なんか違う…と後悔しない!「理想のショートヘア」に近づくオーダー方法

「ショートヘアにしたけどなんだかしっくりこない」……ショートヘアに挑戦するのはハードルが高いと感じる方が多いのではないでしょうか。

ですが、実はショートヘアにはたくさんの種類があり、少しの長さの違いや前髪の有無で雰囲気を調整しやすいのが特徴です。

そこで今回は美容師の兼益未於さんに、理想のショートヘアに仕上げるための“失敗しづらいオーダー方法”を教えてもらいました。美容師さんになりたいイメージを伝える参考にしてくださいね。


目次

担当の美容師さんに「写真」でイメージを共有する


なんか違う…と後悔しない!「理想のショートヘア」に近づくオーダー方法の1枚目の画像

出典: GATTA(ガッタ)

担当の美容師さんにどんなショートヘアにしたいかを伝えるとき、写真などイメージが具体的に伝わりやすいもので共有するのがおすすめです。

自分の好きなヘアスタイルや雰囲気など何枚か候補があると、その方に合わせた提案を美容師もしやすくなるので、切る前のイメージの不一致が少なくなります。

そして、もう一つ自分のこだわりやなりたくないイメージも忘れず伝えるようにしてください。たとえば、耳かけをできる長さがいい、前髪の長さを変えたくないなど。なりたくないイメージを伝えることで、「なんか違う」と感じることが少なくなるはずですよ!


ショートスタイルにしたあとの「メイクやファッション」を考える


「念願のショートスタイルになったけどいまいちキマらない」そんなときは、もしかしたら髪型に合わせたメイクやファッションにシフトチェンジできていないのかもしれません。

長さをばっさり切ったのであれば、髪型と同じく、メイクやファッションも変える必要があります。オーダーするときに、挑戦してみたいメイクやファッションも担当の美容師さんに共有すると、トータルのイメージを踏まえて理想通りの提案をしてくれるはずですよ!


自分の髪質やクセに合わせた「スタイリング方法」を知る


なんか違う…と後悔しない!「理想のショートヘア」に近づくオーダー方法の2枚目の画像

出典: GATTA(ガッタ)

美容室帰りの仕上がりではきれいでも、お家に帰ってからの再現性が低いとせっかくのスタイルチェンジが台無しになることも。

担当の美容師さんに、髪質やクセに合わせたスタイリングやヘアケア方法を提案してもらいましょう。あらかじめ伝えておくことで、スタイリングのしやすいスタイルやヘアアレンジなしでもキマるヘアスタイルに仕上げてもらうこともできます。

仕上げのときに、使ったスタイリング剤や巻き方などを詳しく教えてもらうのを忘れずに! 髪質やクセに合ったスタイリングを知るチャンスですよ。



今までと違うヘアスタイルにイメチェンするのは緊張しますよね。特に、ばっさりショートヘアにする場合、髪の毛は早く伸びないので失敗したくない……!と思うもの。

だからこそ、あらかじめ準備をしてから美容室に行くことを心がけてみてくださいね。

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