「お城マラソン走城ランキング」を初公開! 年間3大会走った「侍ランナー」は9,095人、頂点は1年間で14大会「走城」(=完走)した52歳男性

ランニングと城巡り観光を融合した企画「日本全国お城マラソンを走ろう(お城マラソン)」(運営:株式会社アールビーズ)は、開幕2年目に突入、加盟大会は38道府県84大会へ拡大しました。これにあわせて、認定大会を完走=走城した方のランキングを初めて公表。栄えある第1回走城ランキング単年度の部(※1)1位に輝いたのは、1年間で14のお城マラソン認定大会を完走した坂東庸介さん(52歳、大阪府在住)。「大会が復活し始めて楽しくなっちゃって。お城や歴史は好きで、大会前には城があれば見に行ってます」とマラソンと歴史観光の融合の魅力を語ってくれました。2位のEF58さん(51歳、岡山県在住)は通算の部(※2)で1位に輝き、2019年度以降27大会を走破されました。

※1「単年度の部」=2023年4月から2024年4月のシーズン単年度ランキング
※2「通算の部」=2019年4月までさかのぼっての通算ランキング

▶お城マラソンHP  https://sportsnet-id.jp/shiro



初年度3大会走城の「侍ランナー」は9,095人



お城マラソンシリーズでは、1シーズンに認定3大会以上走城した人に「侍ランナー」の称号を授与。RUNNET(※3)のMyページに「侍バッジ」が贈られます。
初年度となる2023年4月から2024年3月までに3大会を制した侍ランナーは9,095人。
侍ランナーへのカウントは年度毎でリセットされるため、9,095人は2023が刻印された貴重な初年度の侍バッジを手にしました。
そして、4月からは2024年度版の侍バッジを目指して新たな挑戦が始まっています。

※3 「RUNNET」=大会検索からエントリー情報、ランニングに関わる幅広い情報を提供するランナーのためのポータルサイト


お城マラソン走城ランキング、「2023年度の部」「通算の部」を公開!



▼単年の部(2023年度走城数) 走城ランキング上位者


▼通算の部(2019年度~2023年度総走城数) 走城ランキング上位者


単年度の部1位/通算の部9位 坂東 庸介さん(52)のコメント
大会が復活し始めて楽しくなっちゃって47都道府県全てのフルマラソン完走を目指していたらトップになっていたのでびっくりしました。お城や歴史は好きで、大会前には城があれば見に行ってます。まだ走っていない宮城、福島、栃木の大会を目指してこれからも頑張ります!

単年度の部3位/通算の部6位 池島晃さん(72)のコメント
「年を食ったらタイムを狙ったらいかんと思って観光目的で走るうちに結果としてお城マラソンを走っていた。目標は80までフルの大会を制限時間内で走り続けること。せっかくなので天下人にもなってみたい」


立身出世の武将ランク 現時点の最上位は「武将」


侍ランナーは、通算走城数5以上で「足軽」、10以上で「武将」、30以上で「大名」、50以上で「将軍」、70以上で「天下人」と立身出世していきます。現時点の最上位「武将」は870人。そのトップに立つEF58さんが一番に出世を果たすのか。2年目は大名出世第1号争いに注目です。




認定大会は38道府県84に拡大!



「お城マラソン」では、コース上から文字通りの天守閣を臨む大会はもちろん、開催地域内に歴史遺産としての城跡や憩いの城址公園があるなど「我こそはお城大会」を自認する大会を認定。それぞれの大会を「走城」したランナーにオリジナル「完走タイム入り御城印」をRUNNET上で授与します。1シーズン3大会走城すれば侍ランナーとなり、さらにひとりひとりの「走城日本地図」が塗りつぶされ、生涯の走城数によって「足軽」から「天下人」まで立身出世していく“マラソン国盗り物語”です。マラソン大会に速さを競うだけではない、長く楽しめるスタンプラリーのような魅力を掘り起こす企画です。


▼2024年4月6日時点の加盟大会は以下のとおり(開催月順)※2024年4月6日時点




■株式会社アールビーズについて  [会社HP] https://runners.co.jp/
1975年に創立。翌年、国内初の市民ランニング雑誌「ランナーズ」を創刊。1997年にランニング情報ポータルサイト「RUNNET」を開設。登録会員は約400万人で年間約1,600大会のエントリー募集を取り扱う。また、イベント事業(大会の計測・運営業務)や企業ソリューション事業、スポーツタウン事業を行う。創業時からの社是である「スポーツの実践を通じて、心豊かな人生を送る人々を応援する」を推進している。