嫌われるって思っているのは自分だけ!上手に伝えて長続きさせよう

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彼氏に嫌われたくないから言出だせないことってありませんか?でも言いたいことを我慢したからといって嫌われないとは限りませんし、そんな態度が裏目に出て逆に嫌われてしまうこともあります。そして何より、本音を言えないなんて自分が苦しいですよね。そこで今回は、嫌われたくないという呪縛から解放され、自然体で恋愛を楽しむための考え方をご紹介します。



嫌われたくないと思うのは当然

いい子だと思われていたい嫌われたくないという想いが一番強いのは、付き合いたての頃ではないでしょうか。まだお互いのいいところしか見せ合っていない付き合い始めは、いい子だと思われていたいから言いたいことが言えません。好きな人に嫌われたくないと思うのは当然ですし、嫌われる可能性のあることを避けるのはある程度なら普通のことです。付き合いが深まるごとに言いたいことを言えるようになっていくので心配いりません。ある意味楽しい時期でもありますから、ぜひとも満喫してください。ただもしどうしても止めてほしいことなどがある場合、早めに打ち明けておきましょう。あなたが現状に満足していると彼が思い込んでしまったら、ますます言い出しづらくなりますからね。相手がどのくらい好きなのかわからないから言いたいことを言ったら嫌われるかなと不安になるもう1つの理由は、彼氏に好かれている自信がないからではないでしょうか。そもそも好かれている自信がないから、些細なことでも嫌われそうな気がして、言いたいことが言えなくなります。特に、愛情表現をあまりしないタイプの男性やモテる男性と付き合っていたり、片思いの時期が長く女の子側から猛アプローチしてやっと付き合あえたりした場合、好かれている自信が持てず遠慮してしまい、言いたいことが言いづらいかもしれませんね。これも自然なことですが、このままでは辛いので、これからもう少し言いたいことを我慢せず言えるように関係を改善していきましょう。



嫌われない振る舞いをする

機嫌が悪い時は会わない女性は特に生理中などは機嫌が悪いこともありますよね。そういった女性特有の心理はなかなか男性には理解されにくいもの。「なんでこんなに怒りっぽいんだろう。情緒不安定な子だな」と思われ嫌われてしまうこともあるでしょう。だからそんな時は彼と会わないようにするのも1つの手です。会ってイライラをぶつけてしまうより、機嫌の悪い時は離れて過ごしたほうがお互いのためかもしれません。会えない間にちょっと寂しく感じることで、お互いの恋愛感情が高まりよりラブラブになれることもありますしね。LINEなら機嫌の悪い時でも冷静に対応できると思うので、イライラしている姿を見せることなく優しいメッセージを送って、いつもの可愛く優しいあなたを演じましょう。「ありがとう」と「ごめんね」を大切にする嫌われたくないからと言いたいことを我慢している反面、彼に何かしてもらっても当たり前になってしまっていたり、迷惑をかけてもそのことに気づいていなかったりしませんか? 例えば最初は割り勘にしようと言っていたのに、だんだん彼に奢ってもらうのが当然になって財布を出すことすらなくなっていたり、数分の遅刻なら平気になって謝らなかったり。そんな些細な積み重ねが、男性の恋愛感情を冷めさせる原因になり得るのです。心当たりがある方は、改めて小さなことにも「ありがとう」や「ごめんね」を言うようにしてみましょう。日頃から感謝の気持ちや相手への気遣いを忘れず接していれば、たった一言で嫌われてしまうなんてことはないはずです。彼の話にちゃんと耳を傾ける自分の話ばかりしていると、わがままだと思われてしまうこともあります。人は誰しも自分の話を聞いてほしいものだから。男性の中には、無口な人や人と話すのがあまり好きではない人も多いですが、そういった男性も、本当に自分のことを理解してくれる相手になら、いろいろと話したいのです。だからぜひ、普段から彼の話にちゃんと耳を傾けてあげてくださいね。「この子は俺の話をよく聞いてくれるし、俺のことを理解してくれている」と彼が感じてくれれば、あなたが言いたいことを言っても、彼もしっかり聞いてくれるはずですし、嫌われる心配もありません。お互いにとって心地のいい距離感を保つ恋愛中は彼にもっと近づきたい、もっと親しくなりたいと思い距離を縮めようとしがちですが、心地がいいと思う恋人との距離感は人によって違います。例えば恋人と一緒に住みたいと思う人もいれば、どんなに大好きでも家は別がいいと思う人もいるように。筆者の周りには、結婚してからもお財布を別にしている夫婦もいれば、付き合っているうちから彼氏のお給料を全部彼女が管理しているというカップルもいます。会う頻度や連絡の頻度、どこまでプライベートな情報を共有したいかなどは本当に人それぞれなのです。相手が心地いいと思う距離感を無視して踏み込みすぎたり、反対に寂しい思いをさせすぎたりすると、知らず知らずのうちに彼に嫌われてしまうこともあるでしょう。あなたばかりが我慢する必要はありませんが、彼の気持ちも考えて、お互いにとって心地のいい距離感で付き合っていけるといいですね。そうすれば、ちょっとやそっとのことで彼に嫌われるなんてことはなくなりますし、言いたいことを言いやすくなると思います。がさつな言動は控えるがさつな言動をする女性を嫌う男性は多いです。例えば汚い言葉をつかったり、力任せにドアを閉めて大きな物音を立てたり、物を足でどけたりとかね。がさつな振る舞いは、男性の恋愛感情を冷めさせる原因になりやすいので気を付けましょう。別にぶりっ子する必要はありませんが、女性らしく上品な言動を心がけたほうが、彼に好かれやすいのは間違いありません。普段の印象が良ければ、言いたいことを素直に言っても、彼に嫌われる可能性は低いでしょう。例えば同じ意見でも、がさつな女性が言うのと上品な女性が言うのとでは、男性の感じ方が大きく変わるはずです。こういうことって癖が出るので、彼の前だけで取り繕うのではなく、日頃から心がけるようにしましょう。

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