【手づくり女子の基本の“き” #8】意外と知らない「レジン」の種類を解説!

■レジンってなに?



【手づくり女子の基本の“き” #8】意外と知らない「レジン」の種類を解説!の1枚目の画像


ぷっくりツヤツヤとしたピアスに、イヤリング、ネックレス、ブローチ……「レジン」は手軽にかわいいハンドメイド作品を作れる人気の素材です。100均や手芸店にもレジン制作用の材料がならび、パーツもかわいくて、見ているだけでワクワクしますよね♪

そもそもレジンとは、樹脂のこと。レジンにも不透明のものや透明なもの、柔らかく固まるものなどさまざまなタイプがあります。

今回は、ハンドメイド作品を作る上でもっともポピュラーな「透明レジン」2種類を解説していきます!

■透明タイプのレジンは主に2種類!



【手づくり女子の基本の“き” #8】意外と知らない「レジン」の種類を解説!の2枚目の画像


透明レジンは、主に「UVレジン」と「エポキシレジン」の2種類あります。

もともと液体のレジンは、化学反応させることによって硬化し、立体造形物にすることができますが、「UVレジン」と「エポキシレジン」の大きな違いは、その硬化方法にあります。

●UVレジン

紫外線(UV)によって固めることができるもの。

●エポキシレジン

主剤に硬化剤を混ぜて固める2液混合タイプのもの。

■UVレジンの長所



【手づくり女子の基本の“き” #8】意外と知らない「レジン」の種類を解説!の3枚目の画像


100均でも購入でき、初心者でも扱いやすいのがUVレジンです。UVライトを使えば、5分程度ですばやく固めることができるすぐれもの。また、自然光で固めることもできます。紫外線が当たると固まってしまうので、黒いボトルか、遮光性が高い容器に入っているのが特徴。

一方で、紫外線が届く範囲でしか固まらないので、厚く固めることができません。

■エポキシレジンの長所



【手づくり女子の基本の“き” #8】意外と知らない「レジン」の種類を解説!の4枚目の画像


一方で、エポキシレジンは「厚みのある立体物や、大きめの立体物を封入して思い通りの作品を作りたい!」という方におすすめです。

硬化時間は3日程度~とかかりますが、かたまり感や高級感があり、ガラスの造形物のようにきれいに仕上げることができます。

レジンを使って自由に手作りしてみたい方にはエポキシレジンがおすすめです♪

■レジンを使ったハンドメイドに挑戦してみよう!



「ペンダントトップやピアスなどのアクセサリーを作りたい!」「表面をぷっくりツヤツヤさせたい!」という方はUVレジン、「かたまり感を出したい!」「立体的なものを封入したい!」「置物を作りたい!」という方はエポキシレジン……と、用途に合わせてレジンの種類を選ぶと良さそうですね♪

レジンは、品質やメーカーによって値段や取り扱い方も変わるので、使い方をよく読んでからハンドメイドに挑戦してみましょう!

●イラスト・ライター工具マニアのエリー

幼少期からDIY好きの父に連れられてホームセンターに通い、手作りのための道具や工具に慣れ親しむ。「自分でできることは自分でやってみる」というDIYマインドは祖父の代から受け継がれ、ちょうどいいものがないときは自分でつくるように。最近ハマった工具は万力。

【手づくり女子の基本の“き” #5】棚受けの幅はどう決める?
https://limia.jp/idea/228940/?utm_medium=referral&utm_source=rss_laurier.press

【手づくり女子の基本の“き” #6】ペンキは油性と水性どう違う?
https://limia.jp/idea/236669/?utm_medium=referral&utm_source=rss_laurier.press

【手づくり女子の基本の“き” #7】刷毛の形と大きさの選び方は?
https://limia.jp/idea/236672/?utm_medium=referral&utm_source=rss_laurier.press
1

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべきローリエプレス記事5選♡

新着記事