正月太りを回避!太りにくいお正月料理の選び方・食べ方

実家でお正月料理をのんびりと頂く時間はまさに至福のひととき。


1年頑張った自分を労わりつつ、ご馳走をほおばりながら新年の抱負に思いを巡らせるお正月はやっぱり最高。でも、うっかり食べすぎて正月太り……なんてことも。


そこで今回は、太りにくい正月料理の選び方・食べ方をインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。


正月太りを回避!太りにくいお正月料理の選び方・食べ方の2枚目の画像



モリモリ食べたいおせちの品々


低カロリーで食物繊維やたんぱく質が豊富な食材を使ったお正月料理は、縁起が良いだけではなく「食べ痩せ」にも◎。


正月太りを回避!太りにくいお正月料理の選び方・食べ方の3枚目の画像


八幡(やわた)巻き


「細く長く幸せが続くように」と願いを込められた「ゴボウ」を牛肉でくるりと巻いた八幡巻き。たんぱく質や食物繊維を補給。


昆布巻き


「不老長寿」「子孫繁栄」の願いが込められた昆布巻き。ニシンを昆布で巻き、かんぴょうでキュッと結んだもの。ニシンの代わりに鮭などを使う場合も。たんぱく質・カルシウムなどを補給。


煮しめ


「家族が仲良く結ばれますように」と願いが込められた具沢山の煮物。とり肉・人参・さといも・こんにゃく・さやいんげんなど様々な食材が入っているので、たんぱく質、食物繊維、ビタミン・ミネラル類などをバランスよく補給。


田作り(ごまめ)


「五穀豊穣」の願いが込められた、カルシウムたっぷりの小魚料理。甘辛く味付けた田作りはお酒のおつまみにはもちろん、子供のおやつにも人気です。


食べすぎに気を付けたい品々


正月太りを回避!太りにくいお正月料理の選び方・食べ方の4枚目の画像


味付けにお砂糖を大量に使っているものや、塩分・糖分が高いものはこちら。つい食べ過ぎてしまうかまぼこなどの練り物は塩分が多い加工食品。


関東風の玉子焼き「伊達巻」は砂糖たっぷりで甘い味付け。関西風の「出汁巻」ならOKです。


・栗きんとん ・黒豆 ・伊達巻


・かまぼこなどの練り物 ・お餅(雑炊、お汁粉含む)


・ごはんもの(白ごはん・炊き込みごはん)


肉類は「食べ方」に注意!


正月太りを回避!太りにくいお正月料理の選び方・食べ方の5枚目の画像


ステーキ、しゃぶしゃぶ、すきやき……ちょっと贅沢なお肉料理はお正月などめでたい席に欠かせません。


カロリーや糖質を気にするなら、ポン酢でさっぱりと頂くしゃぶしゃぶや、こだわりの塩やぽん酢をちょっとつけて頂くステーキが◎。


一般的なステーキソースや、甘い「わりした」で頂くすき焼きは、糖分・カロリーが高くなりがち。肉を楽しむなら「さっぱり」と!



いかがでしたか? 大好物でも、糖分・塩分・カロリーが多いお料理は少量を楽しむ程度に抑えて、食べすぎには要注意。


おいしく楽しく、バランスよく、そして「ほど良く」食べてココロとカラダを満たしましょう。素敵な新年をお迎えください。よいお年を! 


ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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