【男子の本音】「彼女を大切にしたい!」と彼氏がしみじみ感じる瞬間

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どうもあかりです。恋愛をするとき、昔は顔とか、体とか、そういう生まれながらのものに対して魅力を感じてきた人は多いと思います。とくに付き合う前の、あんまり相手のことを知らない時期なんてなおさら。だけど付き合ってからは、思いやりとか、気遣いとか、そういう「その人が今までの恋愛で培ってきたもの」「あなたのことが好きだからちょっとがんばってみました」的なものこそが、重要になり始めます。

結局、「好き」になるのは偶然とか運命的なものだけど、「好き」になった後で「大切な人」「一緒にいたい人」と思えるかどうかは、偶然や運命に身をまかせずに、自分でどれだけ努力したか、にかかってるんですよね。そういう視点で考えたとき、彼から「こういう彼女、大切にしなくちゃな」って思ってもらえるようになるために私たちができることって、こんなにたくさんあるんだよっていうのを、男子の意見をもとにご紹介したいと思います。


「さみしい」けど、彼氏のことを理解している

「俺が仕事とかで急にデートをキャンセルしなくちゃいけなかったりとか、疲れてるから本当はおでかけがいいと思うけど家デートになったりとか、そういうときに、多分心の中ではさみしいとか、残念とか思ってるけれども、そういうのを飲み込んで『うん、たしかにちょっと残念だけど、またいつでも機会あるしね!』みたいに言ってもらえるとき、絶対に大切にしなくちゃなって強く思います」(公務員/26才)

こういう、「そんなの怒ったり悲しんだりしても当然だよ」とほかの女子のうち一定割合が言ってくれそうなタイミング。こういうときは、「彼女を大切にしなくちゃ」って思ってもらえるための絶好のチャンスだと思いましょう。きっと彼自身「ああ、怒られそう。怒られても、仕方ないよな」と思っているし、実際に過去、そういうふうに言われた経験だってあるかもしれません。だからこそ彼女は、「自分、自分」じゃなくて、「彼のことを考えて少しだけがんばってみる」という努力ができれば、本当に男子から強く感謝してもらえます。まさに冒頭で紹介したような「好き」になった後で「大切な人」になるための実践、という気がしますね。


男子が不安にならないように気遣う

「浮気をしない、っていうのは大前提だけれども、それ以上に、『不安にさせない』ということを意識的にできる女子は、彼女になった後、すごく彼氏から大切にしてもらえると思う。男子も同じだと思うから、自分も彼女のことは不安にさせないように頑張ってる」(SE/25才)

「不安にさせない」って、たしかに実践している人が必ずしも多くはない。けど、すごくすごく、重要なこと。男子って、あるときふと「そういえば彼女と付き合ってから、不安な気持ちになったことほとんどないな。でも、彼女はモテるだろうから、俺を不安にさせないようにがんばってくれてるんだな」って立ち止まって気がつく瞬間がある。その瞬間に、グンッと彼女の評価が上がるわけです。「私のことを大切にしてほしい」って思うのなら、「不安にさせて、構ってもらおう」という一時的な対策じゃなくて、「不安にさせないようにして、私と付き合うことのよさをわかってもらおう」という「急がば回れ」的な考え方をしてみましょう。


「あなたと一緒にいると幸せ」と伝える

「俺のことを必要としてくれる人。だけどそれは、依存とかそういうのじゃなくて、俺と一緒にいると楽しいから必要。そういうふうに思ってくれる人に対しては、やっぱり誠実でいてあげたいって気持ちになる」(新聞社/27才)

「あなたじゃなきゃダメなの!」というネガティブな気持ちじゃなくて、「あなたといると幸せなの!」というポジティブな気持ち。これをちゃんと伝えられていますか?・さみしい・辛い・愚痴を聞いてほしい・悩みを一緒に解決してほしい・年齢的に早く結婚したいといった後ろ向きな動機と結びつけて「あなたが必要」と伝えるのじゃなくて、ぜひ・楽しい・幸せ・かっこいい・一緒にいると笑顔になれる・つらいことを忘れられるという前向きな理由を持ち、彼に伝えてあげてください。

後ろ向きだと、どうしても重たくなりがち。そうすると男子は「誰でもいいんだろ。一緒にいてあげられるやつなら」という気持ちにもなりますが、「あなただから」という前向きな気持ちなら、「この人の幸せを守れるのは俺だけ」という正しい使命感を持つことができますよ。

(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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