二人の恋がうまくいく「付かず離れず」の理想の距離感って?

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よく恋愛は「依存しない自立した関係が理想だ」なんて言われますよね。でも「依存しない」ってどういうことなんでしょう?どうしたら「自立している関係だ」と言えるのでしょう?特に「ついつい尽くしてしまいがち」女子にとっては、彼との距離感の測り方は至上命題なはず。今回は、そんなパートナーとの正しい距離の取り方について書いていきましょう。



付かず離れずの「付かず」

まず付かず離れずの「付かず」について考えてみましょう。これはくっついたりベタベタしたりするな、ということではありません。お互いのプライベートを一人の人間のもつ権利としてきちんと大切に扱いましょう、ということです。恋人なんだから休みの日は一緒に過ごしたい、恋人なんだから月に何回かはデートするのは当たり前、などといったあなたの「個人的な恋人観」に彼を当てはめないこと。仮に彼が「月一回でも会えるなら十分幸せだ」というのなら、「そんなの嫌!」と否定せずに受け入れることが大事です。



付かず離れずの「離れず」

「そんなこと言ったって、会えない間は寂しくて仕方がない」という人は恋愛の他にハマれるものを見つけましょう。「寂しい寂しい」と口癖になっている人は、要するにひまな人なんです。恋愛以外に一生懸命になれるものがあれば、恋人に会わない時間は苦になりません。そしてその会えない時間があるからこそ、いざ会えた時の時間が何よりも愛おしく、貴重な時間にすることができるんです。会えていなくても「離れない」カップルはそれができるのです。



気づいたら一緒に「いちゃう」関係が理想です

もし、あなたと彼が、会っていない間も会っている間も両方充実した時間を過ごせているなら、その関係に是非自信を持ってください。もし、会っていない間は不安になり、会っている間は険悪になるようなら、二人の間に信頼関係が構築されていない証拠です。連絡を取り合おうとせずとも勝手に会話が始まり、逆に目立った会話がないのであれば、連絡がなくても問題のない関係。それが信頼関係の構築された関係です。必要な時に必要なだけ、お互いの愛情を交換し合うのが信頼であり、毎日必要以上に愛を注ごうとすると逆に崩れてしまうのも信頼なのです。一緒にいなくても平気だけど、なぜか一緒にいちゃう。それが付かず離れずの二人がとっている距離感の正体です。大事なことはお互いが、距離を縮めようとして「会おうとすること」ではなく、自然と距離を縮めたくなるほど「会いたくなる自分でいること」なんですよ。(川口美樹/ライター)(ハウコレ編集部)

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