大事なものだけ見て。あなたの恋愛で、多分どうでもいい「LINE・浮気・彼の本音」

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どうもあかりです。恋が楽しくない、辛いという人は少なくありませんが、その原因の大半が「どうでもいい」コトを考えすぎているからなんだと思っています。そして、「どうでもいい」には(1)瑣末(さまつ)すぎること(2)コントロールできないことの2種類があります。今日は、それぞれについて典型例を挙げながら、恋に悩みがちなあなたの気持ちが少しでも軽くなるお手伝いをさせていただきます。



■男子にLINEを送るか、そして何を送るか

まずは(1)瑣末すぎることの代表例である、LINE問題から。LINEはたしかに、片想い中も、付き合ってからも、好きな人とのコミュニケーションの中心とも言える存在です。だから、「LINE」の役割や存在自体はとても大事なものだと思うし、今の時代にLINEがあって、よかったなと思う。だけど、「LINEを具体的にどう使うか」ってのは、ほとんど意味がない。例えば、「今日もLINE送っていいものか・・・・・・。昨日も送ったし、うざがられないかな」とか、「この文章でいいかな。ちょっと固いから、絵文字とかスタンプとか増やしたほうがいい?」みたいなのって、どうでもいいし、どっちでもいい。果たして、今日LINEを送るかどうかとか、今まさに送ろうとしているLINEにスタンプがついているかどうかで、・片想いが成就するかが変わる・カップルふたりが将来結婚できるかが決まるとかいう「大事なこと」に直結するんでしょうか。しないはずです。LINEだけで恋がうまくいくこともないし、LINEだけで恋が終わることもないのだから、どうかぜひ「たかがLINE」と開き直って、気楽に自分が好きなようにやってみてください。



■彼にどう思われたか・・・「本音」が気になる

もうひとつ(1)瑣末すぎることの例として、「彼からどう思われたかを気にしすぎる」という問題もあります。こういうことに悩むとき、たいてい悩みの原因は、自分がとったちょっとした言動です。「今の彼をちょっとイジる発言、傷つけちゃったかな・・・・・・」、「今の返事、態度悪かった?」とか。恋愛では、コミュニケーションをとるシチュエーションが無限にありますから、ひとつひとつの自分の言動(や相手の言動)に一喜一憂していては、心が持ちません。プロゴルファーだって、ミスショットはするのです。ただ、7、8割いいショットが打てているから、プロになれた。あなたの些細な言動が、彼にどう思われたかは知ることができませんが、仮に失敗だったとしましょう。それでも、気にしない。本当の失敗は、失敗することそれ自体じゃなくて、失敗を気にしすぎてそのあとのパフォーマンスが落ちることです。「今の発言マズかったかな、どうだろう・・・・・・」と悩んでうじうじするよりも、次の「かわいい」発言を目指す。これが大事ですね。



■彼氏が浮気をしないか

続いて、(2)コントロールできないことについて。このパターンでもっともありがちな例が、「浮気、されないかな。されてないかな」というもの。これって本当に、全くコントロールができないことです。束縛なんてしても絶対に防ぐことができない。それこそ相手がその気になってしまったら、たとえあなたが彼を部屋のベッドに縛り付けて外に一歩も出れないようにして、かつスマホを叩き割ったとしても、彼が心の中で「あの子に会いたい」と思われてしまっただけで浮気は成功してしまうわけですから。と言いながらも、浮気をさせないためにできることがひとつだけあります。それは、異性の芽をつむことじゃなくて、自分をもっと好きになってもらうことです。当たり前すぎますが、これしかありません。誤解してはいけないのは、浮気は「別の異性を好きになってしまった」という問題じゃなくて、「恋人を好きじゃなくなってしまった」という問題です。原因は「内」にあるのに、「外」に原因を求めて、「外」ばかりつぶそうとしても全く意味がありません。むしろ「外」をつぶそうとしてしまったがために、束縛、異性の悪口など、「恋人に嫌われてしまう言動」の王道を行っては、完全に逆効果ですよね。ということを踏まえて、浮気に悩むのはやめる。どうしても心配で何かをしたいのなら、考えを自分自身に向ける。そういうふうにしてみてください。



■おわりに:ムダなことに振り回されない恋愛をしよう

さて、今回話したことをまとめますと、・LINEとか日頃の言動とか、その場限りの、片想いの成否とか、カップルの将来とかに関係がないようなことに一喜一憂しない。・仮に「ミスった・・・・・・」と思っても、それを気にするよりも、次の成功を目指す。・コントロールできない問題(=浮気)を気にするよりも、コントロールできて、しかも、一番本質的な「自分」を見つめる。ということでした。みんなが、どうでもいいコトから解放され、ちゃんと大事なことに恋愛エネルギーを注ぐことができるようになることを願います!(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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