1から作る?リメイクする?参考にしたい椅子のDIYアイデア特集!

■椅子ってどうやってDIYするの?



ダイニングチェア、スツール、ベンチ……。ひと口に椅子といってもその種類はさまざま。家具としてだけではなく、置くだけで様になる椅子はインテリアのアクセントにぴったりですよね。

おしゃれな椅子が欲しいけれど、自分でイチから作るにはハードルが高く、費用もかさんでしまいます。でも、もともとある椅子をリメイクするなら自由にデザインすることができちゃうんです!DIYすれば、自分好みのものをリーズナブルに作ることができますよ♪

■古い鉄脚椅子をカフェ風チェアにリメイク♪





ヴィンテージの椅子はそこに一脚あるだけで存在感を放ち、空間を一気にスタイリッシュな雰囲気にしてくれるアイテムです。でも、本物を購入するとなるとかなり高額。リメイクなら手軽にヴィンテージ調の椅子を作ることができますよ。

例えばゆぴのこさんは、ネットオークションやリサイクルショップで鉄脚の椅子をリーズナブルに購入。鉄脚の素材感を生かしたりDIYで見事におしゃれな椅子にリメイクしています。



元の椅子はこちら。昔の食堂で使われていたような古い鉄脚椅子ですが、シート部分を外して付け替えることでクールなカフェ風チェアに!

使うのは鉄脚部分のみ。まず、座面と背もたれを取り外して処分。ネジでとまっているだけなので簡単に取り外せるそうです。鉄脚のサビや汚れは紙やすりで落とし、鉄部用塗料でペイントします。



次に座面と背もたれ部分を作っていきます。座面部分は柔らかめの木材を選ぶと良いそうです。また、背もたれを小さめにすることでよりカフェ風なチェアに仕上がるのだとか。

ノコギリで台形にカットし、全体にやすりをかけて滑らかにした後、お好みの塗料でペイント。鉄脚の穴からビスで固定して完成!



元の姿かたは想像できないおしゃれなカフェ風チェアができあがりました♪ゆぴのこさんは座面や背もたれに自然な傷がつくように、コンクリートの上で作業したとのこと。こうすることでよりヴィンテージ感が生まれましたね。



ゆぴのこさんのアイデアをもうひとつ。まるでパリのカフェにあるようなこのスツール。実はこちらもリサイクルショップで見つけたものをリメイク。



こちらが元のスツール。先ほどのチェア同様、鉄部分は錆び、座面も破れ放題なのに加え、脚もガタガタだったそうです。椅子同様、クッション部分を外してリメイクしていきます。



座面の地となる木材をジグソーで丸くカット。ちょっと小さめがオシャレ仕上げるのがポイントです。次に、中に詰めるクッションを作ります。布を板のサイズに合わせて丸くカットして袋状に縫い、綿を詰めたら閉じます。市販のクッションを使ってもOK。

ブラウンのフェイクレザーを座面よりも大きめにカットします。カバーはデニムやコーディロイなどお好きな生地で構いませんが、座ることも考えて強くて厚手のものがおすすめとのこと。



鉄脚→底板→クッション→生地の順に置き、引っくり返し、たるまないよう生地をひっ張りながらタッカーで留めて行きます。仕上げに太鼓鋲で側面を装飾して完成!脚のガタつきは市販の脚キャップをはめ、浮いている部分にティッシュなどを詰め高さ調節します。

ネットオークションやリサイクルショップで鉄脚の椅子やスツールを見つけたら、ぜひトライしてみましょう!

▼詳しいアイデアはこちら▼

古い鉄脚椅子をカフェ風チェアにリメイクする方法
https://limia.jp/idea/72373/?utm_medium=referral&utm_source=rss_laurier.press

■ポップなキッズチェアが男前に大変身!?





小さなお子さんがいらっしゃるご家庭によくあるキッズ用豆イス。子どもの成長とともに使わなくなり、持て余している方も多いのでは?ファンシーなキッズチェアも、DIYマスターのHANDWORKS*RELAXさんの手にかかればおしゃれなアイテムに大変身!何かと便利な踏み台やグリーンの置き場所に重宝する男前なリメイク術をご紹介します。
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