デート満足度が高いあの子は「彼にとって私はお姫様」という現実を心得ている

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どうもあかりです。「ああ、めっちゃよかったな・・・・・・」デート後にこういうことを思われる女子っているわけで、こういう子は、気になる男子からも、また、彼氏からも好かれるわけです、当然。デートが楽しい子って、一緒にいたいし、付き合っていたいし、付き合ってからもたくさん会いたいくなるので。で、「そういう子ってどんな感じなの?」と男子に話(感想)を聞いてみると、「うわ~、男子ウケというか、男子がデートで女子のことを『お姫様として見ていること』がよくわかってるんでしゅな~」と感嘆するわけです。感嘆詞ですよ、漢文の。「嗚呼(ああ)」ですよ。「男子が女子をお姫様として見ている」なんて言われても、いまいちワケワカメ(古い)だと思いますので、もう少し具体例を挙げて、かみ砕いてその要素をご説明してみますね。



■エスコートされ、エンターテインされることがお仕事

「この女自分勝手でキモい!」と思われてしまうことを恐れずに言いますが、私は本気でこう思っています。「デートでは女子は、彼からエスコートされて、エンターテインされることを『当たり前』だと思っていい。『ありがたいな』なんて思わなくていい」というのも私は、「平等」「デートは二人で公平に楽しむもの」「彼ばっかりに負担をかけるのは迷惑」という考え方が浸透しているせいで、彼にとって「最高にかわいくて、最高にかまってやりがいのあるお姫様」でいることを遠慮している子が少なくないように思うのです。いいですか。デートでは男子が女子を引っ張るし、男子が女子を楽しませる。この構図は当たり前なんです。女子が気になる男子や彼氏に提供すべき価値は、男子に自分を引っ張ること、自分を楽しませることを通じて「王子様気分」を味わわせること。男子は自分がどれだけたくさんその子を笑わせたか、「楽しい!」と言わせたか、ドキドキさせたか、満足させたかを、そのままイコール自分にとってのデート満足度の指標にしているんですから。



■「遠慮」が「かわいい彼女」の邪魔者

こう考えてみると、「私は彼にとってお姫様で、彼は私にとって王子様なのよ」と考えることを「遠慮」してしまうことが、どれだけあなたの「かわいい」にとっての邪魔者になってしまうかがはっきりとわかってきます。例えば、「何食べたい?」と聞かれて「何でもいい」と答えてしまうことは、彼から「彼女のために最高の食事を提供する機会」を奪い去ることです。「自分の意見を通してしまうことは申し訳ない。彼に決めてもらったほうが私も嬉しい」と思って遠慮をすることは、彼が王子様になる機会も、あなたがお姫様になる機会も消滅させています。また、「君がどっちも食べたくてひとつに決められないのなら両方頼みなよ。俺と半分ずつ食べよう」と提案してくれること、「駅まで送るよ」とオファーしてくれること、「大丈夫だよ。このお店はごちそうするよ」と言ってくれることなどなど・・・・・・。こういったお姫様扱いを受けたとき、まだ出会ったばかりで「いや、そういうことをしてもらう筋合いはまだないので・・・・・・」という気持ちから断るのであれば十分に理解できますし、それはいいと思うのだけど、もしもその理由が「悪いから」「申し訳ないから」「簡単に『ほんとー?ありがと』と言って、『社交辞令を断ることもできないのかよ・・・・・・』と思われたら嫌だから」というものであれば、ただただもったいないの。「かわいいお姫様」になる機会をひとつひとつポロポロと落としている。もちろん、「遠慮は不要」と言ったって、ちゃんとお姫様扱いをしてくれたことに対して「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることは当然に大切ですよ。だけど、お姫様扱いを断ることによって”常識”や”感謝”を見せるんじゃなくて、これをまずは思い切り受け取って、そのあとで感謝を伝えるようにしてほしいんです。



■一対一でデートをしたら「私なんか・・・・・・」は禁句だよ

最後に、こういうことを言うと「いや、私が『お姫様』なんて・・・・・・」と考える人もいると思うんです。「そういうふうに考えられる(顔が)『かわいい』人はいいよね」って。でも、例えば合コンとか、婚活パーティーとかで他にもライバルがたくさんいて、自分よりもかわいい人、美人な人がたくさんいる環境でそういうことを感じるのなら理解ができます。だけどね。一対一でデートをしたら、その3時間の間、彼にとってあなたが唯一の女子だし、「お姫様扱いすべき相手」はあなたしかいないんです。そんな状況で、他の人と比べたって仕方がない。とびきりおしゃれをして、お家を出るその瞬間、「今日は私が、私だけが『お姫様』なんだ」と覚悟を決めるんです。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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