彼は年上がお好き?それとも年下?どちらも「っぽい」のが魅力的

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日常生活の中では深くは関わらないかもしれない存在。しかも、自分にとびきり甘えてくれたり、逆にとびきり甘えさせてくれる魅力を持っている。だからこそ、男子は妹のように感じられる後輩や、はたまた自分のことを包容力で温かく包んでくれる先輩に憧れるのかもしれません。でも、あなたと好きな男子が同い年だったら・・・・・・?ドラ◯もん的な何かがいれば、そこらへんをちょこちょこっとうまくやって年齢操作をしてくれそうですが、現実は「タメ」としてやっていくしかありません。でも、年齢なんて同じで結構。大事なのは、年齢そのものではなく、先輩や後輩の良さを抽出して、「それっぽく」振る舞ってあげることです。



後輩の良さは「素直でいてくれる」

「自分は後輩ともタメとも付き合ったことがあるけど、後輩のよさは、自分に対して何でも素直に打ち明けてくれることかな。『好き』とか、何のためらいもなく愛情表現してくれるし、変な張り合いと「駆け引きとかなくて楽だった」(大学生/21才)、タメだと、「自分の方が好きって思われるの悔しい・・・・・・」みたいな変な意識が働くことがありますよね。それで意地になったりすることとしばしば。ですが、後輩にとって、先輩を好きになるというのは、「隠してる余裕なんてない」状態。自分から全力で、無遠慮に「好きです!」と打ち明けて、全力でぶつかっていく。だからこそ、先輩の男子も両手を広げて「かわいいね」と愛しむことができるわけですね。また、後輩女子はとにかく先輩男子に頼ります。甘えます。慕います。頼られ好きな「お兄ちゃん気質」は男子誰もが持っているところです。**このオープンな関係、「愛されてる」とか「慕われてる」とか「頼られてる」とか無限に感じられる関係こそが、「後輩女子」を選ぶ魅力。だとしたら、タメのあなたも、ひょっとしたら年上のあなたも、後輩女子のこういったところをいさぎよくパクるべき。いつもじゃなくても、部屋でふたりきりになるときとか、「ここぞ」なときにそうしてあげるだけで「後輩スパイス」が効いてきますね。



先輩の良さ=弱さを見せれる

「自分は先輩彼女いるけど、やっぱ、『俺が彼氏だぜ!』って感じでカッコつけなくていいところが一緒にいて楽。年上だから、おいしいお店とかも知ってるし、ケンカになりそうになってもうまく譲歩していさめてくれるし。頼れる」(ウェブ系/23才)男子はカッコつけるのが好きですが、それって必ずしも簡単なことじゃありません。「ダサっ!」て思われないように気を張ってるのも疲れるんだそうで。先輩の良さは、その「ちょっと無理した気構え」みたいなものをうまく解いてあげられるところでしょう。そして、これは先輩じゃなくても、タメにも、後輩女子にも可能なはず。「かわいいところも好きだよ」と伝えてあげて、「男はカッコよさだけじゃないよ」と思ってることを伝えてあげたり、たまにはデートをリードしてあげたりしてみてはどうでしょう。もともと女子は、男子よりも精神年齢高いんですから、その気になれば、余裕です。



ハイブリッド!

先輩女子、後輩女子それぞれの魅力を紹介してきましたが、これらはもちろん、両立可能。どっちの良さも取り入れれば、「先輩かつ後輩」というハイブリッドが完成しますね。「普段はかわいらしいけど、いざというとき頼れる」そんな存在になれるのは、ガチの年上でも、ガチの年下でもなく、時と場合に応じてどちらにも「それっぽく」変化することができるタメの特権かもしれません。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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