本もファッションの一部♡表紙がかわいい女の子のための小説8選

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読書が趣味な女性ってなんだか素敵。だけど、どんなのがいいのかわからないし、そもそもそんなに読む時間がない・・・そんなあなたに朗報です! 今回は、サクッと読めて共感度間違いなしのおススメ小説をPICKUP♡しかもジャケットもかわいいものばかりなので、持っているだけでファッションの一部になっちゃうかも♡



(1)綿矢りさ『ウォーク・イン・クローゼット』


@m.s.mi_がシェアした投稿 - 1月 5, 2018 at 5:01午前 PST

『勝手にふるえてろ』の映画化でも話題となった、綿矢りささんの『ウォーク・イン・クローゼット』。”対男用”のモテ服ばかり好んで着るOL早希と、個性的な衣裳部屋を持つ売れっ子タレントだりあは幼なじみ。だりあの秘密をマスコミから守るため戦いながら、「本当のわたし」と向きあう早希の恋と人生の物語。



(2)山内マリコ『かわいい結婚』


かおりさん(@nouvelle.kaori)がシェアした投稿 - 9月 9, 2017 at 10:49午後 PDT

現代の男と女の立場をコミカルに描く、山内マリコさんの『かわいい結婚』。結婚を機に専業主婦になったひかりは、家事能力はゼロ。思い描いてた結婚とのギャップに置いていかれる日々・・・これがゴールなら、わたしもう恋なんてやーめた!結婚生活のリアルをコミカルに仕上げた一作です。



(3)尾形真理子『試着室で思い出したら本気の恋だと思う』


つ じ も 。さん(@soup___3)がシェアした投稿 - 1月 7, 2018 at 5:12午前 PST

ルミネの広告で有名となった尾形真理子さんの『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う』。恋愛に悩む大人の女性が路地裏のセレクトショップを訪れ、不思議な魅力のオーナーと運命の一着を探すうちに自分の本当の気持ちと向き合っていく。胸をキュッと締め付けられる作品です。



(4)江國香織『きらきらひかる』


Norikoさん(@ra1ri2ru3re4ro5)がシェアした投稿 - 11月 13, 2017 at 7:32午後 PST

エッセイスト、絵本画家としても活躍する有名小説家・江國香織さんの『きらきらひかる』。アルコール中毒の笑子とゲイの睦月は10日前に結婚したが、睦月には紺というゲイパートナーがいて・・・それでも一緒に生きることを選んだ夫婦の、痛々しくて愛おしい恋愛小説です。



(5)大宮エリー『思いを伝えるということ』


c a n a c a tさん(@canacat)がシェアした投稿 - 12月 10, 2017 at 8:48午後 PST

さまざまな業界でその名を馳せてきた、大宮エリーさんの『思いを伝えるということ』。どうしようもなく疲れていっぱいいっぱいになっちゃったときに、トンっと背中を支えてくれるような優しくて温かい言葉の詰まった詩と短編集の作品。



(6)加藤千恵『ハニー ビター ハニー』


yukiさん(@2_yuki_7)がシェアした投稿 - 3月 10, 2017 at 9:06午後 PST

「ああ、やっぱり好きだ。」の一文が印象的な、加藤千恵さんの『ハニー ビター ハニー』。どうしても好きになってはいけない相手に惹かれてしまったときに感じる、ほろ苦くて切なくて甘い感情を、女性の視点から描いた短編小説集です。



(7)辻村深月『盲目的な恋と友情』


mizukiさん(@_y.mzk_)がシェアした投稿 - 1月 14, 2018 at 3:29午前 PST

『ツナグ』などの有名作を数多く輩出してきた、辻村深月さんの『盲目的な恋と友情』。美貌を持った男と女の激しい恋愛、そして衝撃的な終焉。自分に自信のない女の美しい友達との友情の二つの視点から、人間の深い感情をリアルかつブラックに描いた長編作品です。

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