愛され彼女なら、絶対しない行動。自分もやっていないかチェックしよう!

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どうもあかりです。こんな経験はありませんか。親友や友人から、「話聞いてくれない?」みたく誘われ、会ってみたものの、大量の愚痴や悩みを延々と浴びせられヘトヘトに・・・・・・。「ネガティブな言葉」というのは、受け手をボディーブローのようにじわじわと傷つけまず。「エネルギー保存の法則」ってあるでしょ?あれと同じで、話し手が気持ちよく発散したストレスは、「どこかに行った」んじゃなく、受け手が吸収してるんですよ。

カップルでも「ネガティブ」な要素を、毎回のデートやLINEで、無意識になんとなくぽたぽたとこぼし続けている関係の人は多いと思います。でも、結果的に長い時間をかけて、恋人をヘトヘトにしているとしたら・・・?そんなことがないように、これからご紹介するチェックリストをぜひ確認して、自分の行動を見直すきっかけにしてくれたら嬉しいです。


「キモっ」が口癖になってない?

とくに若い男子に多いのですが「死ねよ」が口癖になってしまっている人がいますよね。本人は笑って言ってますし、もちろん「死んでほしい」とリアルには思ってないのはわかるんだけど、本心とは関係なく、言葉のイメージは確実に独り歩きします。どんなにギャグだろうと、ノリだろうと、口癖だろうと、「死ね」という言葉は不吉すぎる。同じく、私は(自戒も込めつつ)「キモっ」とすぐに言いがちな女子が嫌いです。これは男子で言うところの「死ね」に相当するものだと思います。これが口癖になってしまっている人って、例えば彼氏とお部屋でデートをしていてテレビやYouTubeを観ているとき、また、街中でデートをしていて視界に入った、あまり気持ちよくない見た目の人や物に対しても無差別で「キモっ」て言ってるんですよね。

「塵も積もれば・・・・・・」じゃないけれど、こういう汚い言葉は脳みそに残りやすいです。一回の言葉は蚊に刺される程度の痛みでも、交際期間を通じて「キモっ」を何百回も聞かせられたら、いつの間にか彼女と一緒にいることに対してなんとなくネガティブなイメージを持ってしまうかもしれない。「ただの口癖」だからこそ、ここで損するのはもったいないですね。付き合うということは、自分のそういう超細かくて、友達とかなら絶対に気にしないような癖まで見られてしまうということ。ここは、忘れずにいてほしいポイントです。


彼氏が好きだからこそ、軽~くイジる癖、ない?

男子には、会うたびに「太った?」とか聞いてくる人がいますよね。おやじに多いですが、若い人にだって全然います。衝撃的なのは、この一言は、男子が「自分が気になってる女子に対するちょっかいの意味で使っている」ということです。要するに「かわいさゆえのイジリ」です。許せませんし、そういう人は本当に嫌ですよね。が、自分たちは常に被害者かというと、実はそうでもないかもしれません。

女子は、交際期間が長くなってくると、彼氏のことをますます「かわいい人」として好きになっていくことが多いです。最初は「かっこいい」だけだったのが、だんだんと「むしろかわいいところのほうが、好き!」となっていく。これはわかるはず。そうなると、女子も気が緩んで、気がついたら、彼氏のことを日常的にdisってる(イジってる)なんてことはよく聞きます。「ねえ最近太ったんじゃない(お腹ぷにぷに)?」「ハゲてきてる(笑)?」「汗臭いよ」「足臭いよ」「なにその服(笑)」こういった発言を彼に対してへらへらと笑いながらしたことはありませんか?男子にはたしかに仲良し同士をイジり合う文化がありますが、それは友達同士だから受け入れられるものです。「好きな人」からのイジりは、きついです。私たちが彼から「太った?」なんて言われた日には、悲しさと怒りで消えたくなる。彼と打ち解けてきて、彼のかわいい部分、イジりがいのある部分がたくさん見え始めてきた頃こそ、気をつけてほしいなと思います。


2人で話していても「私の愚痴ばかりになってた」ことはない?

恋人ですから、愚痴を言ったり、悩みを打ち明けたりして、たまには助けてもらうことも大切ですし、それ自体は悪い事じゃありません。だけどやっぱり、「やりすぎ」はよくありません。限度があるべき。そこで、自分がその限度を超えていないかをたしかめるためのわかりやすい指標が、「彼の話だったはずなのに、気がついたら自分の愚痴になっちゃってた」という出来事がないかどうかです。これに思い当たる人は、基本的に自分の話ばかりしすぎなタイプであることがとても多いです。

「話す」と「聞く」のバランス感覚があまりない。まずは、会話の中には、「相手のターン」と「自分のターン」の二つがちゃんとあるということを知ってください。「私もそのトピック、話したいことあるんだ!」と思っても、相手の発言が途切れるまでは、「相手のターン」です。そして、相手の話が終わったからといってそれにかぶせるように自分の話をするのはNG。相手の話のあとは、あなたなりのコメントや考えを伝えて会話のキャッチボールをしましょう。それが終わってからが、あなたのターンです。


おわりに:心地よい時間を過ごせるカップルでいよう

今回話したチェックリストは、以下の3つでした・「キモっ」が口癖になってない?・彼氏が好きだからこそ、軽~くイジる癖、ない?・2人で話していても「私の愚痴ばかりになってた」ことはない?これは相手の性格とか関係性とかに関係なく、普遍的にNGなコミュニケーションの仕方だと思います。ひとつでも当てはまるものがあったら、ぜひすぐに直すように意識してみてほしいと思います。

(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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