バレンタイン前に必読です。男性に聞いた「迷惑なバレンタインって?」

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今年もあともう少しでバレンタインですね。手作り派の方はレシピを再確認して試作品を作り続け、市販派の方は様々なショップを検索しては彼が好きそうなチョコレートを模索しているのではないのでしょうか?しかしバレンタインはチョコレートを用意することがゴールではありません。渡すことが重要です。好きな人が社内にいるとなると、本命のチョコレートを渡しにくい場合がありますよね。今回は実際にされて困った渡され方を男性に聞いてみました。



男性は手作りチョコと市販チョコどちらが嬉しいの?

やっぱりバレンタインと言えば手作りチョコのイメージが強いですが、毎日お仕事を頑張っていて手作りできる時間がなかったり、もともとお菓子作りが苦手な女性にとっては手作りは難題ですよね。それでも喜んでもらいたい。男性は手作りチョコと市販チョコどちらが好きなのでしょうか?合同会社ボーダレスワールドが全世代の男性111名にアンケートした結果はこちらです。手作りのチョコレートがいい・・・43.2%市販のチョコレートがいい(1500円未満)・・・51.4% 引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000039780.htmlなんとほぼ半々の結果に。つまりお料理やお菓子作りが得意な人は手作りを、苦手な人や時間的に難しい人は市販チョコでOKなんです!しかし注目ポイントは、市販のチョコレートの価格帯。1,500円未満を支持する男性が半数いるのです。気合が入るあまり誰が見てもわかるほどの高級チョコレートをプレゼントして、彼に気を使わせてしまわないよう気を付けてくださいね。思いや気合を伝えたいなら、チョコレートの価格で勝負せず、添えるメッセージに込めましょう。



《男性の本音》バレンタインNG集

「出社したら、“いかにも本命チョコ”といった豪華なラッピングがされたチョコレートが机の上に・・・。他の人の机にはなかったので、嬉しい気持ちより正直恥ずかしい気持ちでいっぱいでした」(28歳/メーカー)ピンクや赤の包装紙にハートがいっぱいのデコレーションなど・・・「いかにも」本命は社会人の彼には恥ずかしいかもしれないですね。黒や濃茶などシックなラッピングにするのがベターです。「あまり甘いものが得意じゃないのですが、プレゼントされたのが中にキャラメルが入ったタイプの市販チョコレートで、どうしようか困った」(31歳/広告)彼の好みの調査は必須です。甘いものが好きな男性が増えてきましたが、苦手な男性がいるのも確か。お菓子ではなく物をプレゼントしたり、日本酒やコーヒーを混ぜたチョコレートをプレゼントしたほうが喜ばれます。「机にのってたチョコレート、嬉しかったんだけど入ってた手紙に名前もアドレスも書いてなくて、誰からかわからなくて怖くて食べられなかった」(24歳/営業)そっと机に置いておきたいなら、名前を書くのは忘れちゃだめですよね。彼とせっかくできた連絡のチャンスを逃さないよう、勇気を出して名前とアドレスは書いておきましょう!「駅でいきなりチョコレートをくれた女性がいました。“前から気になってました”とくれて、ドラマみたいな展開にドキドキしたんですが、かえって開けてみると手作り・・・あまり知らない女性から手作りは重いというか怖いというか・・・ありがたいんですけどね」(27歳/美容師)手作りは嬉しいという男性が多いですが、初対面の女性の手作りはどうしても抵抗感がある様子。手作りはある程度顔見知りになってからのほうがいいでしょう。「同期にすごいイケメンがいるんですが、とある女性社員がみんなにチョコをバラまいてた中、そのイケメン同期にだけ某有名チョコレートをあげていて・・・他の同期の男は俺を含めみんなキットカット3つを袋に入れたやつだったのに・・・そのイケメンも気まずそうにしていました」(27歳/IT関係)好きな人に特別感を出したい気持ちは分かりますが、あからさますぎる差別は、会社では控えるのが大人の女性としてのマナー。中身を変えたとしても、せめて見た目は一緒にするのが得策です。

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