長野のB級グルメ「ローメン」って知ってる?美味しい食べ方から地元のおすすめ店まで

長野のB級グルメ「ローメン」って知ってる?美味しい食べ方から地元のおすすめ店までの2枚目の画像

長野県伊那市のご当地グルメ「ローメン」を知っていますか?
ツウ向けB級グルメと名高いローメンの魅力と、伊那市内の定番店をまとめました。

伊那市内では90軒を超える取り扱い店舗があり、スーパーマーケットでインスタントや冷凍キットが買えるほどメジャーな存在。

一度食べたら絶対くせになること間違いなしですよ!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■ローメンとは?
■ローメンのおいしい食べ方
■ローメンが食べられるおすすめ店

■ローメンとは?

ローメンは、太い蒸し中華麺にマトン・キャベツなどを加えた伊那地方のB級グルメ。
発祥当時は「炒肉麺(ちゃーろーめん)」と呼ばれていましたが、いつの間にか「炒」が取れて「ローメン」となりました。

お店によって汁のあるラーメン状の「スープタイプ」と、スープのない「焼きそばタイプ」があります。
「スープタイプ」は主に醤油ベースの味付け、「焼きそばタイプ」は主にソースベースの味付け。

マトン・キャベツ・蒸し麺以外は具もお店によって違います。

■ローメンのおいしい食べ方

ローメンの最大の特徴は「自分で完成させる料理」であること!

実は、お店で食べられるローメンのほとんどは、かなりの薄味。
これは、お店側も自分好みに調味料を足す事を推奨しているためなんです。

そのかわり、どのお店もテーブルの上には醤油、お酢、ごま油、ソースなど調味料がたくさん!
少し味をみたら、思い思いの調味料で好みの味付けにするのがローメンを楽しむコツですよ♪

ローメンが食べられるおすすめ店

萬里 本店

これぞ元祖ローメン!スープタイプの定番店

長野のB級グルメ「ローメン」って知ってる?美味しい食べ方から地元のおすすめ店までの3枚目の画像
クタクタに柔らかく煮込まれたキャベツは薄味のスープと相性抜群

1950年頃、ローメンを開発したお店が「萬里」。初代店主の故・伊藤和弌さんがローメンの原型である炒肉麺を開発しました。

そのため、今も店頭には「ローメン発祥の地」の石碑が建っています。

そんな萬里の「ローメン(700円)」はスープタイプ。醤油ベースのスープで麺と具を一緒に煮込んであり、キャベツやスープの優しい風味とマトンの臭みのギャップがたまりません!

味付けはかなり薄めなので、セオリー通り好みの味に調節するのが◎
卓上にはおすすめの味付けを書いた説明書きもあるので、迷ったら参考にしてみてくださいね。

長野のB級グルメ「ローメン」って知ってる?美味しい食べ方から地元のおすすめ店までの4枚目の画像
ローメン以外の中華料理メニューも充実萬里 本店
住所/長野県伊那市大字伊那坂下入舟町3308
電話番号/0265-72-3347
営業時間/11:00~14:00 17:00~21:00
定休日/月曜日
アクセス/電車:JR飯田線「伊那市駅」より徒歩5分
車:中央自動車道伊那インターチェンジより8分
駐車場/なし
※詳細は店舗にお問い合わせください

うしお

焼きそばタイプの決定版!「邪道」な食べ方も試してみて

長野のB級グルメ「ローメン」って知ってる?美味しい食べ方から地元のおすすめ店までの5枚目の画像
モチモチの麺とたっぷりのキャベツでボリューム満点♪

「うしお」はスープのない、焼きそば風ローメンの定番店。

ざく切りのキャベツとマトン、麺をそれぞれ炒め、ウスターソースで味付けしてあります。マトンは臭みがやわらぐようニンニクやごま油で味付けしてあり、マイルド!

「うしお」の「ローメン(並盛 620円)」はしっかり味がついているので、そのままでもソース焼きそばのように楽しめます。

こちらにも食べ方の説明書きが置いてあり、カレー粉、マヨネーズなどちょっと「邪道」な味付けも紹介されています。そのままの味を楽しんだら、ぜひチャレンジしてみては?

長野のB級グルメ「ローメン」って知ってる?美味しい食べ方から地元のおすすめ店までの6枚目の画像
評判のもつ煮込み「うしお煮」が一緒に食べられるセットもありうしお
住所/長野県伊那市荒井3460-1
電話番号/0265-72-4595
営業時間/11:30~13:00 17:00~21:30
定休日/日曜日(不定休)
1
2

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべきローリエプレス記事5選♡