かまってちゃんな男性の特徴と対処法を完全伝授

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あなたの周りには、かまってちゃんな男性はいますか?いちいち自分のアピールをしてくるかまってちゃんな男性はめんどくさいため、なるべく関わらずにいたいと思っても、身近な人なら無視するのも難しいですよね。今回は、かまってちゃんな男性の特徴とその対処法についてお教えします。



特徴1:体調不良アピール

かまってちゃんな男性は、「みんなに心配してもらいたい」という心理がはたらくため、日常的に体調不良アピールをしていることが多いです。たとえば、「昨日あんまり寝てなくて調子が悪い」とか、「昨日から微熱がある」とか。またSNSが普及してきた最近では、ツイッターなどで体温計の写真をアップして心配してもらおうとするかまってちゃんな男性も現れているようです。彼らが「死ぬかもしれない」などの大げさ発言をしても、真に受けてはいけません。お見舞いに来てほしいからと、わざとそのような発言をしている可能性があります。



特徴2:即レスをする

メールやLINEのやり取りはもちろん、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで則レスをしてくるという男は、かまってちゃんである可能性が非常に高いです。かまってちゃんな男性は基本的に、常に誰かと繋がっていたいという欲求をもっています。そのため、既読無視をすることはまずないでしょう。マメに連絡をくれる男性というのは、女性から人気が高い傾向にあるでしょうが、かまってちゃんな男性の可能性もあるため注意が必要です。ほかにもかまってちゃんな男性は、相手からの返信が途切れると、心配になって電話をかけてくることもあるようです。



特徴3:基本的に発言がネガティブ

かまってちゃんな男性は、不幸話が得意です。というより、いつも基本的にはネガティブな発言しかしていません。これは、ネガティブな発言をすることで、自分に注目を集めようとしているためです。加えて、不幸話をすることで相手の同情を買うことができるため、ネガティブ発言というのはかまってちゃんな男性にとって一石二鳥なのです。また、かまってちゃんな男性というのは、他人と自分を比較してしまうという癖があります。「あいつと比べたらどうせ俺なんて・・・」という発言を頻繁にしている場合は、かまってちゃんな男性である証拠でしょう。



対処法:相手のペースに合わせない

ご紹介してきたように、かまってちゃんな男性は少々やっかいだと思う方がほとんどでしょう。できれば関わらずに生活していきたいですが、友達や上司など、身近にかまってちゃんな男性がいるという場合はそうはいきません。では、かまってちゃんな男性に対して、どのような対処法をとればよいのでしょうか。それは、相手のペースに合わせないということです。相手のペースに合わせて不幸話を聞いたり、体調を心配したりしてしまうと、どんどんかまってちゃんな男性にかまってアピールをされてしまいます。適度な無視と、適度な距離感を保つようにしましょう。



NG対応方法1.同感する

NG対応の中でも、“同感”は危険!かまってちゃんな男性は、不幸自慢や不平不満が多く、「でも」「だって」などのマイナスなことを口にすることが多いんです。そんなかまってちゃんな男性に同感するような返信をしたら、「この人も同じ考えなんだ!」と判断されて、悪口の波に引き込まれてしまいます。人間マイナスのことばかり耳に入ると気分が滅入るもの。そんな状況を作らないためにも、共感を示すような行動をするのはやめておきましょう。



NG対応方法2.褒める

かまってちゃんな男性には、心配して欲しい、褒めてもらいたいという隠された欲望があります。たとえば、「疲れた」「寝てない」などのアピールをしているときには、「すごいね!」「頑張っているね」などと褒めたら最後。「この子なら僕の欲望を満たしてくれる!」と、彼をヒートアップさせてしまいます。よけいに「かまって!」というメッセージが増えてしまうことでしょう。振り回されたくないのならそっけなく対応したり、時には厳しく対応してもいいのです。

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