オーストラリア産の珍しいワイルドフラワーを取り入れた話題のスワッグ作りDIY教室(初心者1DAYレッスン)に行って来た!

■飾るスペースを取らない、かたっ苦しくないところが魅力



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ここ数年、スワッグ作りってはやってますよね。ドライフラワーを束ねて逆さまにし、インテリアとして飾る、とっても手軽で見栄えのするフラワーアレンジメントの一種です。今回スワッグ作りを体験して来たのは、オーストラリア産のワイルドフラワーにとことん触れ合える、都内有数のプリザーブド&ドライフラワー工房です。千葉県や埼玉県など、遠方から通うレッスン生もいるという、その魅力を余すことなくお伝えします!

■東京・西荻窪にある〔grantflower〕の店主・藤井いずみさんに教わった!



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〔grantflower〕の店主・藤井いずみさん


やって来たのは、東京・西荻窪にある〔grantflower〕。予約制のフラワーアレンジメント教室の開催やプリザーブド&ドライフラワーの販売、オーダーメイドを行っています。中でも人気なのが、スワッグ作りのレッスンです。初心者向けの1DAYレッスンと、全25単位(2カ月程度)のレギュラーコースの2種類がありますが、今回は1DAYレッスンを体験します。

講師は、〔grantflower〕店主の藤井いずみさんです。藤井さんは、スワッグ作りがはやるよりも前の2011年頃から、オーストラリア産のワイルドフラワーを中心に取り入れたスワッグ作りを行っていたとのこと。実際にオーストラリアの広大なアウトバックの景色や都会の中にある草木の様子を見てきた経験から、プリザーブドフラワーの中でもオーストラリアのワイルドフラワーに行き着いたそうです。

■Step.1 お花を選ぶ!



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それでは、こだわりのスワッグ作りに挑戦していきます。こちらの料金は現在5,800円となっていますが、実はそのうち3,800円はお花代です。まず、工房に取りそろえられている400~800円のプリザーブド&ドライフラワー約40種類の中から、3,800円分のお花を選び取りましょう。

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たくさん種類があって迷うところですが、まずはメインのオーストラリア産ワイルドフラワーの代名詞こと、「バンクシア」を選びましょう。こちらのオレンジ色のバンクシアは「バクステリ」という種類。姿形のインパクトは十分です。

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3,800円分になるように今回選んだのは、バンクシア・バクステリのほかに5種類。バンクシア・メンジーシー、麦、ティートゥリー、ニッテン、サゴ。秋の季節感をイメージしてセレクトしました。

■Step.2 完成形をイメージしてお花を配置する!



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次に、最終的に束ねた状態をイメージしながら、好きなようにお花を配置していきます。起点になるのは2種類のバンクシア。

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サゴ(緑の花)はここにこうかな……いや、こことここにこうだな。そうすると、このままだと茎が長くて飛び出てしまうな。

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そんな風に、長さが気になるときはハサミで切るだけ。バランス感がわからないときは先生が優しくアドバイスしてくれますが、自分の直感を信じて自由に作るのもワイルドフラワーアレンジメントの醍醐味です。

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また、予め別途用意されているプリザーブド&ドライフラワー約40種類の中から、適宜自由に取ってアレンジに加えることができる仕組み。途中で軌道修正できるので、最初に選ぶときも気軽です。

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ススキを手前にさり気なくいれて、秋の季節感を増強してみました。これでお花選びと配置はほぼ完了です。

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逆さまにした状態でも再確認しましょう。ここをもっとピンと伸ばしたほうがいいな、とか気になってきますよ。

■Step.3 紐で束ねたら完成!



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最後に、麻の紐でお花たちを束ねていきます。

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壁に画鋲などで掛けるために必要な輪っかを玉結びで作れば、ついに完成です。
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