愛される法則!恋愛は「結果」じゃなくて「プロセス」重視ってどういうこと?


どうもあかりです。恋は「結果」じゃありません。「プロセス」です。プロセスの大切さを知っている人は、元カレに関しても「あの人とは別れちゃったけど、一緒に過ごした時間は幸せだった」という考え方を持てます。なのに、恋愛を「結果」重視のテストや仕事とごっちゃにして考えてしまうと、痛い目を見てしまう。というわけで今日は、「結果」より「プロセス」重視のいい恋をするために、そしてそうすることで彼からもっと愛されるようにするために、覚えておいてほしい3つのことをお伝えします。



■愛され女子の法則1:「好き」より感情・気持ち

この「『好き』より感情」という見出しを読んで「ああ、なるほどね」と思った方はとても鋭い!弟子にしたい!(誰もなりたくない)冒頭のとおり恋は「結果」よりも「プロセス」。これを愛情表現の場面に引き直してみると、「好きだよ」「大好き!」などのセリフは、要するに「結果」の部分。対して、「〇〇だから、好き」という「〇〇」の部分は「プロセス」ということになります。「好き」という結果の部分が「どうでもいい」とまではもちろん言わないけど、それってまあ当たり前と言えば当たり前だし(付き合ってるわけだからね)、それよりも、「〇〇だから」の部分にこそ、あなたの本音というか、リアルで具体的な気持ちの中身が出るんだと思うんですよね。だから男女限らず、恋人に「どうして好きなの?」的なことを聞いてしまう。これはまさにこの「プロセス」の部分を知りたいから、重視してるから。だから直接口頭でも、LINEでも、手紙でも、「好き」的なことを伝えたいときには、「なんで?」と自問自答しながら「プロセス」部分を手厚く伝えてあげてくださいね。



■愛され女子の法則2:恋人に「じゃあどうすればいいの?」を聞くのはNG

ケンカの中で、恋人の話を聞いて「じゃあどうすればいいの?」と感じることはたしかにあります。例えば、あなたが(彼には特に何も言わずに)元カレと連絡を取ったことについて彼が「ねえ、なんかそれ気分悪いんだけど」と、とても抽象的で、なんとも対応しようのない発言をしてきたとします。こんなことを言われたらほとんどの人が「じゃあどうすればいいの?」と反射的に思うでしょうし、多くの人が実際にそう口にするでしょう。だけどこれも「プロセス」を軽視してしまっている。カップル間のトラブルの原因の多くは、「結果」よりも「プロセス」の問題です。上の例だと、「じゃあ、もう元カレとは二度と連絡とらなきゃいいんだね」「元カレと連絡するたびに、LINE見せるね」とか言ってしまうのは「結果」主義すぎる。そうじゃなくて、「気を悪くさせちゃってごめんね」と、「プロセス」(=感情)の部分を大切にしてあげましょう。こういうときに「じゃあどうすればいいの?」と結果で勝負しようとすると、たいてい彼は「そういう言い方ないだろ!?こっちが傷ついてるのに」と炎上してしまいます。でも、「ごめん」と伝え、プロセス(=感情)の手当から入ってあげると、「今後、元カレとの連絡をどうするか」という「結論」が何も解決していないのにもかかわらず、「いいよ」と許してくれたりするものです。



■愛され女子の法則3:男子に「言い訳」してもOK!はバンバンしていこう

基本的に、「言い訳はするな」というのが大人のルールです。仕事とか特にね。でもここまでご一緒してくれたみんななら、「恋には言い訳が大事」ということをお察しでしょう。さっきの「元カレと連絡を取った」の例に戻ると、果たして、それが悪いかどうかという点は、もっぱら「どんな理由で元カレと連絡をとったか」によって変わってきます。もちろん「元カレとヨリを戻したくて」なんちゅう理由だったら彼的には「悪い」でしょうし、反対に「元カレから『荷物返して』と言われたから、無視するわけにいかなかった」という理由だったら、良識ある人なら「悪くない」という判断になるでしょう。彼から怒られたり、彼が悲しんでしまったりしていると、「ああ、彼がそう感じたなら、私が悪いんだ。言い訳なんてしたらよくない」って勝手に自分の中で整理しちゃうんじゃなくて、「実はこういう事情があって」というのを彼に伝えてあげた上で、「ごめん」と謝ってあげましょう。これは、上の「『じゃあどうすればいいの?』は筋違い」という項目とセットで覚えておいてくださいね。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)(あけちゃる/モデル)

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