美しい後ろ姿に。太もも裏を引き締めるバッタのポーズ

コンプレックスを持っている人も多い太ももの裏側。ぽこっと浮き出たセルライトが気になる! なんて方も多いのではないでしょうか。


太もも裏は普段の生活では動かす機会が少なく、長時間座ってお仕事をしていたり、気温が下がったりすると冷えやすく、脂肪がつきやすい部位でもあります。


そこで今回は、太ももの裏側を引き締めるヨガポーズをご紹介。太ももだけでなく、ふくらはぎ、ヒップライン、腰、背中としっかりと全身に意識をむける事で、美しい後ろ姿を作ることができますよ。


美しい後ろ姿に。太もも裏を引き締めるバッタのポーズの2枚目の画像



太ももの裏側を引き締める!バッタのポーズ


STEP1


美しい後ろ姿に。太もも裏を引き締めるバッタのポーズの3枚目の画像


足を均等に開いてうつ伏せになります。この時、少しだけ恥骨を床に押し付けるようにして腰のカーブをゆるめます。

両手の平は自分の身体の方に向け、背面は左右の肩甲骨を中央に寄せます。


STEP2


美しい後ろ姿に。太もも裏を引き締めるバッタのポーズの4枚目の画像


一度大きく息を吐き出して、息を吸いながら上半身と下半身を同時に床から引き上げます。

この時、出来るだけ太ももと胸の位置が同じ高さになるように意識します。両膝は曲がらないように足は長い状態をキープします。ゆっくりと深呼吸をする様に10呼吸ほどキープします。


STEP3


息を吐きながらSTEP1の体制に戻ります。


チャレンジポーズ1


両手の平を自分の方に向けるのに慣れてきたら、体の後ろで両手を握り、さらに肩甲骨を中央に寄せて胸を高く引き上げます。10呼吸ほど鼻から深呼吸をするように深く呼吸をしたら、床に戻ります。


美しい後ろ姿に。太もも裏を引き締めるバッタのポーズの5枚目の画像


チャレンジポーズ2


さらに慣れてきたら、頭の後ろに両手を置いて、同様に行います。


美しい後ろ姿に。太もも裏を引き締めるバッタのポーズの6枚目の画像



腰骨が床に当たって痛みを感じる方は、タオルやブランケットを敷いて行ってください。10呼吸からはじめて強度を上げていきたい方は15、20呼吸と少しずつキープ時間を長くして行ってみてください。



毎日行う事で太ももがすっきりするのはもちろん、普段の姿勢にも変化が訪れます。ぜひ続けてみてくださいね。


ライタープロフィール


ヨガインストラクター・伊藤 恵里


2011年ハワイ・カウアイ島HALE PULEにて、ヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後スタジオレッスンや企業・大学・ヨガイベントなど各種メディア出演。2015年よりNY在住David Nichternのもとでチベット仏教を学び2017年Meditation teacher Training 150時間指導者養成プログラムを修了。食・心・体のプロとしても活動中。


【保有資格】


ヨガインストラクター/マインドフルネスメディテーション指導/調理師/食育インストラクター

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