有馬温泉のお土産おすすめ9選! 定番お菓子や話題の入浴剤など名物探しに繰り出そう

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有馬温泉のお土産は、定番の炭酸煎餅のほか、美肌石鹸、入浴剤、地ビールなどお土産バリエがとっても豊富!

名湯「金泉」「銀泉」にゆっくり浸かった後は、温泉街へ名物探しに繰り出して。
メインストリート「湯本坂」を中心にお店も増加中。レトロな雑貨・お土産屋さんで新たな発見が待っているかも!?

記事配信:じゃらんニュース

1.有馬酒市場「有馬サイダー てっぽう水」
地元民の熱意で明治期のサイダーが復活!
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「有馬サイダー てっぽう水」330ml250円

日本のサイダーの発祥といわれているのが、明治41年(1908年)に有馬の飲料メーカーが発売した「有馬サイダー」です。

一度は姿を消したこの商品を、平成14年(2002年)に地元・有馬八助商店が復刻。
今や温泉街の新たな名物になりつつあります。

味の特長は、なんといっても強めの炭酸感。
口の中でシュワシュワと勢いよく気泡が弾け、白糖による上品な甘みが爽やかさをさらにプラスしてくれます。

レトロなラベルも魅力のこの商品。地元の酒店「有馬片山幹雄商店」が直営する
立ち飲み店「有馬酒市場」で味わえるほか、温泉街の多くのお店でもお土産として販売されています。

有馬酒市場
おすすめ土産/「有馬サイダー てっぽう水」330ml250円
住所/兵庫県神戸市北区有馬町1645
営業時間/9:00~18:00
定休日/なし
店舗詳細/詳細は店舗にお問い合わせください。(電話番号は078-903-1126) 2.有馬酒市場「有馬麦酒」
温泉入浴の後は、湯あがりビールで乾杯!
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「有馬麦酒」330ml660円。左が「JAPAN ALE」、右が「BLACK ALE」

有馬温泉の地ビールといえば、平成26年(2014年)に誕生したこちら。
「湯あがりにゴクゴク飲める」をコンセプトに、地元の酒販店「有馬片山幹雄商店」と近くの酒蔵が協力して作り上げました。

麦芽・ホップに加え、日本酒作りでも使用される国産の「山田錦」を原材料に使用。
仕込み水は六甲長尾山系の伏流水、酵母は清酒酵母を用いるなど、清酒の醸造技術が駆使されたまさに日本特有のビールと言えます。

米と麦の香りが絶妙で、和洋を問わずさまざまな料理とも好相性。

「JAPAN ALE」と黒ビール「BLACK ALE」の2種類があり、どちらも「有馬酒市場」でティスティング&購入ができます。

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店舗の半分が立ち飲みスペース、もう半分がショップになっています有馬酒市場
おすすめ土産/「有馬麦酒」330ml660円
住所/兵庫県神戸市北区有馬町1645
営業時間/9:00~18:00
定休日/なし
店舗詳細/詳細は店舗にお問い合わせください。(電話番号は078-903-1126) 3.吉高屋 「カメ印 自宅湯原料 金湯・銀湯」
自宅のお風呂で金湯・銀湯気分を体感!
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左が「金湯」、右が「銀湯」の「カメ印 自宅湯原料」各216円

明治元年(1868年)創業の土産物店では、明治期に製造・販売していた「カメ印湯の花」を復刻した自宅用の薬用入浴剤が売れ筋に。

当時のままのレトロパッケージもおしゃれです。

商品は有馬温泉を代表する「金湯」「銀湯」の2タイプ。
ともに温泉分析書からイオン組成を研究して作られているため、金湯は鉄分、銀湯はメタケイ酸ナトリウムなど保温・保湿の成分もたっぷり。

またお湯の色や香りにも本物の湯に近づける工夫が凝らされていて、自宅に居ながら有馬での湯治気分を味わうことができます。

吉高屋
おすすめ土産/「カメ印 自宅湯原料」各216円
住所/兵庫県神戸市北区有馬町259
営業時間/9:00~20:00
定休日/水(祝日の場合は営業)
店舗詳細/「吉高屋」の詳細はこちら
「吉高屋」の詳細はこちら 4.吉高屋 「カメ印 美肌石鹸」
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