「男友達と会った日」の伝え方で、男性は「彼女の愛情」を図ってる

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どうもあかりです。当たり前ですが、男性は「誠実な彼女」「浮気しない彼女」が大好きです。自分は平気で浮気をする男性ですら、彼女に対しては「浮気しないでほしい」と思っているくらいなんですから、これは間違いありません。

その上で大切なのは、「男友達と会った日」(飲み会でも、デートでも、はたまた職場で単におしゃべりしただけでも構いません)に、彼に以下の3点を伝えてあげること。

・浮気の心配はもちろんないこと・会ったけど、その男友達のことは別に好きじゃないこと・彼がやっぱり大好きなことそうすることで、単に「好き好っき!」と伝えるよりも、よりリアルにあなたの愛情が彼に伝わります。今日はこの3つを伝える上手な方法をご紹介していきますよ。

■タイミング:直後報告が最強

男性の来る飲み会に行ったり、また彼と付き合う前から仲良くしていた男友達と遊びに行ったりしたときを想定します。そういうシチュエーションでは、必ずそれが終わった直後に彼に一言を入れてあげることが圧倒的にベターです。

「終わったよ。今帰ってるとこ」とか。LINE一通で構いません。彼女に「男と会わないでほしい!」と女々しいことを言わない男性であっても、「今日、彼女大丈夫かな・・・」という不安は密かに抱えているものです。

だからそれを意識して、彼から「帰った?」「どうだった?」と聞いてくる前に、報告をしてあげてください。これだけで圧倒的に誠実です。「あ、この子は信頼して大丈夫な子だな」と認定されます。さらにポイント高いのは、終わる前に「もうちょっとで帰る。終わったらまた連絡するね」みたいに中間報告を入れてあげること。できれば、直後報告と併せて両方できたらベストですね。

内容:軽く、ディスりつつがコツ

「今日、○○君と会った!」「○○君と話した!」と彼に報告するときには、自分の罪悪感が許す限り、その男友達のことを軽くでいいのでディスりましょう。心の中で「○○君、すまぬ!」と謝りながら。

いくらお泊りとかせず早めに帰ってきても、楽しそうに男友達との会話の内容を共有するだけで「こいつ、○○のことひょっとしたら好きなの?」という不安が彼の中に生まれます

「ディスる」と言っても、過激なものである必要はありません。「イイ人だけど、好きにはならないタイプ」とか、そういうレベルで全然かまいません。一度でもこれを伝えておくと、今後その男友達と会うときに彼は余計な心配をしなくなります。「あいつは会っても大丈夫」認定されるのです。そうすると、彼だけじゃなく自分もすごく楽ですよね。

感想:「やっぱりあなたが一番!」

最後は仕上げです。「今日は○○君とあって、こういう話をしたんだよー」という報告の最後に、「結局やっぱり、あなた(彼氏)と話しているが一番楽しいな」みたいな感想を伝えて、〆ましょう。本当は「やっぱりあなたが一番好き!」と伝えてほしいところですが、さすがにハードルが高すぎる気もしますし、「一番楽しい!」だけでも十分にその気持ちは彼に届くのでオッケーです。

これら3つのポイントを押さえておくだけでの全てがクリアできます。

・浮気の心配はもちろんないこと・会ったけど、その男友達のことは別に好きじゃないこと・彼がやっぱり大好きなことこうすることで彼に気持ちが伝わって、彼からもお返しでもっと好きになってもらえるというメリットが第一にあります。それだけじゃなく、「彼氏と仲良くしつつ、友達付き合いもちゃんと楽しみたい」という思いをもった人には、絶好のお作法だと思います。

「異性と会わせても大丈夫」って思ってもらえることって、彼との関係でも、男友達との関係でも、すごく大切なことなんですよね。

(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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