淡路島の『空飛ぶいちごハウス』でいちご狩りに挑戦 写真映えピクニック♡

淡路島の『空飛ぶいちごハウス』でいちご狩りに挑戦 写真映えピクニック♡の3枚目の画像

今年2月、兵庫・淡路島にいちご農園「グリナリウム淡路島」がオープン! なんでも「空飛ぶいちごハウス」があり、中でピクニックもできるそう。いちごが空を飛ぶって一体どういうこと!? 編集部の安川と那須がどんなスポットなのか調査しに行ってきました。


グリナリウム淡路島ってどんなところ?

淡路島の『空飛ぶいちごハウス』でいちご狩りに挑戦 写真映えピクニック♡の4枚目の画像
併設のカフェがグリナリウムの目印です

高速道路の淡路ICを下りてからわずか5分で到着。神戸市内からでも車で30分程とアクセスの良さも◎です。着いてまず驚いたのはその広さ! なんと甲子園二つ分もの広大な敷地があるんだとか。グリナリウム淡路島を運営するのはトマト農家で、この敷地でトマトも栽培されています。

「農家が知っているフレッシュで完熟したいちごやトマトのおいしさをもっと近くで届けたい」という思いから、ピクニック・いちご狩りが楽しめるハウスと、カフェをオープンしたそう。

駐車場に車を止めたら、坂を下っていちごハウスへ向かいます。いちごハウスでピクニックをする際に、カフェで購入したランチボックスやスイーツの持ち込みもOKなので、ハウスに移動する前に買っておきましょう。


これがウワサの「空飛ぶいちごハウス」!

一見すると、普通の温室のように見えますが、中は一体どうなっているのでしょうか?受付を済ませたら、中に入ってスリッパに履き替えます。

淡路島の『空飛ぶいちごハウス』でいちご狩りに挑戦 写真映えピクニック♡の5枚目の画像
ハウス上部にもいちごの棚がずらり!

なんということでしょう…いちごが宙に浮いています!!! 仕事やプライベートで様々ないちご農園に行っている私たちもこんな光景は初めてでびっくり! 宙に浮いているヒミツは「上下に動く可動式の棚」。海外から輸入した特殊な設備で、日本ではとってもレアなんだそう。

生育状況により1日または半日おきに上下の棚を入れ替えるので、せっかく行ったのに、いちごがあんまりなっていない…なんて心配も減り、真っ赤ないちごを楽しめますよ。

ハウス内は通路を挟んで「ピクニックエリア」と「摘み取りエリア」に分かれています。ピクニックをする場合はまずスペース確保を。摘み取りのみを希望の場合はハウス内の受付でパックを受け取ります。両方体験するのももちろんOK!(それぞれに料金がかかります)


いちごの香りに包まれてピクニック♪

淡路島の『空飛ぶいちごハウス』でいちご狩りに挑戦 写真映えピクニック♡の6枚目の画像
いちごの下に座るなんて初めて!

「いちごピクニック」プラン(4歳以上1000円/90分)は空飛ぶいちごハウスのピクニックエリア入園券、レジャーシートレンタル、いちご1パックがセットになっています。(1パック分のいちごの用意がない場合は500円分の収穫体験に変更の場合あり)

数に限りがありますが、小さなテーブルや椅子のレンタルも可能です。さっそくシートを敷いて、カフェで購入したスイーツを並べたら、いちごたちを眺めながら、ピクニックスタート!(練乳や持参のお弁当等の持ち込みはNGです)

淡路島の『空飛ぶいちごハウス』でいちご狩りに挑戦 写真映えピクニック♡の7枚目の画像
3月から販売スタートの「いちご畑」(450円)

カフェで購入したスイーツをご紹介♪ その名の通り、いちご畑のようなビジュアルがキュートなカスタードベースのカップケーキ。スコップで掘り進めると、中にはティラミスやグラノーラ、フレッシュいちご、いちごのコンポートと盛りだくさんで、様々な食感・味が楽しめます。

淡路島の『空飛ぶいちごハウス』でいちご狩りに挑戦 写真映えピクニック♡の8枚目の画像
「壮ちゃんのいちご串」(1本450円)

マシュマロかと思って食べてみると…なんとあんこ入りのお団子といちごが交互に刺さっていました。一緒に食べるとまるでいちご大福! こんなにおしゃれないちご大福は見たことありません(笑)食べやすく、写真映えも抜群です。

このほか、ミルク・チョコ・抹茶の3種のベースから選べる「自家製生いちごジェラート」(500円)や、地元の人気パン屋さんとコラボした「特製デニッシュサンド」(600円)などもおすすめ。オープン1年目ということもあり、新作スイーツも続々登場予定です。

1
2
3

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべきローリエプレス記事5選♡