK800&YSL15)

青みピンクとコーラルピンクの違いや特徴とは何なのでしょうか?

青みピンク

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青みピンクとはその名の通り、青みがかったピンク色のこと。
とはいえ、青いピンクって?とピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで「青みピンク」が分かりやすい色味のコスメをご用意してみました。
丸いチークはヴィセ リシェのフォギーオン チークス。
PK801「ベリーピンク」が青みピンクの見本のようなカラー。

青みのあるピンク色は、肌の透明感を引き出してくれます。
特にチークは顔全体の肌の印象を左右しやすい箇所。
透け感があるのにしっかり発色のPK801は、透明感が出ると口コミやSNSでも高評価の色味です。

続いて青みピンクの例として取り上げたいのが、ディオール アディクトリップグロウから今年発売された新色、005ライラック。
ライラックは紫がかった青みピンクで、こちらも肌とのコントラストで透明度を上げてくれるシアーなカラー。

紫や青を含んだ、上記のコスメのような色味が青みピンクとなります。

自分に似合う色を探す方法として有名なパーソナルカラーでは、ブルーベースの方に似合う色味です。

ブルーベースの方がこの2つのアイテムを使うと、華やかで透明感のあるメイクができます。

コーラルピンク

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コーラルピンクに使われる「コーラル」とはサンゴを意味しており、本来はオレンジと赤を混ぜたような色のこと。
コーラルピンクはその中でもピンク寄りの色味のことを言います。

単純な赤やピンクより、少しオレンジ色を含んでいるのでやわらかい印象を与えるカラーです。
日本人の肌色に馴染みやすく、顔色を自然に明るくしてくれる効果があります。

ヴィセ リシェ フォギーオン チークスのPK800は色名もそのまま「コーラルピンク」。
少し黄み寄りのピンクです。
肌なじみの良いピンク色でほんのり血色感が欲しい方におすすめのカラー。
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