インテリアに自然と溶け込む、ジェルとソイの「ソポ」な2層アロマキャンドルをつくってみた♪

■アロマキャンドル界の新定番



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5年ほど前から流行り始めた2層のアロマキャンドル。小さいので並べて置くとインテリアとして馴染みやすく、その人気は未だ衰えるところを知りません。そこで、今回はそんな2層のアロマキャンドルを体験レッスンで誰でも気軽に作ることができる教室にお邪魔して、実際に作り方を教わった様子をお届けします!

■「Sopo」はフィンランド語で「かわいい」



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今回お邪魔したのは、東京・国立市に今年1月にオープンしたばかりの〔SopoCandle〕です。「Sopo(ソポ)」とは、世界一のキャンドル消費量を誇るフィンランドの言葉で、「かわいい」を意味します。素敵な教室名に、胸が高鳴りますね♪

今回キャンドルつくりを教えてくれるのは、大林なおみ先生。日本キャンドル協会直営校での講師の経歴を持ち、この度地域に貢献したいと考えて地元にご自分の教室を開いたそうです。生徒さんはご近所さんはもちろんこと、神奈川県や群馬県など遠方から通って来られる方もいるといいます。

■大豆のナチュラルワックスにこだわり



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アロマキャンドルつくりで大林先生が力を入れているのは、大豆由来の天然のワックスを使用すること。例えば、上の写真のリースボタニカルは、大豆油脂からできたソイワックスで作るボタニカルキャンドルです。よく使用されるパラフィンワックスに比べて、煙やすすが出にくいという特徴があります。

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今回つくっていく2層のアロマキャンドルも、1層はソイワックスのナチュラル感が楽しめるものです。もう1層にはジェルワックスを使用し、透明感を出しています。

■《ジェルとソイのアロマキャンドル》つくりに挑戦



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それでは、《ジェルとソイのアロマキャンドル》をつくって行きます!最初に、瓶の下半分まで、好きな花や木の実を入れていきます。今回はピンク系と白でまとめていくことにして、白い実・ペッパーベリー・ケイトウ・紫陽花の4種類をチョイス。配置していくときのコツは、外側から見てかわいくなるようにデザインすることだそうです。

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続いて、熱したジェルワックスを入れて、花や木の実を固定していきます。一気に入れると浮いてしまうので、少しずつ入れていきましょう。また、入れ終わると水面に小さな泡がたくさんできてしまうのですが、それは先生がヒートガンを使って無くしてくれますよ。

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ジェルワックスを冷やして固めている間に、ソイワックスにつける色と香りを選びます。色と香りの種類はそれぞれ約40。その中から今回は、色はバーガンディー(紫がかった赤)、香りはロマンティックガーデン(上質なフラワー系)を選びました。

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溶かされたソイワックスの入った小鍋に、色を少しずつ入れてつけていきます。実際の色合いをチェックしたい場合は、セロハンテープの上に垂らすとわかります。

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色をつけ終わったら、アロマオイルをスプーン一杯(小さじ1/4)だけ入れます。

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一方で、下半分が固まった瓶に、上の写真のように芯をセットしておきます。

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そこに、小鍋からソイワックスを注いでいきます。入れ終わったあとは、あまり動かさないようにし、冷やして固まるのを待ちましょう。

■2時間かからずに2個完成!



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作業はたったこれだけで完了です。こんな素敵な《ジェルとソイのアロマキャンドル》が、ティータイムを含む2時間の体験レッスンで、2個つくることができました。燃焼時間は約18時間と、ガッツリ使用できるのも嬉しいですね。

■〔Sopo Candle〕でしか作れないアロマキャンドルも



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ちなみに、上の写真の《スノーボール》は、〔SopoCandle〕でしかつくれないアロマキャンドルです。なぜなら、これを考案したのは大林先生その人なのです!これからのウィンターシーズンにぴったりのキャンドルですね♪
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