さりげなく気持ち伝わる♡彼とのデートで使える「かわいくてドキドキ」な褒め方

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どうもあかりです。カップルである以上、デートをすること自体は当たり前ですが、私たち女子は基本的には「デートには身体だけ持っていけばOK」なのに対して、彼はどこに行くか、何を食べるかを考えなくちゃいけないケースがまだまだ多い。
そのぶん、デートにかける努力の量には差があります。ですからその差を、彼女としてはぜひ感謝の気持ちで埋めたいですね。

ということで今回は、彼氏に「ありがとう」の気持ちを伝えるための「かわいくてドキドキ」な褒め方をご紹介していきたいと思います。



■「もっと食べられたらいいのに」

彼が探して、予約してくれたお店でご飯を食べるとき、まさか「ひとりごはん」をするときと同じノリでいませんよね?
そのレストランでの挙動ひとつひとつが、彼に対する褒め言葉になるということを意識して行動しましょう!

例えばメニューを選ぶときには「え~、選べない。もっとたくさん食べられたらいいのに・・・・・・」と言ってみる。
これは、「“ おいしそうなものばかりが揃ったすてきなお店 ”をチョイスしてくれた彼」への最高の褒め言葉ですね。選ぶのに時間がかかってしまう女子にもおすすめです。また、「言葉」ではないけど、インスタ用に写真を撮るのもGood。おいしいだけじゃなく、しっかり「映える」お店を選んでくれた彼への「いいね」として伝わりますね。



■「なんか今日、いい感じじゃん♡」

何をするか、どこに行くか、何を食べるか、という行動だけじゃなく、自分と一緒にいてくれる彼自身を含めてが「デート」です。
だから、デートプランやお店だけじゃなく彼自身を褒めることもお忘れなきよう。

まわりくどい言い方をしてしまいましたが、要するに「かっこいい」ということを伝えてあげましょうよってことです。
だけど、彼が私たちに対して面と向かって「かわいいね」と言ってくれることがあまりないのと同じように、私たちもなかなかそうは言えない。なんか変に改まってる感じがして恥ずかしいんですよね。というわけで、そんなときは、もっと抽象的でふわっとした伝え方でもいいから伝えてみましょう。

「今日、いい感じじゃん!」「なんかいつもと違う、いいじゃん!」的な褒め言葉で、十分彼は嬉しくなりますよ。



■「もう終わっちゃった」

終わりを惜しむということは、どんなものであれ、「時間があっという間に感じられるほど楽しかった」というメッセージになります。
その意味で、「え~、もうこんな時間」と悲しそうにしたり、「もっと早く集合すればよかったな~」と言ってみたりするのは有効。

本心は「まだ帰りたくない!」と思っていても、それをそのまま言うとわがままな感じが出てしまう。だから「もう終わっちゃった」の方が難易度は低いと思うんです。



■「またあと一週間か・・・・・・だけど!」

もうひとつ「終わりを惜しむ」メッセージを伝えるのなら「また一週間も会えないのか~」みたいに伝えてみるのもいいですね。
こうやって「また早く会いたい!」と伝えることは、間接的に「今日のデートが最高だった」と伝えることにもなります。だけど、ただ単純に「さみしいです」という気持ちだけを伝えながらバイバイすると、別れ際がしんみりしちゃうし、彼も「寂しい思いさせちゃったんだ・・・」とモヤモヤしてしまいます。

だから、「けど今日会えたおかげで仕事がんばれそう!」というのもプラスで言いましょう。バイバイの寂しさよりも、会えた嬉しさの方が上回っていないと仕方ありませんから。



■おわりに:「彼女、本当にデート楽しんでるかな?」と思われないように

私たちからすれば意外に思えるかもしれませんが「彼女がデートを楽しんでいるのかわからない」みたいな不安や相談をする男子は少なくありません。

その要因は、冒頭でも書いたように、デートは多くの場合に男子が企画・運営をして、女子は「参加するだけ」だから。
彼女側の「デートに対する姿勢」が伝わりにくいんです。

なので今回紹介したような褒め言葉を使って、そういう誤解を持たれないように、そして「彼女も満足してくれたんだな」というのがちゃんと伝わるようにしたいものですね。(遣水あかり/ライター)

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