長続きの秘訣♡ 付き合いたてのカップルが話し合うべき4つのこと

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どうもあかりです。交際初期の頃って、「好きです。付き合ってください」「はい。よろしくお願いいたします」の告白時の感動と、そのときに抱いていた溢れんばかりの「好き」の気持ちだけで、だいたい放っておいても泳いで行けます。水泳で言うと、勢いよく飛び込んだら、10メートルくらいは何もしなくても勝手に慣性で進むのと同じですね。だけど、10メートルを通過するあたりから、初めのころの推進力はなくなって、「二人で泳ぐ力」が必要になってくるものです。

今日は、より深い関係のカップルになるために、交際初期の段階で通過しておくべきことを考え、順にご紹介していきたいと思います。今後のトラブルをなくすために、以下のことを二人で確認し、信頼関係で結ばれた真のカップルになってくださいね。


LINEの返信時間、頻度はどう考えてる?

現代のカップルにとって大切なポイント、それは「LINE」に対しての考え方、使い方です。いくらデートが基本でも、日常的なコミュニケーションの手段は基本的にはLINEであることは間違いがありません。したがって、相手がLINEをどのように活用しているかということを、カップルがお互いに把握し合っておくのはとても重要です。ここでは、以下をはじめとするいろいろなLINEの使い方を知ることが含まれます。

返信までの平均的な時間

LINEをそもそもどういうときに送り、また、送らないか

恋人とのLINEの使い方

(大事なことはLINEじゃなくて、電話や対面で言う派なのか、など)例えば、自分がLINEを送って、相手がすぐに返信をくれないときにも「まあ、いつも遅いから別に気にしない」と思えたり、「了解」って思ってるときには、いちいち返信しないで無言の承認を伝えてくると知っていたり。あるいは、彼からのLINEがあまりラブラブじゃなくても、「もともとLINEではドライな人だから、別に私に冷めたわけじゃない。これが通常通り」って分かったり。

要するに、「LINEの使い方ひとつで、相手に不安や不満を感じてしまう関係」というのは、交際初期で卒業しておいてほしいのです。「まだ、そういうことがたまにあるかも」と思った人は、ぜひ今のうちにLINEスタイルについて彼と少し真面目にお話してみてはいかがでしょうか。


どんな言葉や行動が「好き」のサインなの?

また、もうひとつ通過しておいてほしいチェックポイントが「好き」の伝え方。「好き!」とハッキリと言葉で伝え合うカップルもいれば、なかには、そういうふうに言葉にはしないけれど、LINEに「♡」をつけることや、あるいは、お互いを変なあだ名で呼び合うことによってその気持ちを伝えているカップルもたくさんいます。このように「好き」の伝え方は完全にカップルによって違います。

では自分たちが、いったいどうやって「好き」を伝え合っているカップルなのか、自分たちの立ち位置を客観的に把握しておくことは大切です。例えば、「彼氏が『好き』って言ってくれないよー! 私本当に愛されてるのかな?」と不安を感じてしまう人は、おそらくまだこのチェックポイントを通過できていない。反対に、「『好き』とは言われないし、正直平日はあんまり連絡もくれないけれど、毎週末のデートは約束どおり会ってくれるし、そのときにいつも手をつないでくれるから、それだけで気持ちが伝わる」と思える人なら、このチェックポイントは通過しているといえそうです。

ふと、「相手の『好き』を感じる瞬間は、いつだろう」と自問自答してみて、この問いに対して自信をもって答えられれば、すでにあなたと彼は大丈夫でしょう。


会う頻度は、どのくらいがベスト?

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