おうちごはんを、もっと素敵に! SNS映えする夏テーブルの作り方

本格的な暑い夏がはじまりましたね。真夏日は外に出かけるよりも、涼しいお部屋で女友達とおうちごはんを囲みながらおしゃべりに花を咲かせて過ごすのも楽しいもの。


そこで今回は、おうちごはんをよりお洒落に魅せる夏テーブル作りの簡単なコツを、フードコーディネーターの筆者がご紹介します。



ガラスの器や爽やかカラーの器を揃える




「器は料理の着物」と言われるように、手料理でも出来合いのお惣菜でも、お洒落に魅せる最大のポイントはやはり「器」。真夏はなんといっても清涼感を演出することが欠かせません。


ガラスの器とブルーやホワイトグレーなど寒色系の器、黄色や黄緑や白など清涼感のあるカラーの器をチョイスして。丸皿やオーバル(楕円)など器の形に変化を持たせればなお良し。


器は高価なものでなくてもOK。最近ではseriaやダイソーなどの100円ショップでも素敵な器が手に入ります。季節感あふれるお気に入りの器を是非探してみては?



ビタミンカラーの夏野菜を取り入れる





太陽がまぶしい夏の食卓には、元気なビタミンカラーの夏野菜がしっくりきます。

トマト・パプリカ・スイカなどの「赤」、トウモロコシやパイナップルやマンゴーの「黄」、ズッキーニやピーマンやキュウリやメロンなどの「緑」の3色を料理に取り入れるだけで夏らしいテーブルに。



これらの夏野菜は切ってバーニャカウダソースを添えたり、さっと炒めたりするだけでもおいしくいただけます。手抜き料理でも3色さえ揃えれば、一気にお洒落な夏テーブルに!



盛り付けにメリハリをつけて動きを出す


例えばレンチンして輪切りにしたトウモロコシは積み上げて山高に、輪切りにしてサッと炒めたズッキーニは円を描くように(リース状に)に並べてかわいらしく、くし切りにしたスイカは大皿に一列に並べて……と盛り付けに高さや動きで違いを出すとぐんとお洒落に。


お浸しや炒め物などのおかずは高さを出して盛り付けると◎


小物でテーブルをドレスアップ




器に料理を盛り付ければ、後はテーブルに並べるだけ。テーブルに爽やかな色合いのクロスやランチョンマットを敷けばおもてなし感がアップ。木のテーブルなら、なにも敷かなくてもテーブルの木目調だけで雰囲気が出ます。


テーブルには是非、爽やかなグリーンや夏らしい貝のオブジェを飾ってみて。真夏は切り花の持ちが悪くなるので、ローズマリーなどの強いハーブやテーブルに飾れるミニサイズの観葉植物がおススメ。室内でも育てやすい長く愛せるグリーンをお花屋さんに相談しながら選んでみては? 



どうせ食べるなら、気分がアガルお洒落なテーブルで食事をとりたいもの。おもてなしの時はもちろんのこと、普段の自分のためのおうちごはんも際も夏テーブルを是非楽しんで下さいね! 



ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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