フォトジェニックな『桃パフェ』を厳選! 並んでも食べたい全国版マップ

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みんな大好き! これからまさに旬を迎える桃を贅沢に使ったパフェが人気です。おいしいのはもちろんのこと、見た目がかわいく「インパクト大」なパフェがSNSでも話題に。

そこでインスタグラムで話題になったお店を中心に、この夏も注目の桃パフェを厳選! どれも行列必至ですが、並んででも食べたいパフェばかりです。

※ご紹介しているパフェの提供時期はあくまでも目安です。桃の仕入れ状況やパフェの提供数・販売状況により異なりますので、おでかけ前にご確認ください。

記事配信:じゃらんニュース


まるせい果樹園 農家カフェ 森のガーデン【福島】

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まるせい桃パフェ 次女(レギュラー)600円。写真は昨年例


提供時期/7月中旬~9月末頃
受付/店頭のボードに名前を記入し順番を待つ。予約は不可


福島市郊外にある観光農園「まるせい果樹園」直営。自家農園で育てた新鮮なフルーツを使った季節限定のパフェが人気のカフェです。

7月中旬からはいよいよ桃のパフェがスタート。はつひめに始まり、あかつき、黄金桃などその時々のおいしい桃を使用。

桃は食べやすようにスライスし、コーンフレークやアイスクリームを重ねたグラスの一番上に盛り付け。 食べ頃の桃がこれでもかというくらい、たっぷり。まさにフルーツ農園直営ならではの贅沢パフェです。

サイズは約1.5個分使用する次女(レギュラー)と、約2個分使用する長女(ビッグ)800円の2種類。食べると自然な甘みたっぷりの桃の果汁が口いっぱいに広がりますよ。

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福島市の中心街からのびる国道13号沿い、通称、ピーチラインには桃の果樹園や直売所が多く点在
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三角屋根がお店の目印

東京ドーム2個分の広大な敷地を有する「まるせい果樹園」では桃、さくらんぼ、りんご、梨、ぶどう、洋梨と幅広く栽培。時期ごとに楽しめるフルーツ狩りも人気です。

「果樹園直営なので桃パフェの数量制限はなく、営業時間内でしたら提供できます。比較的空いているのは、平日の午前中。8月の土日は特に混み合いますので、開店に合わせて来店いただくのがおすすめです」とオーナーの佐藤さん。


まるせい果樹園 農家カフェ 森のガーデン


TEL/024-542-0679
住所/福島県福島市飯坂町平野字森27-1
営業時間/10:00~16:00(L.O.15:45)、土日祝は~17:00(L.O.16:45)
定休日/シーズン中は無休※冬季は休み
アクセス/車:東北道福島飯坂ICより5分
電車:JR福島駅よりタクシーで15分
駐車場/100台

成城ル・フルティエ【東京】

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写真は昨年の白桃パフェ例


提供時期/6月末頃~8月下旬頃
受付/店頭で順番に並ぶ

パティスリー「オテル・ドゥ・スズキ」が運営するフルーツパーラー。旬のフルーツを取り入れた季節のパフェが味わえるほか、ケーキや焼き菓子も評判です。

今夏も桃を使った新作パフェが登場予定だそう。店長の大野さんに伺いました。
「今年も白桃を一玉以上使い、桃を堪能していただけるパフェを考えています。フレッシュな桃と香り付け程度の白ワインで煮た桃を取り入れたパフェになる予定です」

白桃は可食部分が多く、カットしたときに肉厚でジューシーな果肉が楽しめるようにと、やや大玉の桃を厳選。7月は山梨産、8月頃からは長野や福島産を使うそうです。

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こちらは一昨年の白桃パフェ例

毎年人気の白桃パフェ。今年もバニラアイス、白桃、生クリーム、ヨーグルトソースを組み合わせたシンプルなタイプと、写真のようにやや大きめのグラスに、ソースやシャーベットなどを盛り込んだスペシャルなタイプの2種類用意。

「シンプルなタイプは6月の終わり頃、スペシャルなタイプは新作が完成次第ですので、遅くても7月の初めくらいから提供の予定です」と大野さん。価格はシンプル1300円、スペシャル1900~2000円(予定)。

白を基調とした店内。ショーケースに彩り豊かなフルーツ満載のスイーツが並び、テンションが上がります。イートインはカウンター6席。残念ながら7月から9月は席の予約ができないそうなので、満席の場合はお店の前で並びましょう。

9月中旬頃まではフレッシュなフルーツを使ったフラッペ(かき氷)も登場。ミックス、いちご、マンゴーなど6種類から選べます。


成城ル・フルティエ


TEL/03-3483-1222
住所/東京都世田谷区成城6-8-5
営業時間/10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日/水・木
アクセス/小田急線成城学園前駅より徒歩1分
駐車場/なし

水信フルーツパーラーラボ【神奈川】

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桃のパフェ1620円(※写真は昨年例)


提供時期/7月初旬から8月末頃
受付/店頭に整理券発券機を設置。ウエイティング組数を表示

横浜にある1915年創業の老舗フルーツ店「水信(みずのぶ)」直営のフルーツパーラー。
旬の果物をふんだんに使ったカットフルーツ盛り合わせや、新鮮フルーツと生クリームたっぷりのフルーツサンドやパフェが評判で、例年7月初旬から8月末にかけては桃のパフェが登場します。

盛り付ける桃はオーダーを受けてからその都度カット。口に入れたときに桃が生ぬるかったり、冷た過ぎないよう、毎日注文数を予測し、その日仕入れた桃の熟度を加味した上で冷やしているそう。

自家製桃シャーベットもシロップなどで香り付けしたものではなく、桃そのものを使い手作り。生クリームも、桃本来の甘みを邪魔しないよう甘さを調整するなど、主役の桃と他の素材のバランスも絶妙です。

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店名にちなみ、ラボラトリー=研究室としてフルーツを使った新メニューを随時開発中
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店内はフルーツの甘い香りでいっぱい! パフェと同じくらい人気のフルーツサンドはテイクアウトOK

JR桜木町駅北改札口直結。イートインは16席。オープン直後の11時と、19時以降は比較的空いているそう。

店頭に発券機を置き、ウエイティングの組数を表示しているほか、公式ホームページやSNSでも待ち組数・呼び出し中の番号などを発信しているのでチェックしてみて。


水信フルーツパーラーラボ


TEL/045-228-9297
住所/神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 ヒューリックみなとみらい コレットマーレ2階
営業時間/11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日/なし
アクセス/車:首都高速横羽線みなとみらい出入口より2分
電車:JR・横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩1分。みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩7分
駐車場/コレットマーレの駐車場利用

フレベールラデュ【愛知】

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桃パフェ1500円


提供時期/6月下旬頃~9月末頃
受付/店頭で整理券配布

海を望む高台にあるパティスリー&カフェ。
一年を通して、その時々の旬のフルーツや地元食材をとりいれたオリジナルパフェが味わえます。

なかでも一番人気は「桃パフェ」。みずみずしい桃の果肉、自家製桃のアイスクリーム、桃のコンポート、ジャムなど自家製の桃スイーツがグラスの底までたっぷり!

使っている桃は産地にこだわらず、そのときベストな品種を仕入れ、アイスクリームやジャムなどスイーツ一つひとつをすべて手作りしています。

ほかにも地元産の高級みかん「みはまっこ」を取り入れた美浜サンライズパフェをはじめ、気になるパフェが目白押し。

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海辺リゾートのようなロケーションにもわくわく。天気がいい日は三河湾を望むテラス席で

愛知県の知多半島に位置する美浜町。東海エリアでは人気の海辺リゾートで、同店も季節に関わらず、多くの人で賑わうのでオープンと同時の来店が狙い目です。

公式ホームページほかfacebook、インスタグラムで営業日や最新メニューなどの情報も発信しています。

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写真はホワイトビーチパフェ1500円

今回紹介した桃パフェのほか、ホワイトビーチパフェもおすすめ。
夏の白い砂浜をイメージし、ココナッツやライチなど3種類の自家製アイスをトッピング。リゾート気分が高まる白いパフェもSNS映え間違いなしです!


フレベール ラデュ


TEL/0569-82-3568
住所/愛知県知多郡美浜町大字北方字宮東1-1
営業時間/10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日/水、第2・4・5火
アクセス/車:南知多道路美浜ICより5分
電車:名鉄河和線河和駅より徒歩7分
駐車場/69台

フルーツパーラーむらはた【石川】

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水蜜桃パフェ1100円


提供時期/7月1日~31日
受付/facebookにて営業日等に関する情報発信

金沢市民の台所、近江町市場から徒歩すぐ。100年以上の歴史をもつフルーツ専門店が営む老舗のフルーツパーラーです。

パフェには通年メニューのほか季節厳選メニューがあり、7月1日からは一カ月間限定(予定)で「水蜜桃パフェ」が登場。
山梨県の農家さんから届く桃を丸々1個使い、グラスからこぼれんばかりに盛り付けます。フルーツ専門店だけに桃のカッティングや盛付けも美しいですね。

広報担当の滝下さん曰く、「桃にはいろいろな種類や呼び方があって、水蜜桃というのはそうした呼称の一つなんです。果肉が白い桃の品種の中で、栽培地や品種にこだわり弊社が厳選した桃を“水蜜桃”と冠し、毎夏パフェを提供しています」

食べると納得!まさに蜜のように甘い桃の果汁があふれます。
トッピングのソフトクリームも、糖度の高い桃に合わせてコクのある濃厚タイプを選んでいるそう。

むらはたの厳選メニューのなかでも、この水蜜桃パフェは特に人気が高く、平日でも行列必至ですが、これは並んででも食べたい!
公式ホームページやfacebookで厳選メニューやイベント(催事)などについて、随時情報を発信中です。

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フルーツ=むらはた、というほど金沢では有名店

武蔵ヶ辻にある「めいてつエムザ」向かい。自社ビルの1階が青果ショップで、フルーツパーラーは2階にあります。
旬のフルーツをたっぷり使ったパフェやケーキが味わえますよ。


フルーツパーラーむらはた


TEL/076-224-6800
住所/石川県金沢市武蔵町2-12(本店2階)
営業時間/10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日/なし
アクセス/車:北陸道金沢東ICまたは金沢西ICより15~18分
電車:JR金沢駅東口バスのりば3・8~10番より乗車、近江町市場停下車、徒歩1分
駐車場/周辺に有料駐車場あり

吉祥菓寮 祇園本店【京都】

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夏恋の桃色パフェ1512円。祇園本店ほか、京都四条店でも味わえます


提供時期/~8月上旬
受付/一日限定数・先着順

フレッシュな桃のコンポートと、ラズベリーとヨーグルトのムースの層が美しい「吉祥菓寮 祇園本店」の夏限定パフェ。

表面はサクサクのメレンゲ。割って食べるのがもったいないくらい!
中には冷え冷えの白ワインゼリーも隠れています。別添えの桃とスモモのソースはお好みでかけていただきます。

例年6月1日に提供を始める同店の夏の定番パフェですが、「品質の良い桃が安定して仕入れられるようになるまで提供を控えていたので、今年は6月15日から始めました」と広報担当の矢本さん。

パティシエが納得できる桃を厳選し仕入れ、翌日使う分だけ毎晩丁寧に仕込んでいるので、フレッシュな桃のおいしさが楽しめるそう。

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祇園を流れる白川沿い。わらび餅や自家焙煎のきな粉を使った甘味が評判の老舗
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古民家をリノベーション。レトロモダンで、どこかスタイリッシュ

祇園本店は24席、京都四条店は48席用意。
夏休みに入ると平日でも朝から混み合い、一日の限定数が早い時間帯に売り切れてしまうことも。

「祇園本店では10時から整理券を配布し、お待ちいただく時間の目安をご案内しています。ご希望があればお電話でお呼び出しもしていますので、それまで京都観光をお楽しみいただければ」と矢本さん。

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写真は今年の新作かき氷「パフェ氷-紅茶蜜-」1080円

桃のパフェと同じ時期に味わえるひんやりスイーツもチェック!

今年も3種類のかき氷を提供。定番の「きな粉ミルク金時-きな粉ほうじ茶蜜-」「宇治抹茶ミルク金時-宇治抹茶蜜-」に加え、新作の「パフェ氷-紅茶蜜-」が登場。
せっかくなのでパフェとかき氷、両方食べたいですね!(かき氷は祇園本店のみの提供)


吉祥菓寮(きっしょうかりょう) 祇園本店


TEL/075-708-5608
住所/京都府京都市東山区石橋町306
営業時間/11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日/なし
アクセス/車:名神京都東ICより20分
電車:京都市営地下鉄 東山駅より徒歩5分、または京阪電鉄 祇園四条駅より徒歩15分
駐車場/周辺の有料駐車場利用

吉祥菓寮 京都四条店


TEL/075-211-7733
住所/京都府京都市中京区瀬戸屋町471 ピアヌーラ柳馬場1階
営業時間/8:00~19:00(L.O.18:30)
定休日/なし
アクセス/車:名神京都南ICより20分
電車:京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩10分、または阪急電鉄烏丸駅より徒歩7分
駐車場/周辺の有料駐車場利用

パティスリートルクーヘン【大阪】

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右が数量限定の生桃PLATINUM(プラチナム)3218円。左は2個ver.の生桃PREMIUM(プレミアム)2570円


提供時期/~10月初旬(予定)
受付/店頭の受付表にて希望の時間帯を選ぶ

桃農園主のお祖父様を持つパティシエが考案した生桃3段プラチナムパフェがインパクト大! パフェの器の中の桃も加えると、約3.5個分の桃が使われています。

桃は、パティシエ自ら桃農家さんをまわり、おいしいと感じた農家さんと契約し、直送してもらっているそう。
桃のなかでも完熟かつ大玉サイズのやわらかい品種のみ厳選して取り入れています。

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どうやって食べるの?と思いますよね~。ご安心を! 撮影タイムが終われば写真のとおり桃タワーは解体

目の前に運ばれてくるとその高さとボリュームに思わず圧倒されます。これはSNSをやっていなくても思わず写真を撮りたくなるレベル!

さてSNS映え抜群のパフェの撮影タイムが終われば、いよいよ実食。
まずは一緒に付いてくる手袋をはめ、生桃を丁寧にはずし、3つすべて置き皿へ。

3つの生桃の中には、それぞれ桃と相性がいいカスタード、フロマージュ、ピスタチオのクリームが入っています。
完熟桃が持つ本来の甘み、やわらかさ、ジューシーさを存分に楽しめるようにと、桃以外の素材は極力甘さを控えているそう。

ちなみに写真左の2個ver.の桃の中身はフロマージュとピスタチオです。

パフェにもメープルナッツアイスや桃アイス、生桃のジュレなどがたっぷり。3種類のクリーム入りの生桃とパフェを交互に食べながら、最後まで堪能しましょう!

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ドイツにある老舗洋菓子店で修業を積んだパティシエが営む。

カフェスペースは20席。営業日の9時30分に店頭で受付表を掲示し、希望の時間帯を選ぶシステムです。

有名店だけに混雑は必至。9時30分より前に行列ができていることも多く、日によっては9時30分の時点でその日分の受付が終了なんてことも。平日は比較的、空いているそうです。


パティスリートルクーヘン


TEL/06-7172-0443
住所/大阪府大阪市城東区鴫野西1-14-4
営業時間/11:00~19:00(L.O.18:30 ※売切れ次第クローズの場合あり)
定休日/水、年末年始、他 ※祝日やイベントの場合は変動
アクセス/車:阪神高速法円坂ランプ(東大阪線)より10分
電車:JR京橋駅南改札より徒歩5分
駐車場/周辺に有料駐車場あり

くらしき桃子【岡山】

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まるごと桃パフェ1512円(倉敷中央店)


[倉敷中央店]
提供時期/~9月下旬頃
受付/来店した順に並ぶ(土日は開店前から行列の場合あり)

桃の産地、岡山からは、人気観光地の倉敷美観地区にあるカフェ「くらしき桃子」のオリジナル桃パフェを紹介します。
徒歩圏内に3店舗ありますが、今回はちょうど今の時期に味わえる2店の桃のパフェをピックアップしました。

まずは写真の「まるごと桃パフェ」。倉敷美観地区入口付近に構える倉敷中央店で味わえます。

グラスの深層にはフレッシュな生桃、中層にはシロップ漬けした桃入りゼリーというように、パフェのどこを食べても桃、桃、桃~。

パフェの上にのっているのは地元、岡山県産の完熟桃。中の種を取り、代わりにシロップ漬けした桃の幼果をIN! ナイフで切り分けると桃の中から桃…!? なんて楽しい造りになっています。
ちなみにフラッグには桃の品種が書かれていますよ。

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ももこパフェ972円(倉敷中央店)の提供は通年

こちらは旬が限られた桃を通年楽しめるようにと作られた「ももこパフェ」。同じく倉敷中央店で味わえます。

清水白桃のソフトクリーム、白桃の果肉入りゼリー、そして「桃そのものを食べているよう」だと評判の同店オリジナルスイーツ「おかやま桃子 清水白桃ぷりん」を贅沢にトッピングした桃三昧のパフェです。

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写真は中央店。倉敷中央通り・美観地区入口交差点からすぐ。20席。総本店からは徒歩1分の距離
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桃パフェ1620円(総本店)


[総本店]
提供時期/~9月中旬頃
受付/土日祝限定で9時30分から整理券配布

続いて、写真は今春オープンした総本店で味わえる「桃パフェ」です。
フレッシュな白桃・ヨーグルト・カスタードクリーム・ミルクジェラート・清水白桃シャーベットで構成。シンプルですが、桃本来の甘みや食感が楽しめますよ。

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写真が総本店。今春、倉敷美観地区の有隣荘隣にオープン
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美観地区の景観にぴったりなクラシカルな店内。58席用意

「くらしき桃子」では地元、岡山県産の桃を必ず追熟させ、その日ベストな熟度の桃を使用。桃が充分熟れていない(固い)日は“品切れ”扱いにしてパフェを提供しないという徹底ぶり! さすがです。

人気店だけに、夏休みに入ると平日でもオープン前から行列必至で、特にお盆前後は3時間待ちくらいにはなるとか。

逆に6月中旬から夏休みに入る前の平日は比較的待ち時間も少なく、店内で飲食できる場合が多いそう。また総本店は9時30分から整理券を配布するそうなので、チャレンジしてみて。

「週末やお盆は特に、ラストオーダーまでにご案内が難しいと判断した場合は、早めに受付を終了することもございます。倉敷美観地区に来られたら、まずは整理券を取っていただくのをおすすめします」と店長の吉田さん。

桃の時期は例年、桃パフェの人気が圧倒的ですが、岡山名産のぶどうのパフェや、ぶどうも桃も両方入ったスペシャルパフェもおすすめ。
残念ながらイートインが叶わなかった人も、ソフトクリームやジェラート、桃ジュースやスムージーなどテイクアウトメニューもあるので、あきらめないで!


くらしき桃子 総本店


TEL/086-454-6611
住所/岡山県倉敷市中央1-3-18
営業時間/10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日/なし

くらしき桃子 倉敷中央店


TEL/086-436-7111
住所/岡山県倉敷市中央1-1-4
営業時間/10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日/なし
アクセス/車:山陽道倉敷ICより6分
電車:JR倉敷駅よりタクシーで3分
駐車場/周辺の有料駐車場利用

松木果樹園「フルーツ工房えふ」【福岡】

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桃パフェ850円


提供時期/7月後半から8月中旬
受付/混み具合・品種の最新情報などをFacebookで発信

果樹園直営のカフェ。今年も7月下旬から8月中旬の一カ月間限定で、旬の桃をふんだんに使った桃づくしのパフェを提供。

果樹園でとれたフレッシュな桃をパフェ1つあたり、1.5~2個分使用。生桃は数種類の品種の盛り合わせなので、パフェ一杯でいろんな桃の味が楽しめます。

グラスの中にもフルーティーな桃のアイスクリームや桃本来の甘みが楽しめるコンポート、甘酸っぱい桃ソースなど自家製桃スイーツが何層にも重なり、幸せ~。

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古民家風のカフェ。実はランチも人気です

オーナーによると、比較的空いているのは平日の午前中だそう。
デザートが先だと順番が逆になってしまうかもしれませんが、念願の桃のパフェを堪能した後、そのまま手作りランチ…もよいかもしれませんね!

その他、併設の果樹園のフルーツ狩りも好評で、桃狩り(7月中旬~8月中旬※品種により異なる)や、ブルーベリー狩り(~7月中旬)、梨狩り(7月下旬~※品種により異なる)などが楽しめますよ(有料、詳細はホームページにて確認を)。


松木果樹園「フルーツ工房えふ」


TEL/0930-42-3212
住所/福岡県京都郡みやこ町犀川大坂280-49
営業時間/10:00~19:00 ※季節変動あり ※ランチは11時~15時
定休日/なし
アクセス/車:東九州道行橋ICより15分
電車:平成筑豊鉄道犀川駅よりタクシーで5分
駐車場/50台

まとめ

どのお店も有名店&人気店のため行列必至ですが、なかには整理券を配布しているお店もあるのでうまく利用したいですね。
同じ並ぶなら日中より朝のほうが涼しいし、開店と同時に整理券をゲットできれば、パフェの待ち時間に観光や町歩きができて一石二鳥! 時間を有効に使って桃パフェ旅を楽しみましょう。

※この記事は2019年6月時点での情報です。
※掲載されている情報・写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、おでかけください。

■消費税の税率変更に伴うお知らせ
2019年10月以降に係るお支払につきましては、施設利用時に現地にて税率変更による差額分のお支払いが発生する場合がございます。実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください。

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