子ども部屋のリフォームに悩んでいる方は必見!さまざまな種類をまとめ

■子ども部屋のリフォームにはさまざまな種類がある



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もっともポピュラーな子ども部屋のリフォームは、1室だった子ども部屋を2室に分けるものでしょう。とくに兄弟、姉妹ではなく兄妹、姉弟の組み合わせの場合に発生しやすいリフォームです。

次に考えられるのは収納不足問題です。これは大人も同じですが、子どもの収納は予測がつきません。とくに高校生、大学生となった場合にはまったく予期せぬ収納スペースが必要となるかもしれないのです。

一口に子ども部屋リフォームといっても、このようにさまざまな種類があります。次からは具体的なシチュエーションをイメージしながら、具体的に検証していきます。

■子ども部屋を間仕切りで作るリフォーム



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私の子どもが長男3歳、次女1歳の時に一戸建ての新築住宅を購入したと仮定しましょうか。当初は10畳程度の部屋を一つ作り、そこを2人で使わせることに。

ところが、そこから7年が経過すると長男が10歳、長女が8歳となるわけです。

親としては思案のしどころ。まだまだいいか、とも言えますがしばらくしたら長男が中学生で長女もそれなりの年齢になります。こうなると、さすがに同じ部屋というわけにはいかないとなるでしょう。

また、親が気にかけずとも、長男が「妹と一緒の部屋は嫌だ!」と言いだすのも時間の問題です。

もっとも簡単なリフォームは、家具などで間仕切りを作成する手法でしょう。これならば間仕切り家具代だけで済みますし、そもそも工事代も不要なので安上がりですね。

では、工事を伴う子ども部屋の分割リフォームの費用を見ていきましょう。

まずはもっとも安価なケースですが、これはズバリ10万円もあれば問題なくできるでしょう。工務店によっては5万円程度で請け負うケースもあるかもしれません。ただここで問題となるのは、ドアを追加でつけざるを得ないケースです。

現状の子ども部屋には入り口が1か所しかないパターンを考えてみましょう。そもそも一部屋なのですから、入り口が一か所なのは当たり前です。しかし、完全に部屋を仕切ってしまう場合には、入り口を付けざるを得ません。こうなると、間仕切り工事のほかにドアをつけることになります。

子ども部屋のドアですから高価なものを選択する必要はまったくないのですが、どうしても工事費が発生します。ただ、それらを総合しても新規のドア追加工事は15万円程度で収まるのではないでしょうか。

■子ども部屋の壁紙を張り替えるリフォーム



一般的には新築後10年ほどで壁紙は張替え時期になります。汚れも目立ちますし、やんちゃな子どもであれば汚し放題になりますから5年もすれば寿命です。

子ども部屋の話ではありませんが、家族にヘビースモーカーがいればリビングなどは同じく5年もすればかなりくたびれるのでリフォームの時期といえるでしょう。

また、物理的に汚れやヘタレがなくても、気分転換で張替えリフォームをするケースもあります。

たとえば女の子でよくあるのが、中高生くらいになったときに「かわいい壁紙にしたい!」となるケース。汚れや傷があるからリフォームするのではなく、こんな理由の壁紙リフォームもあるのです。

具体的な費用をみていきましょう。

6畳の子ども部屋と仮定し、ごく一般的な単価のクロスを選んでリフォームしたとしましょう。

このパターンであれば、5万円もあれば十分です。単価の高いものを選んでも10万円出せばかなり満足できるはずですので、ぜひお子さん本人に気に入ったものを選ばせてみてください。

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