【思わずキュン!】男女問わずモテちゃう人がやっている真のモテテクって?

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「モテたい」わかります、その気持ち。僕も恋愛経験のスタートが遅かったので、恋愛に苦手意識があり、異性ウケの技術とかコミュニケーション術とか脳がはち切れるほど勉強しました。(今でも勉強中ですが)結果、無事にモテるようになりました。ただモテたといっても、女性からの黄色い声援が飛び交ったわけではなくて、一対一でお会いした人に「この人いいな、素敵だな」って思ってもらえる確率が上がった、というだけなのですが、それでも確かにモテました。モテるのって実はすごく簡単なんです。本当に難しくない。ただただひたすら「相手に居心地の良い環境を与える」ことを意識していればいいんです。



見た目が叫ばれるのは「不快感」を与えないことが重要だから

恋愛において「外見」は絶対に外してはいけない要素です。「人間は中身よ」なんて夢みたいなことを言っている場合ではないのです。中身を判断してもらいたかったら、絶対に外見を整えなくてはいけません。ただし外見は「自分の魅力度をあげるために」整えてはいけません。多くの人が、ここを間違えています。外見は、それを見た相手に「不快感」を与えないために整えるべきです。あなたと会って話をしているときに、表情・メイク・髪型・ファッション・話し方などのどこかに「不快な要素」があると、人は「もう会いたくないな」と思います。モテる人はモテる見た目をプロデュースしているのではなく、見た人にとって居心地の良い見た目をプロデュースしているんです。



初デートの会話の比率、あなた:相手=2:8が理想

相づち・共感・おうむ返しなど、聞き方テクニックにも色々ありますが、モテたいのであれば、全ての聞き方テクニックは「相手に気持ちよく喋ってもらうこと」を目的にすべきです。決して「わたしはあなたの話に共感して、理解しようとしているのよ」アピールをするために使ってはなりません。(むしろ逆効果です)ディスられがちな合コン『さしすせそ』も、心がこもってないセリフだから効果がないだけで、心から「すご~い」「知らなかった」「さすが」と言っていれば本当に効果があります。なぜなら自分の話に心から関心を寄せてくれている人と喋るのはとても気持ちがいいからです。その居心地の良さに「キュン」と来るんです。また関係性が浅いときは、あなたが自分の話をすればするほど、その場の相手の居心地の良さが減っていきます。初デートの会話比率は、あなた:相手=2:8ぐらいの比率がちょうどいいです。そうなるといやでも向こうから2回目のお誘いがきます。この時の相手の気持ちは「俺のことをすごく親身になって聞いてくれたこの子は天使だ!そういえばこの子がどんな子なのか聞くの忘れた!もっと彼女のことを知りたい!」となっているのです。



長く続くお付き合いも「居心地の良さ」が決め手

ハウコレでも「甘え上手は愛され上手だぞ」と度々言われてると思いますが、これも彼に「居心地の良い環境を提供しているから愛されている」といえます。男としての自己効力感を感じたい、プライドや威厳を保ちたいという心理を、彼女の甘えが心地よく満たしてくれるから、男性は「女性の可愛い甘え」が大好きなんです。束縛しない方がいいのも「居心地がいいから」であり、相手の価値観を受け入れることが重要なのも「居心地がいいから」です。大事なことは、人は「一緒にいて居心地の良い人と一緒にいる」というシンプルな原則を忘れないということ。これは全ての人間関係に応用できるモテテクです。女磨きをするのも結構ですが、どうせ女磨きをするなら、「自分の魅力を上げるための女磨き」ではなく、「自分の好きな人に心地よい時間を提供するための女磨き」をするようにしましょう。その「意識の差」があなたのモテ度合いに、びっくりするぐらいの差を作るんですよ(川口 美樹/ライター)(ハウコレ編集部)(兼島彩香/モデル)(お多福/カメラマン)(上杉光美/ヘアメイク)(辻野祐馬/ディレクション)

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